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土曜日, 2月 14, 2026
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逃走中 ハンターVS逃走者!キミはどっちで勝利できるか!?がSteamで発売。ついに“追う側”の緊張感も味わえる

大人気バラエティ番組を原作とする『逃走中』シリーズの最新作が、1月29日にSteamで発売された。これまでおなじみだった「逃走者として逃げ切る」体験に加え、本作ではシリーズ初となる「ハンターモード」が実装され、プレイヤーはついに追う側としてフィールドに立つことができる。 基本ルールは番組さながら。逃走者は制限時間内、ハンターから逃げ続けることで賞金を獲得し、自首か逃走成功を目指す。一方で、新たに追加されたハンターモードでは、確保する側ならではの視点と判断力が求められ、従来とはまったく異なる緊張感が生まれている。 さらに「ハンターVS逃走者モード」では、両陣営が正面からぶつかり合う対戦型の展開も用意され、シリーズとしての幅を大きく広げた印象だ。最大12人でのオンライン対戦やランキング機能もあり、競技性も強化されている。 所感 本作は、番組ファン向けの再現ゲームにとどまらず、「逃げるだけだった遊び」を双方向の体験へ進化させた点が評価できる。シンプルなルールゆえ、アクション性を求める層には好みが分かれる可能性はあるが、『逃走中』という題材を“遊びとして完成させる”一歩を踏み出した作品と言えるだろう。

小林さんちのメイドラゴン ファンタジア、1月30日正式サービス開始。日常コメディ×王道RPGのバランスに注目

CTW株式会社は、G123の新作タイトル『小林さんちのメイドラゴン ファンタジア』を、2026年1月30日に正式サービス開始すると発表した。本作は、人気アニメ小林さんちのメイドラゴン**の世界観をベースにした、ブラウザ対応のファンタジーRPGである。 舞台となるのは、キャラクターたちが閉じ込められてしまった仮想現実のゲーム世界。小林さんやトール、カンナといったおなじみの面々が、戦士や魔法使い、弓使い、盗賊といったRPG定番のジョブ装備を身にまとい、元の世界への帰還を目指して冒険に挑む。原作の「ほっこりした日常」と「ドタバタ感」を、RPGという枠組みの中に自然に落とし込んだ設定と言える。 バトルシステムは、指先ひとつでコンボがつながるシンプルな操作性が特徴だ。複雑な入力を要求せず、キャラクターたちが画面狭しと暴れ回る様子を眺めながらテンポ良く進められる設計は、近年のカジュアルRPGや放置系RPGに近い。一方で、モンスター討伐による装備収集や、装備の組み合わせによって性能を最適化する「ビルド構築」といった要素は、王道RPGの楽しさをしっかりと押さえている。 同ジャンルのアニメ原作RPGと比較すると、本作はアクション性や競争要素を前面に押し出すタイプではない。その代わり、原作キャラクター同士の掛け合いや、世界観に浸りながら気軽に遊べる点を重視している印象だ。ダウンロード不要で、スマートフォン・タブレット・PCのブラウザからプレイ可能という点も、日常のスキマ時間に触れやすい強みとなっている。 https://youtu.be/FJXAU7n9ppo?si=kChEBktGtEgP-4oA   所感・考察 『小林さんちのメイドラゴン ファンタジア』は、原作ファン向けのキャラクターゲームでありながら、RPGとしての基本要素を丁寧にまとめた作品だと感じられる。刺激的な新システムや高難度バトルを求めるプレイヤーには物足りない可能性がある一方で、世界観を楽しみながら長く付き合えるタイトルを探している人には適した選択肢になりそうだ。原作の空気感をどこまで継続的な運営で活かせるかが、本作の評価を左右するポイントになるだろう。

