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ハードボイルド推理の原点が蘇る――『刑事J.B.ハロルドの事件簿 マーダー・クラブ』Nintendo Switch版レビュー

  1986年に誕生し、多くのファンを魅了してきた名作推理アドベンチャー『マーダー・クラブ』が、G-MODEアーカイブス+としてNintendo Switchに復刻されました。単なる懐かしの移植ではなく、「推理ゲームとは何か」を改めて問いかける一本です。 ゲーム性の分析 ――“捜査する”感覚のリアリティ 本作最大の魅力は、プレイヤー自身が考え抜く構造にあります。 23か所の捜索地点を巡り、29名の関係者を一人ひとり丁寧に事情聴取。証言と証拠を自分の頭で整理し、矛盾を見抜いていきます。 近年のアドベンチャーゲームのような親切なナビゲーションや演出過多はありません。だからこそ、「自分で事件を解いている」という手応えが強く残ります。 1980年代アメリカの陰影ある世界観も相まって、ハードボイルドな空気が一貫しています。 同ジャンル作品との比較 ・『逆転裁判』シリーズと比べると、演出の派手さは控えめで、より現実的。 ・『ダンガンロンパ』のようなゲーム性の変化やミニゲーム要素はなし。 ・『AI: ソムニウムファイル』のようなSF要素もありません。 つまり本作は、ドラマチックさよりも「地道な捜査と論理性」に重きを置いたクラシックスタイルの推理ADVです。 どんな人に向いているか ・文章を読むのが苦にならない人 ・論理的思考を楽しめる人 ・レトロゲームの歴史的価値に興味がある人 ・ハードボイルド作品が好きな人 テンポ重視のアクション派にはやや不向きかもしれません。 総評 『マーダー・クラブ』は、派手さはないものの、推理という行為そのものの面白さを体験させてくれる作品です。 復刻版として現代に蘇ったことで、新規プレイヤーにも門戸が開かれました。 刺激的な展開よりも、じっくり思考する時間を楽しみたい方にこそ勧めたい一本です。 「推理する喜び」を改めて感じさせてくれる、静かに力強い名作と言えるでしょう。 YouTube: https://youtu.be/ZLhviHXGXFw

『アウトバウンド』パッケージ版発表!癒し系サバイバルで“動くマイホーム”生活へ

  コージーサバイバル Outbound のパッケージ版が、PS5/Nintendo Switch 2/Switch向けに登場。日本ではセガが販売を担当し、コンソール派にも手に取りやすい展開となりました。Steam体験版も配信中で、ウィッシュリスト100万件突破という期待値の高さがうかがえます。 戦わないサバイバルという選択 本作の核は“敵がいない”こと。資源採集・クラフト・建築に集中できる設計で、太陽光や風力など再生可能エネルギーを活用し、EVキャンピングカーを拠点に自給自足生活を送ります。モジュール建築で内装から屋根まで自由にカスタマイズでき、技術研究で効率化を図る流れは中毒性あり。天候や環境変化への適応も求められ、ゆったりしつつも戦略性はしっかり。 同ジャンル比較 自由建築と探索の楽しさは No Man's Sky に通じますが、戦闘や宇宙規模の広がりよりも“暮らしの密度”にフォーカス。農業やクラフトの心地よさは Stardew Valley 的。ただし本作は“動く家”という発想がユニークで、拠点そのものが旅をする体験は新鮮です。 マルチの魅力 最大4人協力プレイに対応。ドライブしながらバイオームを巡り、役割分担で拠点を発展させる遊びは、フレンドとのチル系体験に最適。 こんな人におすすめ 戦闘よりも建築・クラフトを楽しみたい ソロで没入、または友人とゆったり遊びたい 環境テーマやサステナブル要素に惹かれる 総評 “勝つためのサバイバル”ではなく、“暮らすためのサバイバル”。『アウトバウンド』は忙しい日常の合間に寄り添う一本になりそうです。体験版で相性を確かめつつ、発売を待ちたい注目作。

『ソラテリア』3月12日発売決定!手描きアート×高精度パリィが光る本格メトロイドヴァニア

  Studio Doodalの新作 ソラテリア が、2026年3月12日にSteamで全世界同時発売。手描きアートと緊張感あるパリィ重視の戦闘が融合した、硬派なメトロイドヴァニアです。 戦闘の核は“パイロンアクション” 本作最大の特徴は、刹那のタイミングを要求するパリィから発動する「パイロンアクション」。成功時のスローモーション演出と反撃の爽快感は強烈で、単なる回避主体ではなく“攻める防御”が軸。高難度ながら理不尽さは抑えられ、習熟による上達実感が得られます。 世界観と探索 小さな炎の戦士トットが「影の疫病」に侵食された世界を巡る物語は、静かな叙情性が魅力。エリアごとの生態系やNPCとの会話が、崩れゆく世界の背景を少しずつ明かします。前作 LAPIN で評価された手描き美術はさらに洗練。光と影のコントラストが探索の没入感を高めます。 同ジャンル比較 緻密なマップ探索で名高い Hollow Knight が“広大さと難度”で魅せるなら、本作は“アート性とパリィの快感”で差別化。直感的な操作感と視覚演出の気持ちよさは、テンポ重視派にも刺さります。 こんな人におすすめ パリィ主体の緊張感ある戦闘が好き 手描きアートの世界観に浸りたい 歯ごたえと達成感を求める中〜上級者 総評 『ソラテリア』は、美術とゲームデザインが高水準で噛み合った意欲作。Nextフェスの体験版で手応えを確かめつつ、発売日を待ちたい一本です。 『ソラテリア(Solateria)』 ゲーム概要 https://www.youtube.com/@studiodoodal

30周年目前!『サカつく2026』新イベント始動でクラブ経営がさらに白熱

  セガの人気シリーズ最新作、プロサッカークラブをつくろう!2026(以下『サカつく2026』)にVer.1.1アップデートが実装。新イベント「ワールドプレミアシップコンテスト(WPS)」の追加により、クラブ運営のやり込みが一段と加速しています。 新イベントWPSの魅力 期間中、抽選で選ばれた監督との対戦でポイントを獲得。累計報酬に加え、デイリーランキング上位で「虹のかけら」など希少素材が手に入る設計は、競争意欲を強く刺激します。対戦回数リセット半額や初回無料など、挑戦しやすい施策も好印象。30周年カウントダウンのログボや無料スカウトも含め、“参加するだけで得をする”導線がうまく組まれています。 ゲーム性の進化と比較 『サカつく』は育成×経営の両立が軸。実名5,000人超の選手収録やJリーグ公式ライセンスにより、リアリティは依然トップクラス。対して、戦術特化の**Football Managerは数値分析の深さで勝負、テンポ重視のeFootball**は操作体験が中心。『サカつく2026』は“経営ドラマ”を楽しむバランス型で、選手ガチャや特練カードによる強化ループがモチベーションを保ちます。 こんな人におすすめ 育成計画を立てて長期的に強くするのが好き 実名選手で理想の布陣を組みたい 無課金でもコツコツ報酬を積み上げたい 一方、リアルタイム操作の爽快感を最優先する人にはやや物足りない可能性も。 総評 WPSは競争と報酬設計が噛み合った良イベント。30周年施策も相まって、今始める/復帰する好機です。経営の手触りと育成の達成感を味わえる、シリーズらしい安定感の一作と言えるでしょう。 関連リンク 公式X: https://x.com/sakatsuku20xx/ 公式YouTube「サカつくチャンネル」: https://www.youtube.com/channel/UCSs5GAYTg2CWWbEtq-QOn8Q

その一言が世界を変える」――世論操作ノベル『コメンテーター』Switch&Steamへ

  「自分のコメントに、責任を取れるか。」 この強烈な問いを掲げる異色ノベルゲーム コメンテーターが、ジー・モードよりNintendo Switch/Steamでパブリッシング決定。さらにSteam Nextフェス**で体験版が公開予定と、リリース前から注目を集めています。 本作でプレイヤーは、国民的報道番組『NEWS SQUARE』の新コメンテーター。生放送前の限られた時間でニュースを選び、どの立場で発言するかを決断します。視聴率、スポンサー、世間の空気――そのバランスを取りながら放つ一言が、社会の流れや登場人物の運命をも左右する構造です。戦争や災害と、軽い話題が同列に扱われる現代の情報空間を皮肉りつつ、プレイヤー自身の倫理観を問う設計が光ります。 同系統の“選択が世界を変える”作品としては、言葉と価値観を扱う Detroit: Become Humanや、メディア視点の物語性が際立つVA-11 Hall-A が挙げられます。ただし『コメンテーター』はアクションや対話演出よりも、「世論」という抽象的な力学を数値と分岐で体験させる点がユニーク。よりシミュレーション色が強い印象です。 社会問題やメディア論に関心がある 道徳的ジレンマを考えるのが好き 派手さよりもテーマ性を重視する 一方で、爽快感や明確なヒーロー像を求める人には重く感じるかもしれません。 “言葉の重さ”をゲームとして体験させる挑戦作。娯楽でありながら、プレイヤーに思考を促す点が最大の魅力です。軽い気持ちで始めても、終わる頃には自分の価値観を見つめ直している――そんな力を秘めた一本と言えるでしょう。 【公式X】 https://x.com/tebasakigames

