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土曜日, 4月 11, 2026

【MORTAL SHELL II 評価】前作の“重さ”が進化して帰ってきた…正直かなり期待している

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Taro Uno
Taro Uno
8003814 茨城県吉田市中央区加納町杉山6-8-5 - admin@suppergamez.com
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今回公開されたゲームプレイ映像、正直かなり良かったです。
MORTAL SHELL II は前作の時点でコア向けの作品でしたが、続編はその方向をさらに突き詰めてきた印象があります。

「万人向けにはしない」という覚悟すら感じる内容でした。

第一印象:ちゃんと“続編している”

まず感じたのは、

「スケールが一段階上がっている」

前作はエリアが比較的コンパクトでしたが、今回は:

  • 相互接続型オープンワールド
  • 複雑な地形構造
  • 探索前提の設計

いわゆる“広いだけのマップ”ではなく、
ちゃんと迷わせてくるタイプの作りです。

戦闘の進化:制約が減って自由度が上がった

今回一番気になったのが戦闘システム。

特徴的なのは:

  • スタミナに縛られない設計
  • 近接+遠距離の両立
  • 崩し→致命の流れが強化

つまり、

「ソウルライクだけど、少し攻め寄り」

前作は慎重さがかなり重要でしたが、
今回は“攻める楽しさ”が増えている印象です。

ただし、

敵の攻撃は相変わらず重いので油断はできない。

Shellシステム:ビルドの幅がかなり広がりそう

今回登場する3体のShell:

  • ティール
  • エレドリム
  • プロキシマ

それぞれ戦い方が明確に違っていて、

「キャラ選択=プレイスタイル」

になっています。

ここが面白くて、

  • 回避重視
  • パワー型
  • トリッキー型

みたいに、かなり分かりやすく差がある。

ビルドを考えるのが好きな人にはかなり刺さる設計です。

探索要素:これはハマる人は抜け出せない

60以上のダンジョンや構造物が用意されているとのことですが、

映像を見る限り:

「全部手作り感が強い」

最近よくあるランダム生成ではなく、
ちゃんと設計された迷路型の探索。

このタイプは:

  • 発見の楽しさが強い
  • でも迷うとかなり疲れる

両面あるので、ここは好みが分かれそうです。

 

他のソウルライクとの違い

ジャンル的には:

  • Dark Souls系
  • Lies of P系

に近いですが、本作の特徴は:

「より重く、より不親切寄り」

UIや導線も含めて、

“プレイヤーに優しくしない設計”

ここが個人的には魅力でもあり、ハードルでもある。

気になる点(冷静に見ると)

期待が高い分、不安もあります。

  • オープンワールド化で密度が落ちないか
  • 戦闘が自由すぎてバランス崩れないか
  • 難易度の調整

特にこの手のゲームは、

「広くした瞬間に薄くなる」

リスクがあるので、ここは気になるところ。

結論(本音)

このゲームを一言で言うと:

「コアゲーマー向けに振り切った進化系ソウルライク」

  • 世界観の完成度はかなり高い
  • 戦闘の自由度が増している
  • ビルドと探索が深い

この3点はかなり期待できます。

ただし、

  • 気軽に遊べるゲームではない
  • プレイヤーを選ぶ設計

ここは間違いないです。

個人的には、
「前作が好きだった人は確実にハマる」

逆に初見の人は、
“覚悟して入るタイプのゲーム”だと思います。

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