かくれ鬼、CBT実施決定。短時間×非対称ホラーが示す新しい可能性

  FORCESが開発を進める非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』のクローズドβテスト(CBT)実施が発表された。本作は、VTuberユニットぴくせれ~ど!**が開発に参加し、プレイヤーと共にゲームを磨き上げていくという点でも注目を集めている。 『かくれ鬼』は、深夜の廃校や廃村を舞台に、1プレイ約3分で決着がつく高速非対称対戦ホラーだ。プレイヤーは「隠れる側(ヒト)」と「捕まえる側(鬼)」に分かれ、懐中電灯を頼りに、光や音、わずかな気配を読み合う。短時間で完結する設計は、一般的な非対称ホラーゲームに見られる“1試合の長さ”というハードルを下げ、繰り返し遊びやすい構造となっている。 特徴的なのは、隠れる側がトランシーバーで会話できる一方、その音が鬼に察知されるリスクを常に抱えている点だ。協力と危険が表裏一体になっており、単純な隠密ゲームではなく、情報共有そのものが戦略判断になる。また、マップ内を徘徊する「第三の存在」が状況を撹乱し、ヒト対鬼という単純な構図に変化を与えている。 今回のCBTでは、2024年11月開催のHORROR GAME SHOW Vol.1で展示された体験版をベースに、行動選択や駆け引きを強化する複数のアップデートが反映されている。非対称ゲームで課題になりやすい役割間の有利不利や緊張感の持続について、調整が進められている段階と言えるだろう。 本作のもう一つの特徴は、開発プロセスそのものを公開し、プレイヤーと共有する姿勢にある。CBT期間中には、ぴくせれ~ど!による生配信形式の体験会が予定されており、あえて未完成のビルドを使いながら、操作感やバランスについて率直な意見交換が行われる。これは完成品を一方的に提示する従来型の開発とは異なり、インディーならではの距離感を活かした手法だ。 所感・考察 『かくれ鬼』は、非対称ホラーという既存ジャンルをなぞるだけでなく、「短時間」「情報共有のリスク」「第三勢力」という要素を組み合わせることで、遊び方の密度を高めようとしている点が興味深い。VTuberによる開発参加や公開型のCBTは話題性に目が向きがちだが、本質的な価値は、プレイヤーのフィードバックを前提とした設計思想にある。最終的な評価はバランス調整次第ではあるものの、実験的な試みとしては十分に意義のあるプロジェクトと言えるだろう。

デジタルで描かれた“夜を越える戦い”が、今度はテーブルの上へと舞台を移す。

フロム・ソフトウェアの協力型オンラインアクション**ELDEN RING NIGHTREIGN**を原作とするTRPGが、2026年春に刊行予定であることが発表された。重厚な世界観と高い緊張感で知られる本作が、テーブルトークRPGという形でどのように再解釈されるのか、早くも注目が集まっている。 制作を担当するのは、『DARK SOULS』や『ELDEN RING』、さらに『ARMORED CORE VI』といったフロム作品のTRPG化を手掛けてきた**グループSNE**。これまでの実績を考えれば、原作の雰囲気や“死と隣り合わせの緊張感”を、TRPGならではの形で落とし込んでくることが期待される。詳細については後日発表予定とのことだ。 原作となる『ELDEN RING NIGHTREIGN』は、アクションRPG**ELDEN RING**の要素を引き継ぎつつも、協力プレイを軸にした異なるゲームデザインで再構築された作品だ。時間の経過とともに雨が迫るフィールド型ダンジョン“リムベルド”を2日間探索し、3日目に待ち受ける強敵“夜の王”に挑むという構成は、短いプレイサイクルの中に濃密なドラマを生み出していた。 https://twitter.com/dragonbook_game/status/2015990728430911814   出撃のたびにレベルや装備がリセットされるローグライク要素と、フロム作品らしい容赦のない戦闘が組み合わさり、毎回異なる判断と連携が求められる点も大きな魅力だ。さらに、“常夜の王”や高難度モード“深き夜”を追加するアップデート、新たな敵や夜渡りを導入するDLC「The Forsaken Hollows」も高く評価され、作品としての完成度を一段押し上げている。 個人的には、このタイトルはTRPGとの相性が非常に良いと感じている。限られた時間、ランごとに変化する状況、そして仲間との協力と決断――それらはテーブルの上でも強い物語性を生むはずだ。アクションの緊張感をそのまま再現するのは難しいだろうが、選択と会話によって“夜を越える体験”をどう描くのか。原作ファンとしても、TRPGファンとしても、続報を楽しみに待ちたい一作である。

