Wargamingが2月19日から2月26日まで「Steamパブリッシャーセール」を実施中だ。対象はWorld of Tanks、World of Warships、World of Tanks Blitz、World of Warplanesなど主力タイトル群。さらに『World of Warships: Legends』のSteam版CBT実施も発表され、PC市場への展開を加速させる構えだ。
今回の目玉は、複数タイトル向け特典をまとめた「4-in-1」バンドル。無料DLCに加え、最大90%オフの有料バンドルも用意され、既存プレイヤーの復帰促進と新規流入の両面を狙っている。各タイトルは基本プレイ無料ながら、プレミアム車輌やアカウントボーナスが戦力差に影響する設計のため、セール期間は戦力強化の好機となる。
同ジャンルではWar Thunderが統合型ミリタリー体験を展開しているが、ウォーゲーミング作品は艦艇・戦車・航空機ごとに特化したゲーム性を持つ点が差別化ポイントだ。歴史的兵器の再現度や操作感の安定感は依然として高い評価を受けている。
一方で、長期運営タイトルゆえに新規プレイヤーには複雑な育成や課金要素がハードルとなる面もある。今回の大規模割引は、その敷居を一時的に下げる戦略といえる。
総合的に見ると、本セールは復帰勢や戦力拡充を狙う既存ユーザーに特に有利な内容だ。CBTを含め、ウォーゲーミングはSteam基盤をさらに強化する動きに出ており、今後のPC市場での存在感維持に注目したい。
セール告知映像はこちらからご覧いただけます。
https://youtu.be/oqqEh9hpmHw
RED STONEが日本正式サービス21周年を迎え、大型イベント「21周年記念本祭」がスタートした。20年以上続くMMORPGは国内でも希少であり、今回の本祭は単なる記念行事ではなく、現役タイトルとしての存在感を示す重要な節目と言える。
目玉コンテンツは、シーズン限定ボスラッシュ「ガリオン」。制限時間10分のバトルは、狭いフィールドでの立ち回りとノックバック対策が求められ、純粋な火力だけでなくプレイヤースキルも試される設計だ。ノーマルとチャレンジの2段階難易度により、ライト層から上級者まで参加しやすい点は評価できる。
さらに、ビンゴ形式の記念イベントやコイン収集型ミッション、ログイン報酬など、日課を通じて報酬を積み上げる構造は近年のMMORPG運営トレンドに沿ったものだ。新規強化システム「フェーズストーン」やオムニスキル初期化機能の追加も、長期プレイヤーのビルド自由度を高める改善といえる。
同世代の長寿MMORPGであるラグナロクオンラインなどと比べても、『RED STONE』はアップデート頻度とイベント量の多さで存在感を維持してきた。一方で、レベル帯や育成要素の複雑化は新規参入のハードルにもなり得る。
総合的に見ると、21周年本祭は既存プレイヤーへの還元色が強く、同時に復帰者を呼び戻す好機でもある。長期運営タイトルならではの厚みを味わいたいプレイヤー、あるいは往年のMMORPG文化を再体験したい層にとって、今は再び冒険に戻る良いタイミングだろう。
RED STONE公式サイト:
https://www.redstoneonline.jp/
Wargamingが2月19日から2月26日まで「Steamパブリッシャーセール」を実施中だ。対象はWorld of Tanks、World of Warships、World of Tanks Blitz、World of Warplanesなど主力タイトル群。さらに『World of Warships: Legends』のSteam版CBT実施も発表され、PC市場への展開を加速させる構えだ。
今回の目玉は、複数タイトル向け特典をまとめた「4-in-1」バンドル。無料DLCに加え、最大90%オフの有料バンドルも用意され、既存プレイヤーの復帰促進と新規流入の両面を狙っている。各タイトルは基本プレイ無料ながら、プレミアム車輌やアカウントボーナスが戦力差に影響する設計のため、セール期間は戦力強化の好機となる。
同ジャンルではWar Thunderが統合型ミリタリー体験を展開しているが、ウォーゲーミング作品は艦艇・戦車・航空機ごとに特化したゲーム性を持つ点が差別化ポイントだ。歴史的兵器の再現度や操作感の安定感は依然として高い評価を受けている。
一方で、長期運営タイトルゆえに新規プレイヤーには複雑な育成や課金要素がハードルとなる面もある。今回の大規模割引は、その敷居を一時的に下げる戦略といえる。
総合的に見ると、本セールは復帰勢や戦力拡充を狙う既存ユーザーに特に有利な内容だ。CBTを含め、ウォーゲーミングはSteam基盤をさらに強化する動きに出ており、今後のPC市場での存在感維持に注目したい。
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RED STONEが日本正式サービス21周年を迎え、大型イベント「21周年記念本祭」がスタートした。20年以上続くMMORPGは国内でも希少であり、今回の本祭は単なる記念行事ではなく、現役タイトルとしての存在感を示す重要な節目と言える。
目玉コンテンツは、シーズン限定ボスラッシュ「ガリオン」。制限時間10分のバトルは、狭いフィールドでの立ち回りとノックバック対策が求められ、純粋な火力だけでなくプレイヤースキルも試される設計だ。ノーマルとチャレンジの2段階難易度により、ライト層から上級者まで参加しやすい点は評価できる。
さらに、ビンゴ形式の記念イベントやコイン収集型ミッション、ログイン報酬など、日課を通じて報酬を積み上げる構造は近年のMMORPG運営トレンドに沿ったものだ。新規強化システム「フェーズストーン」やオムニスキル初期化機能の追加も、長期プレイヤーのビルド自由度を高める改善といえる。
同世代の長寿MMORPGであるラグナロクオンラインなどと比べても、『RED STONE』はアップデート頻度とイベント量の多さで存在感を維持してきた。一方で、レベル帯や育成要素の複雑化は新規参入のハードルにもなり得る。
総合的に見ると、21周年本祭は既存プレイヤーへの還元色が強く、同時に復帰者を呼び戻す好機でもある。長期運営タイトルならではの厚みを味わいたいプレイヤー、あるいは往年のMMORPG文化を再体験したい層にとって、今は再び冒険に戻る良いタイミングだろう。
RED STONE公式サイト:
https://www.redstoneonline.jp/