ポップで尖った電波系STGが帰ってくる!『ラジルギスワッグ』Steam版ついに登場

2019年に発売され、独特の世界観でコアなファンを掴んだ ラジルギスワッグが、2026年3月4日よりSteamで配信開始。開発は個性派STGで知られるRS34。PCでのリリースにより、より幅広いシューター層に届く展開となります。 本作最大の魅力は、トゥーン調のポップなビジュアルと“電波系”サウンドに包まれた唯一無二の雰囲気。しかし見た目の軽さとは裏腹に、ゲーム性は意外なほど硬派です。通常ショットに加え、敵弾を吸収して無敵時間を生む「アブゾネット」、弾消しシールドの活用など、攻守の切り替えが攻略の鍵を握ります。単なる弾幕回避ではなく、攻めの判断がスコアや生存率を左右する設計は、繰り返し遊ぶほど味が出るタイプのSTGと言えるでしょう。 同系統の個性派STGといえば、ハイテンポな爽快感が特徴の**斑鳩や、カジュアル寄りで演出重視の東方Project シリーズが挙げられます。ただし『ラジルギスワッグ』はそれらよりも“ゆるさ”と“戦略性”のバランスが独特。純粋な高難度弾幕を求めるプレイヤーよりも、「雰囲気×戦略」を楽しみたい層に刺さります。 このゲームが向いている人 個性的な世界観のSTGが好き スコアアタックや最適解探しが楽しい人 硬派すぎない、でも歯ごたえは欲しい人 一方で、超高難度弾幕に挑戦したいガチ勢や、物語重視のプレイヤーにはややシンプルに感じる可能性も。 Steam版の登場で再評価のチャンス到来。派手さよりも“クセになる設計”を楽しめる人にとっては、長く付き合える一本です。ポップな見た目に油断せず、その奥にある戦略性を味わってほしい作品と言えるでしょう。

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  1986年に誕生し、多くのファンを魅了してきた名作推理アドベンチャー『マーダー・クラブ』が、G-MODEアーカイブス+としてNintendo Switchに復刻されました。単なる懐かしの移植ではなく、「推理ゲームとは何か」を改めて問いかける一本です。 ゲーム性の分析 ――“捜査する”感覚のリアリティ 本作最大の魅力は、プレイヤー自身が考え抜く構造にあります。 23か所の捜索地点を巡り、29名の関係者を一人ひとり丁寧に事情聴取。証言と証拠を自分の頭で整理し、矛盾を見抜いていきます。 近年のアドベンチャーゲームのような親切なナビゲーションや演出過多はありません。だからこそ、「自分で事件を解いている」という手応えが強く残ります。 1980年代アメリカの陰影ある世界観も相まって、ハードボイルドな空気が一貫しています。 同ジャンル作品との比較 ・『逆転裁判』シリーズと比べると、演出の派手さは控えめで、より現実的。 ・『ダンガンロンパ』のようなゲーム性の変化やミニゲーム要素はなし。 ・『AI: ソムニウムファイル』のようなSF要素もありません。 つまり本作は、ドラマチックさよりも「地道な捜査と論理性」に重きを置いたクラシックスタイルの推理ADVです。 どんな人に向いているか ・文章を読むのが苦にならない人 ・論理的思考を楽しめる人 ・レトロゲームの歴史的価値に興味がある人 ・ハードボイルド作品が好きな人 テンポ重視のアクション派にはやや不向きかもしれません。 総評 『マーダー・クラブ』は、派手さはないものの、推理という行為そのものの面白さを体験させてくれる作品です。 復刻版として現代に蘇ったことで、新規プレイヤーにも門戸が開かれました。 刺激的な展開よりも、じっくり思考する時間を楽しみたい方にこそ勧めたい一本です。 「推理する喜び」を改めて感じさせてくれる、静かに力強い名作と言えるでしょう。 YouTube: https://youtu.be/ZLhviHXGXFw

『アウトバウンド』パッケージ版発表!癒し系サバイバルで“動くマイホーム”生活へ

  コージーサバイバル Outbound のパッケージ版が、PS5/Nintendo Switch 2/Switch向けに登場。日本ではセガが販売を担当し、コンソール派にも手に取りやすい展開となりました。Steam体験版も配信中で、ウィッシュリスト100万件突破という期待値の高さがうかがえます。 戦わないサバイバルという選択 本作の核は“敵がいない”こと。資源採集・クラフト・建築に集中できる設計で、太陽光や風力など再生可能エネルギーを活用し、EVキャンピングカーを拠点に自給自足生活を送ります。モジュール建築で内装から屋根まで自由にカスタマイズでき、技術研究で効率化を図る流れは中毒性あり。天候や環境変化への適応も求められ、ゆったりしつつも戦略性はしっかり。 同ジャンル比較 自由建築と探索の楽しさは No Man's Sky に通じますが、戦闘や宇宙規模の広がりよりも“暮らしの密度”にフォーカス。農業やクラフトの心地よさは Stardew Valley 的。ただし本作は“動く家”という発想がユニークで、拠点そのものが旅をする体験は新鮮です。 マルチの魅力 最大4人協力プレイに対応。ドライブしながらバイオームを巡り、役割分担で拠点を発展させる遊びは、フレンドとのチル系体験に最適。 こんな人におすすめ 戦闘よりも建築・クラフトを楽しみたい ソロで没入、または友人とゆったり遊びたい 環境テーマやサステナブル要素に惹かれる 総評 “勝つためのサバイバル”ではなく、“暮らすためのサバイバル”。『アウトバウンド』は忙しい日常の合間に寄り添う一本になりそうです。体験版で相性を確かめつつ、発売を待ちたい注目作。

『ソラテリア』3月12日発売決定!手描きアート×高精度パリィが光る本格メトロイドヴァニア

  Studio Doodalの新作 ソラテリア が、2026年3月12日にSteamで全世界同時発売。手描きアートと緊張感あるパリィ重視の戦闘が融合した、硬派なメトロイドヴァニアです。 戦闘の核は“パイロンアクション” 本作最大の特徴は、刹那のタイミングを要求するパリィから発動する「パイロンアクション」。成功時のスローモーション演出と反撃の爽快感は強烈で、単なる回避主体ではなく“攻める防御”が軸。高難度ながら理不尽さは抑えられ、習熟による上達実感が得られます。 世界観と探索 小さな炎の戦士トットが「影の疫病」に侵食された世界を巡る物語は、静かな叙情性が魅力。エリアごとの生態系やNPCとの会話が、崩れゆく世界の背景を少しずつ明かします。前作 LAPIN で評価された手描き美術はさらに洗練。光と影のコントラストが探索の没入感を高めます。 同ジャンル比較 緻密なマップ探索で名高い Hollow Knight が“広大さと難度”で魅せるなら、本作は“アート性とパリィの快感”で差別化。直感的な操作感と視覚演出の気持ちよさは、テンポ重視派にも刺さります。 こんな人におすすめ パリィ主体の緊張感ある戦闘が好き 手描きアートの世界観に浸りたい 歯ごたえと達成感を求める中〜上級者 総評 『ソラテリア』は、美術とゲームデザインが高水準で噛み合った意欲作。Nextフェスの体験版で手応えを確かめつつ、発売日を待ちたい一本です。 『ソラテリア(Solateria)』 ゲーム概要 https://www.youtube.com/@studiodoodal

30周年目前!『サカつく2026』新イベント始動でクラブ経営がさらに白熱

  セガの人気シリーズ最新作、プロサッカークラブをつくろう!2026(以下『サカつく2026』)にVer.1.1アップデートが実装。新イベント「ワールドプレミアシップコンテスト(WPS)」の追加により、クラブ運営のやり込みが一段と加速しています。 新イベントWPSの魅力 期間中、抽選で選ばれた監督との対戦でポイントを獲得。累計報酬に加え、デイリーランキング上位で「虹のかけら」など希少素材が手に入る設計は、競争意欲を強く刺激します。対戦回数リセット半額や初回無料など、挑戦しやすい施策も好印象。30周年カウントダウンのログボや無料スカウトも含め、“参加するだけで得をする”導線がうまく組まれています。 ゲーム性の進化と比較 『サカつく』は育成×経営の両立が軸。実名5,000人超の選手収録やJリーグ公式ライセンスにより、リアリティは依然トップクラス。対して、戦術特化の**Football Managerは数値分析の深さで勝負、テンポ重視のeFootball**は操作体験が中心。『サカつく2026』は“経営ドラマ”を楽しむバランス型で、選手ガチャや特練カードによる強化ループがモチベーションを保ちます。 こんな人におすすめ 育成計画を立てて長期的に強くするのが好き 実名選手で理想の布陣を組みたい 無課金でもコツコツ報酬を積み上げたい 一方、リアルタイム操作の爽快感を最優先する人にはやや物足りない可能性も。 総評 WPSは競争と報酬設計が噛み合った良イベント。30周年施策も相まって、今始める/復帰する好機です。経営の手触りと育成の達成感を味わえる、シリーズらしい安定感の一作と言えるでしょう。 関連リンク 公式X: https://x.com/sakatsuku20xx/ 公式YouTube「サカつくチャンネル」: https://www.youtube.com/channel/UCSs5GAYTg2CWWbEtq-QOn8Q