参戦キャラクターの顔ぶれを見れば、その本気度は一目瞭然だ。

3D対戦アクションゲーム**ドラゴンボール Sparking! ZERO**に、ファンの期待を一気に高める大型ダウンロードコンテンツ(DLC)の情報が公開された。 今回発表されたDLCでは、“バーダック(超サイヤ人)”や“スーパー17号(GT)”、“ピッコロ大魔王”といった、シリーズファンにはたまらない新規プレイアブルキャラクターが多数参戦する。いずれも原作やアニメで強い印象を残した存在だけに、操作できるようになる喜びは大きい。さらに、新たな必殺技やステージ、バトルモード、衣装なども追加され、遊びの幅は大きく広がりそうだ。 公開された紹介映像では、少年期の悟飯の衣装や、悟空・ベジータに用意された新必殺技など、細かなカスタマイズ要素も確認できる。キャラクターを自分好みに仕上げていく楽しさが、より一層強化される内容と言えるだろう。 https://twitter.com/dbgame_official/status/2015255270746972283   大型DLCの配信時期は2026年夏ごろを予定。Nintendo Switch 2およびNintendo Switch版については、ほかのプラットフォームとは異なるスケジュールになるようで、続報が気になるところだ。 また、1月26日には無料アップデートとして、ソロモード「ミッション100」が追加されることも発表された。こちらはPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けに先行配信され、ほかの機種への対応は後日案内される予定となっている。 新キャラクターによる対戦の盛り上がりと、ひとりでじっくり遊べるソロ要素の拡充。今回の発表からは、『Sparking! ZERO』を長く遊ばせていこうという開発側の姿勢がしっかりと伝わってくる。続報を待ちながら、次のアップデートに思いを巡らせる時間もまた、このシリーズならではの楽しみと言えそうだ。

エンドレスモードと新クエストが登場!「eterspire」最新アップデートの全貌

新たなエンドレスウェーブゲームモード「Bastion Challenge」 基本プレイ無料のインディーMMORPG「eterspire」は、プレイヤーの期待に応えるため、エンドレスモードや新しいクエストを定期的に追加しています。今回のアップデートの目玉は、「Bastion Challenge」と呼ばれる新たなエンドレスウェーブゲームモードです。このモードでは、プレイヤーが無限に続く敵の波に挑戦し、自分の実力を試すことができます。 ストーリークエスト「Underground Ordeal」 これに加え、ストレスの少ないプレイを求めるプレイヤーのためには、「Underground Ordeal」という新しいストーリークエストが登場します。このクエストでは、アルカラガン砂漠の埋没穴に足を踏み入れ、研究者と共に3つの「挑戦的なテスト」に取り組むことが求められます。また、将来的にはコスメティックアイテムが報酬として手に入るシステムが実装される予定です。 QOLの改善とログインメニューの改良 今回のアップデートでは、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の改善が行われ、ロード時間の短縮や遠距離レンダリングのパフォーマンス向上が期待されています。開発チームは新規プレイヤーの体験向上を目指し、新しいログインメニューを約束しています。「eterspire」は、今後も約2週間ごとにアップデートをリリースし、プレイヤーに新たな体験を提供し続けるでしょう。

Ubisoftが発表した『スカル アンド ボーンズ』の新ゲームモード「デスタイド」

新たなPVPモードの登場 Ubisoftは、人気タイトル『スカル アンド ボーンズ』に新しいPVP重視のゲームモード「デスタイド」を発表しました。この新しいモードでは、チームデスマッチ形式の「フリートファイア」と、キングオブザヒルスタイルの「タイドブレイカー」の二つが登場します。 フリートファイアの基本ルール 「フリートファイア」は、マルチプレイヤーゲームで広く知られる形式のチームデスマッチです。プレイヤーは、マップに応じた人数の複数のチームに分かれ、キル数に基づいてポイントを獲得します。最初に設定されたポイントを取得したチームが勝利し、または試合終了時により高いスコアを持つチームも勝者となります。 タイドブレイカーの戦略 一方で「タイドブレイカー」は、ポイント制のキングオブザヒルスタイルで、「ハードポイント」モードとしても知られています。試合開始後、特定のコントロールポイントが順次開放され、プレイヤーはそのポイントを獲得するために競り合いながら、防衛や攻撃を行う必要があります。ゾーン内のプレイヤー数によって得点が加算され、逆に攻撃側の人数が多ければポイントが反転する仕組みです。 クイックプレイでの参加方法 どのチームに参加すべきか迷っている場合は、クイックプレイオプションを利用すれば、すぐにゲームに参加可能です。さらに、「death tides」のマッチでは特別な報酬も得られるため、詳細は公式開発ブログで確認しましょう。この新しいコンテンツは、2025年の『スカル アンド ボーンズ』のロードマップにおいて、プレイヤーにさらなる挑戦を提供することでしょう。

