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中国の女優チャオ・ルースー(趙露思)が、ブルガリのイベントに登場し、最新オートクチュールのドレスを世界で初めて着用するという異例の待遇を受けたことが、大きな注目を集めている。
1月30日、上海で開催されたブルガリのイベントに、アンバサダーを務めるチャオ・ルースーが出席した。彼女がこの日身にまとったのは、ノルウェーのデザイナーブランド、ロナルド・ファン・デ・ケンプによる2026年春夏オートクチュールの最新作。このドレスは、わずか3日前にフランス・パリで世界初披露されたばかりで、公開から72時間以内に輸送、フィッティングなどの工程をすべて完了させたという。

イベント当日には、ブルガリのジャン・クリストフ・ババンCEOも会場に姿を見せ、チャオ・ルースーに向けられたトップクラスの待遇が話題となった。国際的なラグジュアリーブランドから寄せられる厚い信頼を、改めて印象づける場面となった。
チャオ・ルースーは昨年、病気による活動休止に加え、所属事務所とのトラブルや新事務所への移籍問題などが重なり、女優としての活動を控えていた。しかし最近では、復帰作としてファンタジー時代劇ドラマへの出演が取り沙汰されている。作家・映画監督のグオ・ジンミン(郭敬明)が手がける最新監督作品「百妖譜」の制作が浮上し、共演者としてドン・ウェイ(鄧為)の名前も挙がるなど、具体的な情報も徐々に伝えられている。

今回のイベント出演と世界初着用という話題性の高い出来事は、チャオ・ルースーが本格的な活動再開へと近づいていることを感じさせるものとなった。今年の新たな動向に、国内外から期待が高まっている。
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