その一言が世界を変える」――世論操作ノベル『コメンテーター』Switch&Steamへ

  「自分のコメントに、責任を取れるか。」 この強烈な問いを掲げる異色ノベルゲーム コメンテーターが、ジー・モードよりNintendo Switch/Steamでパブリッシング決定。さらにSteam Nextフェス**で体験版が公開予定と、リリース前から注目を集めています。 本作でプレイヤーは、国民的報道番組『NEWS SQUARE』の新コメンテーター。生放送前の限られた時間でニュースを選び、どの立場で発言するかを決断します。視聴率、スポンサー、世間の空気――そのバランスを取りながら放つ一言が、社会の流れや登場人物の運命をも左右する構造です。戦争や災害と、軽い話題が同列に扱われる現代の情報空間を皮肉りつつ、プレイヤー自身の倫理観を問う設計が光ります。 同系統の“選択が世界を変える”作品としては、言葉と価値観を扱う Detroit: Become Humanや、メディア視点の物語性が際立つVA-11 Hall-A が挙げられます。ただし『コメンテーター』はアクションや対話演出よりも、「世論」という抽象的な力学を数値と分岐で体験させる点がユニーク。よりシミュレーション色が強い印象です。 社会問題やメディア論に関心がある 道徳的ジレンマを考えるのが好き 派手さよりもテーマ性を重視する 一方で、爽快感や明確なヒーロー像を求める人には重く感じるかもしれません。 “言葉の重さ”をゲームとして体験させる挑戦作。娯楽でありながら、プレイヤーに思考を促す点が最大の魅力です。軽い気持ちで始めても、終わる頃には自分の価値観を見つめ直している――そんな力を秘めた一本と言えるでしょう。 【公式X】 https://x.com/tebasakigames

ポップで尖った電波系STGが帰ってくる!『ラジルギスワッグ』Steam版ついに登場

2019年に発売され、独特の世界観でコアなファンを掴んだ ラジルギスワッグが、2026年3月4日よりSteamで配信開始。開発は個性派STGで知られるRS34。PCでのリリースにより、より幅広いシューター層に届く展開となります。 本作最大の魅力は、トゥーン調のポップなビジュアルと“電波系”サウンドに包まれた唯一無二の雰囲気。しかし見た目の軽さとは裏腹に、ゲーム性は意外なほど硬派です。通常ショットに加え、敵弾を吸収して無敵時間を生む「アブゾネット」、弾消しシールドの活用など、攻守の切り替えが攻略の鍵を握ります。単なる弾幕回避ではなく、攻めの判断がスコアや生存率を左右する設計は、繰り返し遊ぶほど味が出るタイプのSTGと言えるでしょう。 同系統の個性派STGといえば、ハイテンポな爽快感が特徴の**斑鳩や、カジュアル寄りで演出重視の東方Project シリーズが挙げられます。ただし『ラジルギスワッグ』はそれらよりも“ゆるさ”と“戦略性”のバランスが独特。純粋な高難度弾幕を求めるプレイヤーよりも、「雰囲気×戦略」を楽しみたい層に刺さります。 このゲームが向いている人 個性的な世界観のSTGが好き スコアアタックや最適解探しが楽しい人 硬派すぎない、でも歯ごたえは欲しい人 一方で、超高難度弾幕に挑戦したいガチ勢や、物語重視のプレイヤーにはややシンプルに感じる可能性も。 Steam版の登場で再評価のチャンス到来。派手さよりも“クセになる設計”を楽しめる人にとっては、長く付き合える一本です。ポップな見た目に油断せず、その奥にある戦略性を味わってほしい作品と言えるでしょう。

東欧を舞台にした新たな運命――『薄桜鬼異聞 ベレジンスキーの魔女』発売日決定!

  女性向け恋愛ADVブランド オトメイトの人気シリーズ最新作、薄桜鬼異聞 ベレジンスキーの魔女 が2026年8月27日に発売決定。予約も開始され、ファンの期待は一気に高まっています。 本作は「薄桜鬼」のスピンオフ。これまでの幕末日本から一転、19世紀初頭の東欧が舞台となります。ナポレオン戦争の影が迫る中、“供犠”として吸血鬼の館に差し出された少女サラ。吸血鬼、フランス軍、そして謎の討伐部隊――三つ巴の緊張関係の中で選択を迫られる構図は、従来の薄桜鬼よりもダークでゴシック色が濃い印象です。 シリーズおなじみの「変若水」の起源に迫る点も、長年のファンに刺さるポイント。単なる外伝ではなく、世界観を拡張する“裏の本編”とも言える位置づけでしょう。 ゲーム性は従来のドラマティックADVを踏襲しつつも、舞台設定の変化により雰囲気はよりシリアス寄り。例えば Collar×Maliceのような緊張感ある物語を好む層にも響きそうです。一方、純粋な甘さ重視の恋愛を求めるなら、Code:Realize 寄りの作品の方が合うかもしれません。 豪華特典や前日譚ボイスドラマの用意からも、物語体験を重視した作りが伝わります。声優陣も実力派揃いで没入感は間違いなし。 総評 ダークファンタジー×歴史ロマンが好きな人、重厚なシナリオをじっくり味わいたい人には強くおすすめ。一方で、ライトで明るい恋愛ADVを求める人にはやや重たい可能性も。 シリーズファンはもちろん、「薄桜鬼」を知らない人にとっても、新しい入口になる可能性を秘めた一本です。 今後の情報にも期待! 公式SNS: https://x.com/WitchB_otomate

レストランがサンリオ色に!期間限定コラボで広がる“かわいい経営”

  長年愛され続けるレストラン経営シミュレーション『ぼくのレストランⅡ』に、ついに『サンリオキャラクターズ』との期間限定コラボガチャが登場した。開催期間は2026年2月11日から3月9日まで。可愛さ全開の限定アイテムが、プレイヤーのレストランを一気にポップで華やかな空間へと変えてくれる。 今回のコラボでは、ハローキティやポムポムプリンをモチーフにした料理やデコアイテム、アバター装飾などが多数実装。単なるスキン変更ではなく、店舗全体の世界観を再構築できるのが魅力だ。クッキー作り風の装飾やキャンプ気分を味わえるデコなど、見ているだけでも楽しい設計は、箱庭系ゲームとの相性が非常に良い。 『ぼくのレストランⅡ』は2010年サービス開始の老舗タイトル。経営要素と着せ替え・デコレーション要素のバランスが長年支持されてきた。近年は放置系や高速育成型シミュレーションが主流だが、本作は“ゆっくり育てて見せる楽しさ”を大切にしている点が強みだ。 今回のコラボは、新規層の呼び込みだけでなく、既存プレイヤーのモチベーション回復にも効果的だろう。特にサンリオIPの持つブランド力は、世代や性別を超えて訴求力が高い。 個人的には、10年以上続くタイトルが今なお積極的にIPコラボを展開している点に価値を感じる。可愛さと経営の融合は、本作の原点回帰とも言える。期間限定だからこそ、今この瞬間を楽しむ価値があるイベントだ。 詳細はこちらからご確認ください:http://www.bkrs.jp/

声優リレーで期待加速!『七つの大罪:Origin』は原作ファンを超えられるか?

  ネットマーブルが手がけるマルチプレイ型オープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』が、2026年3月24日の世界同時リリースに向けて、原作アニメ声優陣によるリレーインタビュー映像を公開中だ。このプロモーション施策は、単なる宣伝を超え、作品への“信頼感”を高める効果を持っている。 雨宮天さん、梶裕貴さん、鈴木達央さんら主要キャストが実際にゲームをプレイし、キャラクターへの想いや新作への期待を語る構成は、ファン心理を強く刺激する。特に原作愛が強いIP作品では、声優の存在はブランド価値そのもの。今回の施策はその強みを最大限活かした形だ。 ゲーム内容も注目に値する。前作『七つの大罪 ~光と闇の交戦~』がターン制RPG中心だったのに対し、本作は本格オープンワールドへ進化。広大なブリタニア大陸を自由に探索し、マルチプレイでボス戦に挑む設計は、『原神』や『Tower of Fantasy』のような近年の主流タイトルと肩を並べる方向性だ。ただし、本作の強みは“IPの物語力”。トリスタン視点のマルチバース展開は、原作ファンにとって大きな魅力となる。 事前登録特典やXキャンペーンも充実しており、ローンチ前の熱量づくりは成功している印象だ。あとは正式版での最適化や運営品質がカギになる。 個人的には、IP依存だけで終わらず、ゲームとしてどこまで深みを出せるかが勝負どころだと感じる。もし世界観とゲーム性が高い次元で融合すれば、“アニメ原作ゲームの成功例”として長く語られる作品になるだろう。 『七つの大罪:Origin』原作声優陣によるリレーインタビュー映像:「エリザベス」役の雨宮天さん https://www.youtube.com/watch?v=eUqKs7kZR4U