『ウィッチャー3 ワイルドハント』10周年を振り返る:名作の影響とコミュニティの成長

『ウィッチャー3 ワイルドハント』とは? 2015年5月19日に発売された『ウィッチャー3 ワイルドハント』は、オープンワールドRPGとして高い評価を受けています。プレイヤーは、雇われモンスタースレイヤーのゲラルトとなり、養女シリを探すための冒険を繰り広げます。このゲームは、北方諸国の戦乱を背景にしながら、多様なストーリーとキャラクターに満ちています。 歴史的な成功と影響 このゲームは、累計5,000万本以上を売上げ、シリーズ全体で7,500万本以上を達成しました。『ウィッチャー』シリーズは、時代を超えたダークファンタジーの名作として確固たる地位を築いています。特に物語の深さやキャラクターの多様性は、多くのプレイヤーに愛されています。 https://youtu.be/TWOkT7l0yWQ?si=llUOHVDriES4yGWV コミュニティの成長とアニバーサリーイベント 発売から10年が経過した今でも、『ウィッチャー3 ワイルドハント』を中心に築かれたコミュニティは成長を続けています。CD Projekt Redは、この不朽の名作と素晴らしいコミュニティを称え、特別なトレーラーを公開しました。また、アニバーサリー版のredstreamsイベントでは、ゲラルトの声優であるダグ・コックル氏や脚色監督ボリス・プガッツ=ムラシュキエヴィッチ氏が参加し、彼らの思い出が語られました。

Star Wars Outlaws: A Pirate’s Fortuneの全貌

新たな冒険の幕開け 『Star Wars Outlaws: A Pirate's Fortune』は、ケイ・ヴェスと彼女の相棒ニックスが、伝説の海賊ホンドー・オナカーと共に新たな冒険に挑むストーリーパックです。このパックは、失われた財宝を探し求める海賊たちとの緊迫した対決や、 faszinierende ja tragbare Geheimnisse zur Erkundung einladende des Kepi-Sternensystemsを提供します。 プレイ可能なプラットフォーム 『A Pirate's Fortune』は、Ubisoft Premium、Xbox Series X|S、PlayStation 5、Amazon Luna、Ubisoft Connect、Epic Games...

Guild Wars 2の新たな挑戦:プッシュ PvPとローラービートルレース

新たなPvPモード「プッシュ」のベータテスト Guild Wars 2は、5対5のPvPモード「プッシュ」のベータテストを開催します。このモードでは、2チームが敵の基地にオブジェクトを押し込むシンプルでスピーディーな対戦が展開されます。開発チームは、プレイヤーが気軽に楽しめるよう、コンクエストのような複雑さを減らし、目標数も少なく設定しています。 ローラービートルレースイベント 新コースで行われる「ローラービートルレース」も要チェックです。このイベントは5月20日まで開催中で、サウスサン・コーブへ行き、サレブを見つけて新たなコースに挑戦できます。既存のコースでもレース可能で、新たにキュートな「パンダローラービートル」スキンも登場!レース好きにはたまらない魅力です。 https://youtu.be/JT8---pMvDo?si=2i0rwRGs9JccpjrO 参加方法と詳細 「プッシュ」ベータテストは5月20日から27日まで行われます。この新モードの詳細や参加方法については、後日正式にお知らせいたします。改良されたマップや新しいアートアセットも追加されますが、一部にはプレースホルダーが残っている可能性があります。これにより、より魅力的な体験ができることは間違いありません。

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