侯明昊と孔雪児、10分間での否定対応――世論攻防の中に見る対応ロジックと業界的示唆

2月8日夜、侯明昊と孔雪儿をめぐる匿名の投稿がネット上で拡散された。内容は「3年間の極秘交際」と題し、家具の比較、スケジュールの重複、アクセサリーの細部などを根拠として提示する形式だったが、直接的な証拠は示されていなかった。話題は短時間で拡散し、世論は賛否に分かれた。 翌9日0時過ぎ、侯明昊のスタジオがSNS上で画像を投稿し、「假‼️(デマ)」と強調した簡潔な文言で否定。約10分後、孔雪児側も「假!!!!」と投稿し、同様に事実無根であると表明した。双方は短時間で足並みを揃え、極めてシンプルな形で対応を完了させた。 今回の対応は、明確な「迅速な火消し」という特徴を持つ。現在のネット環境では、関連話題は数時間で集中的に拡散する傾向があり、対応が遅れれば「黙認」や「様子見」と受け取られるリスクもある。そのため、即時発信は芸能事務所にとって一般的な危機管理戦略の一つとなっている。従来のような長文声明や弁護士名義の通知とは異なり、今回のケースでは詳細説明よりも明確な態度表明を優先した点が特徴的だ。   また、「熱愛説」はエンターテインメント業界では珍しくないテーマである。匿名投稿、スクリーンショットの組み合わせ、関連性の推測といった手法は、現在のネット世論における典型的な語り口となっている。この構造下では、告発側が完全な証拠を提示しなくても注目を集められる一方、当事者側は短時間で対応を迫られるという非対称性が生じやすい。 さらに、ジェンダーの観点から見ると、恋愛関連の噂がもたらす世論圧力には差異があると指摘される。女性芸能人は外見やイメージ、職業姿勢に関する議論をより多角的に受けやすい傾向があり、孔雪児の表現や語気が「より明確な立場表明」と受け取られた背景にも、こうした文脈があると見る声もある。 業界的視点から見ると、本件は危機対応モデルの変化を示している。迅速な発信、簡潔なメッセージ、双方の同時協調という形式は、現在主流となりつつある対応パターンだ。核心は、情報発信の時間的主導権を確保し、噂の拡散余地を最小化する点にある。 現時点で匿名アカウントは検索不能となり、話題の熱度も徐々に沈静化している。事件自体は一段落したが、ネット告発の構造や世論環境をめぐる議論は続いている。高流量時代において、芸能人とそのチームがいかに権益とイメージを守るかは、今後も継続的な課題である。

王楚然の春晩出演は「有効な露出」だったのか——今後の展開をどう見るか

王楚然が春晩のステージに登場したことをめぐり、一部の視聴者からは「今回の出演は本当に有効な露出と言えるのか」「今後のキャリアにプラスとなるのか」といった声が上がっている。 まず、発信力という観点から見れば、春晩は全国規模で放送される高視聴率番組であり、例年大きな注目と議論を集める舞台である。このようなプラットフォームに出演すること自体が、相当規模の露出機会を意味する。出演時間が限られていたとしても、映像が明確で、ビジュアルや存在感が十分に印象づけられれば、大衆の認知度向上につながる可能性は高い。こうした意味において、今回の出演は一般的に「有効な露出」と評価できる。 一方で、それが実際にキャリアへの加点となるかどうかは、本人の現在のポジショニングや戦略と密接に関わっている。近年の芸能市場では、俳優・女優の成長ルートは多様化しており、作品数や演技評価を軸に積み上げるケースもあれば、イメージの確立や認知度拡大を優先するケースもある。もし現段階での戦略がビジュアルイメージやパブリックイメージの強化にあるのであれば、高視聴率の舞台での露出は、一般層への浸透を広げる一助となり得る。 もっとも、長期的な発展を左右するのは、最終的には総合的な実力と作品の蓄積である。短期的に話題性や知名度を高めることは可能でも、業界内での安定した地位を築くためには、映像作品での演技やキャラクター表現が不可欠だ。したがって、今回の舞台出演はあくまで段階的な後押しと捉えるのが妥当であり、持続的な影響力へと転化できるかどうかは、今後のプロジェクトや全体的なキャリア設計にかかっていると言える。

宋威龙と張新成、2026年CCTV春節聯歓晩会で再会 『家族の名において(Go Ahead)』の兄弟が再び話題に

宋威龙(ソン・ウェイロン)と張新成(ジャン・シンチョン)が、2026年CCTV春節聯歓晩会の舞台で再会を果たし、大きな注目を集めた。二人は2020年放送の青春ヒーリングドラマ『家族の名において(Go Ahead)』で凌霄と賀子秋を演じ、血のつながりを超えた兄弟の絆を描き、多くの視聴者に感動を与えた。 同作は丁梓光監督が手がけ、家族の新しい形を温かく描いた作品として評価された。凌霄の静かな内面と賀子秋の誠実な優しさが織りなす関係性は、放送当時大きな反響を呼んだ。 今回の春節聯歓晩会での再会は、作品のファンにとって特別な瞬間となった。ステージ上で自然に笑顔を交わす姿からは、撮影当時に築かれた信頼関係が今も続いていることがうかがえる。ドラマ終了から年月が経った今でも、二人の間に流れる空気感は変わらないように見えた。 春節聯歓晩会は、中国で最も重要な年越し番組の一つであり、再会や団らんを象徴する場でもある。今年の共演は、『家族の名において』が伝えた家族の温もりと重なり、視聴者に懐かしさと喜びを届けた。 午年の幕開けにふさわしい今回の再会は、作品を通じて生まれた絆が時を越えて続いていることを改めて印象づける出来事となった。

伝説のARPGがSteamへ――『ハイドライド3』が再び蘇る

  2026年2月25日、D4エンタープライズが展開する「EGGコンソール」シリーズ最新作として、『EGGコンソール ハイドライド3 PC-8801mkIISR』がSteamで配信される。1987年にT&Eソフトから発売された『ハイドライド3』は、日本ARPG黎明期を語るうえで欠かせない一本だ。 本作は単なる続編ではなく、当時としては非常に先進的な設計が光る作品だった。攻撃ボタン導入によるアクション性の向上に加え、職業選択、昼夜の時間概念、食事システム、重量制限によるインベントリ管理など、RPG的リアリティを大胆に取り入れている。これらの要素は後のサバイバル系RPGやオープンワールド作品にも通じる思想であり、時代を先取りしていたと言える。 同時期の『イース』が爽快感を前面に出した設計だったのに対し、『ハイドライド3』は“生活感”と没入感を重視。よりシミュレーション寄りのアプローチが特徴だ。その分難易度は高めだが、だからこそ攻略の達成感は格別だった。 今回のSteam版では、シーンセレクトやギャラリーモードが追加され、現代プレイヤーにも遊びやすい設計へと進化。単なる移植に留まらず、“保存と再解釈”を両立している点が評価できる。 個人的には、こうした復刻は懐古にとどまらず、ゲーム史を次世代へ繋ぐ重要な試みだと感じる。『ハイドライド3』は、レトロゲームを知らない層にもぜひ触れてほしい“原点の一作”だ。

10周年の節目に、戦略ゲームが示す“やさしさ”の形

人気RTS『ロードモバイル』が10周年を迎え、トルコの動物保護団体Kurtaran Evと連携したチャリティイベントを開催する。普段は王国同士が覇を競う本作だが、今回はプレイヤーの行動が現実の命を支える仕組みになっている点が興味深い。 イベントは特設クエストを達成し、限定装飾「慈愛を刻む足跡」を獲得する形式。世界累計5万人が到達すれば、運営IGGが20,000米ドルを寄付する。いわば“プレイ=寄付のトリガー”という設計で、重課金や直接募金を求めない参加型モデルだ。コミュニティ規模の大きい『ロードモバイル』だからこそ成立する社会貢献といえる。 ゲーム面で見れば、本作は都市建設・ヒーロー育成・大規模PvPが絡む戦略性の高さが特徴。10年続いた理由は、頻繁な大型アップデートとグローバル規模のギルド戦にある。今回の施策は、その強固なコミュニティ力を“対戦”ではなく“協力”に向けた好例だ。 筆者の見解として、ライブサービス型タイトルが社会課題と接続する試みは今後さらに重要になるだろう。勝利だけでなく、誰かを救うためにログインする――10周年にふさわしい、意味のあるイベントだと感じた。

『セガNET麻雀 MJ』×『東京喰種』コラボ開幕 ― 異色の融合が生む緊張感

  株式会社セガが展開するネットワーク対戦麻雀『セガNET麻雀 MJ』』にて、TVアニメ『東京喰種トーキョーグール』とのコラボイベント「東京喰種CUP」がスタートした。リアルな牌演出と緊張感ある対局が魅力のMJに、ダークファンタジーの世界観が融合するという、意外性のある組み合わせだ。 MJはアーケード由来の重厚な演出とオンライン全国大会システムで根強い支持を得ている麻雀タイトル。今回の全国大会形式イベントは、予選・決勝を通じてスコアを競う王道スタイルで、競技性の高さはそのままに、作品ファンも取り込む設計になっている。 特に注目すべきは進化型SPキャラ(UR)「金木 研」「霧嶋董香」などの実装や、作品を再現したアガリ演出・卓背景。麻雀という静のゲームに『東京喰種』の持つ緊迫感が加わり、勝利演出のインパクトはこれまで以上に強烈だ。世界観コラボとしての完成度は高く、単なるスキン追加に留まっていない点は評価できる。 さらにXキャンペーンや期間限定ガチャなど、ゲーム内外でのプロモーションも積極的。IPコラボとしてはファン心理をしっかり押さえた施策と言えるだろう。 筆者の見解として、麻雀ゲームとダークアニメという異色の融合は挑戦的だが、MJの演出力があるからこそ成立している。競技性とエンタメ性を両立させた今回のイベントは、シリーズに新たな層を呼び込む好機になる可能性が高い。 https://x.com/sega_MJ

『リヴリーアイランド』韓国語版サービス開始 ― 小さな箱庭が広がる瞬間

不思議なペットと暮らす箱庭アプリ『リヴリーアイランド』が、2026年2月16日に韓国語版のサービスを開始した。これまで繁体字中国語版、英語版と段階的に展開してきた同作にとって、今回の韓国語対応はアジア圏での存在感をさらに強める重要な一歩となる。 本作の魅力は、戦闘やランキング競争ではなく“愛着”に重きを置いた設計にある。錬金術から生まれたペット「リヴリー」を育て、アバター「ホム」を着せ替えし、島を彩る――その穏やかな体験は、近年のソーシャルゲーム市場ではむしろ希少だ。1400万人に支持されてきた背景には、この“癒やし特化型コミュニティ設計”がある。 今回追加された「韓国語パーク」は、単なる言語対応にとどまらない。ソウルをイメージした空間は文化的交流の場として機能し、ユーザー同士の自然なコミュニケーションを促す。これはグローバル展開における“ローカライズの質”を示す施策と言える。 同ジャンルのアバター系アプリは競争が激しいが、『リヴリーアイランド』は世界観と長期運営の安定感で差別化している。 筆者の見解として、本作の成長は派手さではなく“丁寧な積み重ね”によるものだ。韓国語版の成功が、さらなる多言語展開への足がかりとなるか。小さな箱庭は、いま確実に世界へ広がっている。 https://x.com/newlivlyisland

『メタ転生:ヴァルハラ復興プロジェクト』始動 ― “爆速インフレ”は武器になるか

  株式会社VARIQUESTが手がける新作スマホRPG『メタ転生:ヴァルハラ復興プロジェクト』がついに情報解禁された。テーマは“爆速インフレ”。1回0.5秒のガチャ、毎日1000連以上、30秒決着バトルという極端な設計は、従来の育成型RPGとは真逆の方向性だ。 近年のモバイルRPG市場は、重厚なストーリーや長期育成を軸にした作品が主流だ。一方で、本作は“数字が跳ね上がる快感”に全振りするハイブリッドカジュアル路線。テンポ重視の設計は、TikTok世代の短時間消費スタイルに合致している。 さらに、昭和IP『まいっちんぐマチコ先生』や『中野の都こんぶ』との異色コラボ、VTuberやインフルエンサーのSD転生など、カオス性を前面に押し出す戦略は話題性十分だ。2025年の東京ゲームショウでPV上映のみながら注目を集めた背景には、この“お祭り感”がある。 ただし、インフレ型ゲームは飽和リスクも抱える。爽快感が日常化した瞬間、次の刺激が必要になるため、継続コンテンツ設計が鍵だ。また、クラウドファンディングでプロモーション費を募る点は、コミュニティ参加型の挑戦とも言える。 筆者の見解として、『メタ転生』は賛否を呼ぶ実験作だ。しかし、既存RPGの常識を破ろうとする姿勢は評価したい。“カオス”を熱狂へ昇華できるかどうかが、成功を分ける分岐点となるだろう。 公式情報 公式サイト: https://metatensei.com/ 公式X(Twitter): https://x.com/metaten_vh

Roselia アジアツアーファイナル完遂 ― 熱狂は次の10周年へ

  Roselia初のアジアツアー「Neuweltfahrt」東京公演が、満員の東京ガーデンシアターで華やかに幕を閉じた。両日SOLD OUTという事実が、その人気の確かさを物語っている。新曲「Steadfast Spirits」「紫炎」の初披露は、ツアーファイナルにふさわしいサプライズとなり、観客の熱量は最高潮に達した。 今回の成功は、単なるライブ動員数にとどまらない。スマートフォン向けゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』との連動施策が即座に展開され、ライブ楽曲のステージ追加や打ち上げガチャが実施された。リアルライブの感動をゲーム内へ還元する導線は、IP運営として非常に完成度が高い。ライブ体験が“思い出”で終わらず、“継続プレイ動機”へと転換される構造が確立されている。 さらに、10周年ベストアルバム「Lehre der Rose」の投票企画や、有明アリーナでの単独公演発表は、ファン参加型の長期戦略だ。楽曲投票はコミュニティの結束を強め、ブランドへの帰属意識を高める効果がある。 筆者の見解として、Roseliaの今回のツアーは成功事例の一つと言える。リアルライブ、ゲーム、CD、合同公演を連動させた立体的な展開は、バンドリ!IPの強みを改めて証明した。10周年イヤーに向け、その勢いはさらに加速していくだろう。 公式X: https://x.com/bang_dream_info YouTube「バンドリちゃんねる☆」: https://www.youtube.com/@bang_dream_official

「Dessert de Otomate 2026」開催 ― オトメイトの次なる一手

2026年2月15日に開催されたオトメイトファンイベント「Dessert de Otomate 2026」は、まさに“発表ラッシュ”の一夜だった。オトメイトが送り出す新作5タイトルが一挙公開され、会場の熱気は最高潮に達した。 和風アリスを題材にした幻想的な『絢しき灯幻鏡のアリアス』、ブランド初の男女オメガバースに挑む『君に惑い、君に溺れる。』、そしてシリーズファン待望の『薄桜鬼異聞 ベレジンスキーの魔女』。さらに、スポーツ×恋愛の『MIX DUNK』、miko氏の完全新作『Sullyland Nursery Rhyme』と、ジャンルの幅はこれまで以上に広がっている。 近年の乙女ゲーム市場は成熟期に入り、単なる恋愛ADVだけでは差別化が難しくなっている。その中でオトメイトは、歴史ファンタジー、ダークミステリー、スポーツ、さらにはオメガバースといったテーマ拡張で挑戦を続けている点が印象的だ。特にNintendo Switchを中心とした展開強化は、安定した市場基盤を築く戦略として機能している。 イベント発表後すぐに特設サイトを公開した動きも、ファン熱量を逃さない導線設計といえる。 筆者の見解として、今回の発表は“守り”ではなく“攻め”の姿勢が際立っていた。長寿ブランドとしての信頼を保ちつつ、新しい題材へ踏み出す挑戦。そのバランスこそが、オトメイトが支持され続ける理由なのだろう。 オトメイトポータルサイト:https://www.otomate-p.jp/ オトメイト公式SNS:https://x.com/OtomateWeb

馬年の春節聯歓晩会で華やかな共演 秦嵐&李沁が『賀花神』で国風美学を体現

馬年の中央テレビ春節聯歓晩会(春晩)にて、秦嵐と李沁が演目『賀花神』のステージに登場し、洗練された国風美学で観客を魅了した。 秦嵐は三月の桃花を司る花神を演じ、鮮やかな赤の古装姿で登場。気品あふれるたたずまいと柔らかな表情が印象的で、46歳とは思えない美しいコンディションも話題を呼んだ。端正で優雅な雰囲気はまるで“白月光”のような透明感をまとい、東洋女性のしなやかで温婉な魅力を存分に表現していた。 一方、李沁は八月の桂花を象徴する花神、李清照を体現。知的でどこか凛とした書巻の気質を漂わせ、清冷な美しさを際立たせた。装いは素雅で簡潔ながらも洗練されており、内に秘めた品格と静かな存在感が際立つ。才女としての優美さと清雅な雰囲気を見事に表現し、古典的な趣を感じさせる舞台となった。 二人の共演は、伝統文化と現代的な演出が融合した華やかなひとときとなり、国風スタイルの新たな魅力を改めて印象づけた。

赵露思、ライブ配信で新作出演について言及 「同じ問題を二度と繰り返さない」

2月17日、女優の赵露思がライブ配信を通じて、ドラマへの出演および撮影現場への参加(進組)に関する自身の考えを語った。 配信中、赵露思は「私も早く現場に入りたい気持ちはあります」と率直な思いを明かしつつ、「しかし、脚本のブラッシュアップや撮影チーム全体の準備など、ドラマ制作は決して簡単なものではありません」と慎重な姿勢を強調した。 さらに、「もし急いで作品に参加し、さまざまな面で問題が生じたら、本当に耐えられない」と胸中を吐露。「同じような問題が二度と起こることは許しません。だからこそ、とても慎重になっています」と語り、作品選びや制作体制に対する強い責任感を示した。 今回の発言からは、作品の質や制作環境を重視し、万全の体制で新作に臨みたいというプロ意識がうかがえる。今後どのような作品で復帰するのか、ファンの関心が高まっている。

王玉雯、刺繍漢服姿で魅せる古典美 澄んだ眼差しと優美な佇まいが話題に

17日、女優の王玉雯が自身のSNSに最新ショットを公開し、その洗練された東方美が注目を集めている。 公開された写真で王玉雯は、淡いピンクから白へと美しくグラデーションする刺繍入り漢服をまとい、優雅な雰囲気を披露。ふと顔を上げて微笑む姿からは、古典的でありながらも生き生きとした魅力があふれている。澄み渡るような瞳には詩情が宿り、見る者を引き込む。 彫刻が施された木製の門や桃の花を背景に、そっと花枝に触れる姿は、まさに東洋的な気品と柔らかさを体現。さらに、淡いピンクのユリを手に頬へと寄せるカットでは、清らかさとほのかな艶やかさが絶妙に調和している。 また、金飾りのかんざしをあしらった華やかなヘアスタイルも印象的。薄桃色の傘を手にうつむく姿からは、気高く優美な存在感が漂い、全体として統一感のある幻想的な世界観を作り上げている。 古典美と現代的な洗練を兼ね備えた王玉雯の最新ビジュアルは、多くのファンを魅了してやまない。

バイ・ルー、赤いプリンセスドレスで春節晩会に登場 縁起物を手に愛らしい魅力を披露

2月16日、女優のバイ・ルーは自身のSNSを通じて春節晩会のオフショットを公開した。写真の中で彼女は赤いプリンセスドレスを身にまとい、華やかな新年ムードを演出。投稿は公開直後から注目を集め、祝祭的な雰囲気を伝えている。 赤は東アジアの春節文化において、幸福や繁栄を象徴する代表的な色とされる。バイ・ルーのドレスは上品なシルエットと柔らかな素材感が特徴で、舞台照明のもとで一層鮮やかに映えた。白く透き通るような肌とのコントラストが印象的で、全体のビジュアルバランスも整っている。 写真の中では、金花生(縁起物の金色の落花生)を手にする姿や、風車を持って微笑む様子も見られる。金花生は実りや富を象徴し、風車は順風満帆や幸運の循環を意味する伝統的モチーフとされる。こうした小道具を取り入れることで、舞台衣装は単なる華やかさにとどまらず、新年の祝福という文化的文脈をより強く打ち出している。 横顔でほほ笑むカットでは柔らかな女性らしさを、いたずらっぽい表情では若々しい軽やかさを見せ、異なる魅力を自然に表現している点も印象的だ。近年、春節晩会は芸能人にとって節目の舞台となっており、祝祭感と伝統文化を融合させたビジュアル表現が重視される傾向にある。 今回の写真は、バイ・ルーの洗練されたイメージと春節の温かな空気感を同時に伝えるものとなった。華やかさの中にも親しみやすさを感じさせるその姿は、新年を祝う多くの視聴者に明るい印象を残したと言える。

欧陽娜娜、旧正月の家族ルールを明かす 「スピーチ」でお年玉

Ouyang Nanaが、旧正月における家族のユニークな習慣を明かし、注目を集めている。2月15日の報道によると、同家では子どもたちがお年玉を受け取る前に、長輩の前で新年の祝辞を述べることが恒例となっているという。 単に「おめでとうございます」と言うだけではなく、心を込めた言葉で新年の願いや感謝を伝える必要があるとされる。欧陽はこれを家族の“毎年恒例の関門”と表現し、和やかな雰囲気の中で行われる行事であることを伝えた。 この習慣は一見すると厳しく感じられるが、伝統的なお年玉の意味を保ちながら、表現力や感謝の気持ちを育む機会にもなっている。贈与という一方向の行為を、家族間の双方向的なコミュニケーションへと発展させている点が特徴だ。 オンライン上では賛否さまざまな反応が見られたが、総じて伝統を現代的に再解釈する一例として関心を集めている。お年玉が単なる金銭のやり取りではなく、家族の絆や学びの場として機能している点が、多くの共感を呼んでいる。

デビュー11年目で初主演 エイミーが『雀骨』で新たな一歩

艾米がドラマ『雀骨』で初の主演を務めることが明らかになった。共演は侯明昊。子役出身として11年にわたりキャリアを積み重ねてきた彼女にとって、本作は大きな転機と位置づけられている。 二人の間には約10歳の年齢差があり、これが話題となっているが、実は両者はすでに『大梦归离』で共演経験がある。当時は侯明昊が主演、エイミーは助演という立場だった。年齢差がケミストリーに影響するのではという声もあるが、業界内では演技力と相性の方が重要視される傾向にある。 侯明昊の洗練されたビジュアルと安定したコンディションもあり、いわゆる“世代差”はそれほど強く意識されないとの見方もある。既に共演歴があることから、自然な掛け合いが期待されている。 エイミーはこれまで『为有暗香来』をはじめ、『长风渡』『云之羽』『少年歌行』『墨雨云间』『大梦归离』『仙台有树』などに出演し、多くは助演ポジションながら着実に存在感を示してきた。 今回の主演抜擢は、長年の積み重ねの成果とも言える。『雀骨』は彼女のキャリアにおける重要なマイルストーンとなる可能性が高く、今後の展開が注目される。

王鹤棣のNBAオールスター出席は“トップスター”の証明か

近年、中国エンターテインメント業界では、王鹤棣がいわゆる「トップクラスの流量俳優」に該当するのかという議論が見られる。その背景の一つとして、NBAオールスター関連イベントへの継続的な参加が挙げられている。 国際的な大型スポーツイベントに招待されるためには、一定の知名度と商業的価値が求められるのは事実である。映像作品への出演実績、広告契約、SNSでの影響力など、総合的な市場評価が前提条件となるケースが多い。王鹤棣はここ数年、ドラマやバラエティ番組で安定した露出を維持しており、その点では高い存在感を示している。 一方で、こうしたイベントへの参加は単純な人気指標だけで決まるわけではない。所属事務所の国際的なネットワークや、海外ブランドとの協力関係など、マネジメント面の要素も重要な役割を果たす。特にグローバル市場との接点を持つチーム体制は、継続的な招待につながる可能性が高い。 そのため、「NBAオールスターに毎年参加している=トップスター確定」と短絡的に結論づけるのは適切ではない。人気、商業戦略、そして国際的なリソース活用が複合的に作用した結果と見る方が妥当だろう。

趙雅芝、新春の団らんショット公開 息子ホーク・ハウと笑顔の共演

Angie Chiuは15日、自身のSNSで新春の団らんをテーマにした写真を公開した。「一紙の無形文化遺産が古き趣を受け継ぎ、無数の花灯りが団らんを照らす。2026年、皆さまのご繁栄をお祈りします」とメッセージを添え、祝福の言葉を送っている。 写真には息子のHawick Hauとのツーショットも収められており、穏やかな笑顔が印象的だ。伝統的な装飾に囲まれた空間で、親子の自然なやり取りが新春らしい温かみを演出している。 鮮やかなチャイナドレス姿の趙雅芝は、上品で華やかな存在感を放ち、変わらぬ美しさを披露。また、水辺でくつろぐ姿も見せるなど、リラックスした雰囲気のカットも公開された。 今回の写真シリーズは、新年の団らんと家族の絆を象徴するとともに、2026年への前向きな願いを伝える内容となっている。

宮舘涼太と臼田あさ美が主演 SFラブコメディー『Terminator to Koishichattara』

Miyadate Ryota(Snow Man)が主演を務めるSFラブコメディー『Terminator to Koishichattara』が、TV Asahiにて放送される。ヒロイン役はUsuda Asamiが演じる。 物語は、暗闇に包まれたマンションで起こる時空のゆがみから始まる。400年後の未来から送り込まれたアンドロイドAT800は、時沢エータとして現代に出現。エータは、何者かに狙われている神尾くるみを守るようプログラムされている。 くるみは少女漫画誌の編集者で、かつては週刊誌の記者として活躍し、功績を評価されるほどの実力者だった。しかし突然の部署異動により、不慣れな業務で失敗を重ね、思い悩む日々を送っている。 くるみを観察・分析したエータは、彼女の編集部に新たなアルバイトとして潜入。人間離れした言動で周囲を戸惑わせる一方、くるみが思わぬトラブルに巻き込まれると、常識を超えた方法で救出に駆けつける。 本作は4月4日より放送開始。毎週土曜23時からの「オシドラサタデー」枠でオンエアされる。

道枝駿佑と安斎星来が映画『うるわしの宵の月』でW主演

Michieda Shunsuke(Naniwa Danshi)が、実写映画版『Uruwashi no Yoi no Tsuki』で主演を務めることが明らかになった。ヒロイン役はAnzai Seiraが演じる。 本作は、Yamamori Mikaによる同名漫画を原作とする青春ラブストーリー。繊細な心理描写と瑞々しい世界観で支持を集めてきた人気作で、今回の実写映画化にも注目が集まっている。なお、原作はベトナムでも『Trăng Chiều Rực Rỡ』のタイトルで刊行されている。 物語は、周囲から「王子」と呼ばれる二人の高校生を中心に描かれる。道枝が演じる市村琥珀は、裕福な家庭に育ち、端正な容姿と華やかな存在感から“王子”と称される人物。一方、安斎演じる滝口宵は、中性的な美しさとクールな佇まいによって同じく“王子”と呼ばれている。 しかし、理想的なイメージの裏で、二人はそれぞれ本来の自分と周囲が求める姿との間に葛藤を抱えている。交流を重ねる中で次第に距離を縮めていく琥珀と宵は、互いの素顔に触れながら、初めての恋というかけがえのない感情を知っていく。 映画『うるわしの宵の月』は、今秋に全国公開予定。

黒木春が主演、野呂佳代が主要キャストとして出演 連続ドラマ『銀河の一票』4月より放送

黒木春が主演、野呂佳代が主要キャストとして出演する連続ドラマ『銀河の一票』が、4月より関西テレビ・フジテレビにて毎週月曜22時から放送されることが決定した。 物語は、与党総務の娘で政界から退かざるを得なくなった星野祭(黒木春)と、新たに政界に足を踏み入れたばかりのバーの女性経営者・月岡あかり(野呂佳代)が協力し、東京都知事選に挑む姿を描く。ある日、祭は父である政治家の秘書を務める中、匿名の告発状を受け取り、父の過去の行動を密かに調査することになる。その過程で明らかになった事実を知った父により祭は秘書の職を解雇され、すべてを失ってしまう。 その後、祭は偶然あかりと出会い、彼女が小さなバーを営む姿を目にする。ちょうどその時、東京都知事がスキャンダルにより辞職。祭はこれまでの秘書経験や「選挙戦略家」としての知識を生かし、あかりを知事に押し上げるための戦いに挑む。 本作は政治ドラマと人間ドラマを融合させ、若き女性たちが困難を乗り越えながら成長していく姿を描いたストーリーとなっている。

『FULL BET – FIGHTING CASINO -』無料体験版を配信開始 格闘ゲーム風ビジュアルで描く“カード読み合い”ターン制バトル

個人ゲーム開発者・Flat Mountainは、ギャンブル×格闘カードバトルゲーム『FULL BET - FIGHTING CASINO -(フルベット ファイティングカジノ)』のデモ版(無料体験版)を、2026年2月12日より配信している。 本作は、格闘ゲームを思わせるビジュアルと演出を採用しながらも、実際のゲームシステムはカード選択による1対1のターン制バトルを採用。プレイヤーは提示されたカードの中から行動を選択し、相手との読み合いを制しながら勝利を目指す。 特徴的なのは、“チップを賭ける”システムを融合させている点だ。両者がオープンされた共通の手札からカードを選び、そこに任意のチップをベット。選択したカードの効果だけでなく、賭けたチップの枚数が勝敗を大きく左右するため、一手の判断が戦局を大きく動かす。状況次第では一発逆転も可能となる、スリリングな駆け引きが魅力となっている。 現在配信中のデモ版では、ストーリーモード序盤の内容に加え、自由に対戦を楽しめるフリーバトルモードを収録。ゲームの基本システムや戦略性を体験できる内容となっている。 製品版は2026年上半期のリリースを予定。格闘ゲーム的な演出とカードバトル、そしてギャンブル要素を組み合わせた独自性の高いタイトルとして、今後の展開が注目される。

『ビースト・オブ・リンカネーション』8月4日発売決定 ゲームフリークが描く終末後の日本を舞台にしたアクションRPG【State of Play】

2026年2月13日(金)午前7時より配信されたプレイステーション公式番組「State of Play(February 12, 2026)」にて、『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』が2026年8月4日(火)に発売されることが発表された。 本作は、株式会社ゲームフリークが開発を手掛け、パブリッシャーFictionsとのパートナーシップのもと展開されるアクションRPG。ポストアポカリプスの日本を舞台に、“穢れ”に覆われた世界を旅する物語が描かれる。 対応プラットフォームは、PlayStation 5、Xbox Game Pass(Series X|S、Windows)、PC(Steam)。発売初日より提供される予定で、PlayStation 5およびXbox Series X|Sではパッケージ版とデジタル版の両方が用意される。 発表にあわせて公開されたシネマティック・ゲームプレイトレーラーでは、印象的なビジュアルとともに、重厚なストーリーや迫力ある戦闘シーンが披露された。プレイヤーは主人公エマと相棒犬クゥとともに、強大な敵「ヌシ」を打ち倒し、穢れの元凶とされる「輪廻の獣」の討伐を目指す旅へと挑む。 物語の舞台は西暦4026年、世界崩壊後の日本。蔓延する“穢れ”はあらゆる生物を腐蝕体へと変貌させ、人々は過酷な環境の中で生き延びている。自らも“穢れ人”として疎まれる存在となったエマは、自我を保つ腐蝕体の犬・クゥと出会い、ともに過酷な世界へと踏み出す。 ゲームシステムでは、エマによるリアルタイムアクションと、クゥのコマンドベース戦略が融合。巨大な敵を討伐することで能力が開花し、多様な戦闘スタイルを習得できるという。穢れに蝕まれた森や強大な敵が行く手を阻む中、二人がたどり着く結末に注目が集まる。 現在、本作は各対応プラットフォームにて「ほしいリスト」登録が可能。今後の続報にも期待したい。

『シャニソン』にエピソードゼロのエピローグ追加へ 『シャニマス』では霧子のささやきボイス付きS-SSRガシャ開催を予告

【シャニマス大感謝祭!DAY2 新情報まとめ】 2026年2月15日、『アイドルマスター シャイニーカラーズ』のリアルイベント「THE IDOLM@STER SHINY COLORS シャニマス大感謝祭! 〜283スポーツフェスティバル〜」DAY2公演が開催され、新たなゲーム情報が発表された。 イベント内では、アプリ『シャニソン』にて「エピソードゼロ」のエピローグが追加予定であることが明らかにされた。物語の序章を締めくくる内容となる見込みで、作品世界の理解をさらに深める展開が期待されている。これにより、これまで描かれてきたストーリーの背景やキャラクターの心情に、より一層の厚みが加わることになりそうだ。 また、『シャニマス』では幽谷霧子のささやきボイス付きS-SSRガシャの開催が予告された。繊細で儚げな魅力を持つ霧子の新たなボイス演出は、多くのプロデューサーにとって注目の内容となっている。特別仕様のボイス付きカードということもあり、実装時には大きな反響が予想される。 今回のDAY2公演では、ゲーム関連のアップデート情報に加え、キャスト陣によるステージパフォーマンスやトークも行われ、会場は終始熱気に包まれた。283プロダクションのアイドルたちの新たな展開に向け、今後の続報にも期待が高まっている。

2026年放送決定 TVアニメ『鉄鍋のジャン!』ティザービジュアル&主要キャスト発表

2026年に放送予定のテレビアニメ『鉄鍋のジャン!』より、ティザービジュアルとティザーPV、そしてメインキャスト情報が公開された。往年の人気を誇る“激ヤバ料理バトル漫画”が、満を持してアニメとして新たなステージへと挑む。 主人公・秋山醬役は戸谷菊之介、五番町霧子役は長谷川育美、小此木タカオ役は天﨑滉平が務める。さらに、本作を象徴するナレーションは津田健次郎が担当する。実力派キャストの集結により、個性と熱量に満ちた物語世界がどのように映像化されるのか、大きな期待が寄せられている。 原作は、「週刊少年チャンピオン」で連載され、シリーズ累計発行部数1,000万部を超える西条真二による同名漫画(KADOKAWA刊)。「料理は勝負!」を信条に掲げる異色の主人公・秋山醬と、実力派の料理人たちが繰り広げる型破りな料理対決は、連載当時から爆発的な人気を博した。中華料理界を舞台に、味・技・心理戦が交錯する過激かつ緻密なバトル描写は、今なお多くの読者に語り継がれている。 アニメ化決定は昨年末に発表され、監督をあおきえいが務めること、アニメーション制作をTROYCAが担当することも明らかになっている。公開された超ティザーPVは公式X上で600万回を超える再生数を記録し、世代を超えた注目度の高さを示した。 2026年、テレ東系ほかにて放送予定。日本を代表する本格派中華料理界の猛者たちが大集結する、垂涎必至の料理バトルがついにアニメで描かれる。原作ファンはもちろん、新たな視聴者層にとっても見逃せない一作となりそうだ。

安田章大と能年玲奈がW主演 映画『栄光と垂直』8月28日公開

SUPER EIGHTの安田章大と能年玲奈がダブル主演を務める映画『栄光と垂直』が、8月28日より公開される。本作は、自閉スペクトラム症(ASD)を抱える男性と、結婚を控えた妹との関係を軸に描くヒューマンドラマである。 物語の主人公・大樹(安田章大)はASDを抱えながら清掃の仕事に従事し、周囲の支援を受けつつ自立した生活を送っている。特に妹の望(能年玲奈)は、常に兄に寄り添い、助言やサポートを続けてきた存在だ。幼い頃に母を亡くし、無関心な父とは距離を保ちながら、兄妹は互いに支え合って生きてきた。 二人はこれまでと変わらぬ日々が続くと考えていたが、望が結婚を控えていることを打ち明けたことで状況は一変する。兄妹はそれぞれの将来、そしてこれまで向き合わずにきた過去と対峙することになる。 共演には飯島空、高山智宏、谷村美月、福田転球、芦川誠、Saori、久保田磨希、河野空、高田宏季、武藤凪、菅野美寿紀、菅原大吉が名を連ねる。家族の絆と自立、そして人生の転機を静かに描く本作に注目が集まっている。

微博之夜で話題沸騰 张凌赫 × 宋祖儿、初の本格同框が生んだ“名場面”

2025年の「微博之夜」レッドカーペットで、张凌赫と宋祖儿が初の本格的なツーショットを披露し、中国のSNS上で爆発的な反響を呼んだ。星光きらめく会場で二人はそろってブラック系の装いで登場。清冷で端正な佇まいと、華やかで明艷な美しさが交錯し、その瞬間は瞬く間に“当夜最大の名場面”として拡散された。 張凌赫はGUCCIのブラック高級仕立てを着用。シャープなシルエットが長身を際立たせ、落ち着いた気品を強調した。控えめなジュエリーとの組み合わせが全体を引き締め、冷静沈着な雰囲気をいっそう印象づけた。一方の宋祖儿はRobert Abi Naderのブラックドレスで登場。身体のラインを美しく描くデザインに、シンプルなダイヤモンドジュエリーを合わせ、華やかさと強さを兼ね備えた存在感を放った。 注目を集めたのはビジュアルだけではない。メディア前での同時振り向きや、サインボード前での自然な距離感など、作為を感じさせないやり取りが「神ショット」として拡散。冷と熱、静と動のコントラストが際立ち、“1+1が2以上になる”相乗効果を生み出したと評された。 両者はすでにそれぞれ実績を重ねている。宋祖儿は時代劇『折腰』での演技が評価され、張凌赫も『爱你』などを通じて着実にキャリアを積み上げてきた。今回の同框がここまで歓迎された背景には、単なる外見の相性だけでなく、演技力への信頼があるとの見方も強い。 SNSでは「ぜひ二人でドラマを」「清冷貴公子×明艷ヒロインの設定が見たい」といった声が相次ぎ、関連話題は急速にトレンド入り。一方で「話題先行ではなく作品で証明を」と冷静な意見も見られ、議論は多角的に広がっている。 華やかなレッドカーペットは一夜限りの舞台だが、そこから生まれた化学反応が今後どのような形で結実するのか。張凌赫と宋祖儿の次なる動向に、業界内外から注目が集まっている。

檀健次、撮影現場で一発OKを連発 カメラマンが絶賛

中国の俳優・檀健次(タン・ジェンツー)が、広告撮影の現場で見せた高い対応力と完成度の高い演技が注目を集めている。これまでに3度タッグを組んできたカメラマンが12日、海南省海口市で行われたDiscoveryの広告撮影を振り返り、「抜群の対応力の持ち主で、ほとんどのカットを一発で決めた」と称賛。そのコメントが中国のネット上で大きな話題となった。 今回の撮影は、わずか1時間で2本のCMを完成させるという過密スケジュールで実施された。七つの異なるシーンに加え、2度の大規模なセット転換、さらに4台のカメラによる同時撮影という高難度の内容だったという。それでも檀健次は大半のカットを一発で成功させ、緊張感に包まれた現場をスムーズに進行させた。カメラマンは「正確なカメラ感覚と高い実行力が、現場を力強く前進させた」と振り返っている。 準備への徹底した姿勢も、関係者の間で高く評価されている。2025年10月公開予定の主演映画「震耳欲聾」の撮影では、役作りのため3カ月前から手話の習得に取り組み、筋肉記憶の域にまで高めていたことが明らかになった。即興の動きにも柔軟に対応し、照明や構図といった細部にまで目を配る姿勢がスタッフの信頼を集めたという。深夜まで撮影が続いた後も翌日のシーンに備えるなど、徹底した準備を欠かさなかったことから、スタッフの間では「エンタメ界の特種兵(過酷な任務を遂行するエリート兵士)」との異名も付けられている。 現在撮影中の時代劇「何不同舟渡」でも、アクションシーンや感情を爆発させる号泣シーンの多くが一発OKだったと伝えられる。片手で馬を操る動きや、即興で涙を流す演技などが現場で目撃され、居合わせたファンを驚かせたという。 中国のネット上では、「余裕に見えるが、その裏で万全の準備をしている」「高い対応力と効率の良さこそが強み」「横店でエキストラとして奮闘していた10年前の努力が今につながっている」といった声が相次いでいる。着実に実績を積み重ねてきた檀健次の新作「何不同舟渡」にも、さらなる期待が高まっている。

ワン・イーボー、2025年を総括 映画・音楽・社会貢献まで多方面で活躍、日本ブランドのアンバサダー就任も

春節(旧正月。2026年は2月17日)を目前に控える中、人気俳優ワン・イーボー(王一博)が中国のSNS・微博(ウェイボー)で公開した「2025年の総括」が大きな反響を呼んでいる。 ワン・イーボーの微博公式アカウント「YIBO-OFFICIAL」は12日、新年に向けた抱負とともに、2025年の活動を「ドキュメンタリー」「音楽」「ファッション」「イベント」「賞」「社会責任」「ブランドアンバサダー」の7つのカテゴリーに分けて振り返った。 「ドキュメンタリー」では、大自然を舞台とした番組「探索新境」のシーズン1が8月、シーズン2が11月に配信されたことを紹介。視聴予約数やホットワードランキングなどの具体的な数値を示し、その高い注目度を強調した。さらに、12月末には氷河保護を呼びかける関連動画が公開されたことも報告している。 「音楽」分野では、旧正月年越し番組で披露した楽曲「我可以」をはじめ、年間で発表・披露した5曲を取り上げた。「ファッション」では、「VOGUE服飾・美容」5月号および「T」中国語版12月号のカバーを飾ったほか、ラコステ、ロエベ、シャネルといったブランドの発表会への出席を挙げ、国際的なファッションシーンでの存在感を示した。 「イベント」では、旧正月年越し番組や中国映画華表奨授賞式、先日開催された「2025微博之夜」への参加に加え、シュウ ウエムラ、シャネル、ヘリーハンセンなどのブランドイベントへの出席を紹介。また、「探索新境」関連イベントやレーサーとしての活動についても言及し、多彩なフィールドでの挑戦を印象づけた。 「賞」の項目では、ダンスバトルに挑む青年を演じた映画「熱烈」で中国映画華表奨の「優秀男優」にノミネートされたことを報告。さらに、「探索新境」が米テリー賞の金賞および「微博年間ドキュメンタリー」を受賞したことや、モータースポーツでの成績も振り返った。 「社会責任」では、「野生救援公益大使」「気候伝播大使」としての活動に加え、グローバル文明対話閣僚級会議の開幕式出席や空軍の広報映像への出演など、公共性の高い分野での取り組みを紹介した。 「ブランドアンバサダー」では、シュウ ウエムラ、アウディ、百雀羚、安踏など国内外ブランド計29社を列挙。日本ブランドのアンバサダーとしての活動も含め、その広がりは多岐にわたる。 投稿にはファンから「2026年もワン・イーボーと共に前進したい」「2026年がさらに順調な年になりますように」「ますます輝く姿を期待している」といったコメントが殺到。映画、音楽、ファッション、社会貢献と幅広い分野で存在感を示した1年の歩みが、改めて注目を集めている。

立木宏主演映画『免許返納!?』 追加キャスト発表

立木宏が主演を務める映画『免許返納!?』が、追加キャストとして西野七瀬、黒川空也、吉田虎郎、宇崎竜童の出演を発表した。本作は6月19日に公開予定である。 物語は、70歳の映画スター・南条宏(立木宏)が長年にわたり芸術映画での演技を評価され、多数の賞を受賞してきたが、心の奥底ではアクション映画への出演を熱望している姿を描く。しかし、同年代の共演者からは、今も芸術映画にこだわることを揶揄され、時代についていく努力をすることを求められる。 ある日、南条の親しい同世代の俳優が撮影前にバイク事故に遭う。マスコミの取材でその俳優は「年を重ねた人間は、車やバイクの運転よりもやるべきことに集中すべきだ」と語る。その発言により、南条は予期せぬ形で世間から称賛を受け、最終的には「いつ免許を返納するのか」と多くの人々から注目されることになる。 本作は、キャリアと挑戦、そして高齢者の自由と社会的責任をユーモラスに描いたヒューマンドラマとなっている。

「ニンテンドードリーム4月号」発売 ― ポケモン30周年を祝う一冊

  2026年2月19日、「ニンテンドードリーム4月号」が発売される。今号の最大の目玉は、1996年に誕生した『ポケットモンスター 赤・緑』から30年を迎える「ポケットモンスター」特集だ。 最新作『Pokémon LEGENDS Z-A』のやり込み企画や、新作スローライフゲームの先行レビューなど、シリーズの過去と未来を一冊で楽しめる構成になっている。初代から最新作までの歩みを振り返るページは、当時を知る世代にとって懐かしく、若い読者にとっては歴史を知る入り口となるだろう。 付録も豪華だ。151匹が勢ぞろいしたB2ポスターはコレクション性が高く、さらに『あつまれ どうぶつの森』のA5クリアファイルも実用的。紙媒体ならではの“手に取る楽しさ”が詰まっている。 ほかにも『マリオテニス』や『カービィ』『ゼルダ』など任天堂ファン向け企画が充実し、まさに総合エンタメ号といえる内容だ。 筆者の見解として、今号は単なる情報誌ではなく“30年分の思い出を振り返る記念アルバム”のような存在だ。デジタル時代だからこそ、紙で残る特集号の価値は大きい。ポケモンと共に歩んできた世代にとって、ぜひ手元に置いておきたい一冊となるだろう。 関連リンク https://x.com/nindori https://www.youtube.com/channel/UCWoOBfK86MyiHVnBraDBq-Q

『ストリートファイター6』×2BRO. コラボ発表 ― 格闘ゲームが“ライフスタイル”へ拡張

  1987年に誕生した『ストリートファイター』シリーズは、いまや累計5,800万本超を誇る格闘ゲームの金字塔。その最新作『ストリートファイター6』と、人気ゲーム実況チーム2BRO.によるスペシャルコラボが発表された。 今回のコラボは単なるグッズ展開にとどまらない。“STREET FIGHTER WITH US”というコンセプトのもと、描き下ろしアートを軸にアパレル、トートバッグ、サポータータオル、PVCマスコット、さらにはアウトドアスパイス「ほりにし」まで幅広いラインアップを展開。“着る・応援する・飾る・集める・食べる”という体験設計は、eスポーツ時代のIP活用として非常に戦略的だ。 『スト6』は対戦システムの進化だけでなく、カジュアル層を取り込むワールドツアーモードや操作簡略化で新規層拡大に成功している。今回のコラボは、その流れをさらに強化する施策といえる。実況文化と格闘ゲームは親和性が高く、ファンコミュニティの熱量をリアルグッズへ転換する導線が明確だ。 https://twitter.com/TeamGRAPHT/status/2022129608758567350 特に描き下ろしビジュアルは、プレイヤーとキャラクターの関係性を可視化する象徴的な演出。単なるロゴ商品ではなく“物語性”を持たせている点が評価できる。 https://twitter.com/TeamGRAPHT/status/2022129608758567350   筆者の見解として、本コラボは『ストリートファイター』が競技ゲームから“カルチャーブランド”へと進化している証だ。40年近い歴史を持つシリーズが、配信文化と融合しながら新しい世代へ広がっていく。その動きは今後も加速していくだろう。
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