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土曜日, 2月 14, 2026
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📰ゲームニュース

「ニンテンドードリーム4月号」発売 ― ポケモン30周年を祝う一冊

  2026年2月19日、「ニンテンドードリーム4月号」が発売される。今号の最大の目玉は、1996年に誕生した『ポケットモンスター 赤・緑』から30年を迎える「ポケットモンスター」特集だ。 最新作『Pokémon LEGENDS Z-A』のやり込み企画や、新作スローライフゲームの先行レビューなど、シリーズの過去と未来を一冊で楽しめる構成になっている。初代から最新作までの歩みを振り返るページは、当時を知る世代にとって懐かしく、若い読者にとっては歴史を知る入り口となるだろう。 付録も豪華だ。151匹が勢ぞろいしたB2ポスターはコレクション性が高く、さらに『あつまれ どうぶつの森』のA5クリアファイルも実用的。紙媒体ならではの“手に取る楽しさ”が詰まっている。 ほかにも『マリオテニス』や『カービィ』『ゼルダ』など任天堂ファン向け企画が充実し、まさに総合エンタメ号といえる内容だ。 筆者の見解として、今号は単なる情報誌ではなく“30年分の思い出を振り返る記念アルバム”のような存在だ。デジタル時代だからこそ、紙で残る特集号の価値は大きい。ポケモンと共に歩んできた世代にとって、ぜひ手元に置いておきたい一冊となるだろう。 関連リンク https://x.com/nindori https://www.youtube.com/channel/UCWoOBfK86MyiHVnBraDBq-Q

『ストリートファイター6』×2BRO. コラボ発表 ― 格闘ゲームが“ライフスタイル”へ拡張

  1987年に誕生した『ストリートファイター』シリーズは、いまや累計5,800万本超を誇る格闘ゲームの金字塔。その最新作『ストリートファイター6』と、人気ゲーム実況チーム2BRO.によるスペシャルコラボが発表された。 今回のコラボは単なるグッズ展開にとどまらない。“STREET FIGHTER WITH US”というコンセプトのもと、描き下ろしアートを軸にアパレル、トートバッグ、サポータータオル、PVCマスコット、さらにはアウトドアスパイス「ほりにし」まで幅広いラインアップを展開。“着る・応援する・飾る・集める・食べる”という体験設計は、eスポーツ時代のIP活用として非常に戦略的だ。 『スト6』は対戦システムの進化だけでなく、カジュアル層を取り込むワールドツアーモードや操作簡略化で新規層拡大に成功している。今回のコラボは、その流れをさらに強化する施策といえる。実況文化と格闘ゲームは親和性が高く、ファンコミュニティの熱量をリアルグッズへ転換する導線が明確だ。 https://twitter.com/TeamGRAPHT/status/2022129608758567350 特に描き下ろしビジュアルは、プレイヤーとキャラクターの関係性を可視化する象徴的な演出。単なるロゴ商品ではなく“物語性”を持たせている点が評価できる。 https://twitter.com/TeamGRAPHT/status/2022129608758567350   筆者の見解として、本コラボは『ストリートファイター』が競技ゲームから“カルチャーブランド”へと進化している証だ。40年近い歴史を持つシリーズが、配信文化と融合しながら新しい世代へ広がっていく。その動きは今後も加速していくだろう。

『Project Windless』初公開 ― 神話戦争を“創る”オープンワールドへ

KRAFTON傘下のMontréalスタジオが手がける新作『Project Windless』が、State of Playで初披露された。原作は韓国ファンタジーの金字塔『涙を呑む鳥』。その神話時代を描く本作は、単なるIPゲームの枠を超えたスケールを感じさせる。 Unreal Engine 5で構築された大陸は、垂直地形とシームレス構造が印象的。だが真に注目すべきは、“Mass Technology”による数千規模のリアルタイム戦闘だ。プレイヤーは軍勢を指揮するだけでなく、英雄王として戦場に立ち、直接戦局を動かす。これは『Mount & Blade』的な戦争体験と、アクションRPGの没入感を融合させる試みとも言える。 また、完全シングルプレイヤー設計という点も重要だ。近年AAAがライブサービスへ傾く中、物語主導のプレミアム体験を掲げる姿勢は明確な差別化となる。原作ファンだけでなく、新規層にも開かれた神話世界は、文化的個性を武器にグローバル市場へ挑む。 筆者の見解として、『Project Windless』は“伝説を体験する”のではなく“伝説を作る”という野心的な方向性を持つ作品だ。Mass戦闘の完成度と物語の厚みが噛み合えば、次世代ファンタジーRPGの象徴となる可能性を秘めている。 公式トレーラーの公開と同時に、”開発日誌”の第1弾動画も公開されました。本作のビジョンや世界観設計、開発哲学について語られており、YouTube公式チャンネルにて視聴できます。 https://www.youtube.com/@ProjectWindless

『龍の国 ルーンファクトリー』PS5/Xbox版発売 ― 東の国アズマへ

  株式会社マーベラスより、『龍の国 ルーンファクトリー』のPlayStation®5/Xbox Series X|S版が発売された。西洋風ファンタジーが主流だったシリーズに対し、本作は東の国「アズマ」を舞台にした意欲作。和風世界観への転換が大きな特徴だ。 物語は「龍星崩落」によって荒廃した国を再生する旅。主人公スバル/カグヤは“舞”を通じて世界を癒やす「大地の舞手」となる。従来の農業・クラフト要素に加え、神器を使った舞アクションが生活と戦闘の両面に絡む点は新鮮だ。単なる作業ループではなく、演出的にも物語性が強化されている。 同ジャンルでは『牧場物語』や『Stardew Valley』が挙げられるが、本シリーズはアクションRPG要素と恋愛システムを融合させた独自路線を確立している。特に“里の復興”という拠点カスタマイズは、近年のクラフト系タイトルに近い自由度を感じさせる。 今回の次世代機版では安定したフレームレートと高解像度表現が魅力。無料DLCとして『天穂のサクナヒメ』や『牧場物語 Let’s!風のグランドバザール』要素が楽しめる点もファンには嬉しい。 発売記念セールやXキャンペーンも展開され、コミュニティ活性化への動きも積極的だ。 筆者の見解として、『龍の国 ルーンファクトリー』はシリーズの転換点となる一作。和風ファンタジーと生活RPGの融合が新規層を取り込めるかが鍵だが、その挑戦は確実に新しい風を吹き込んでいる。 本作の詳細・続報は下記公式サイト・公式Xをご確認ください。 「ルーンファクトリー」シリーズ公式X: https://x.com/RuneFactory_PR

『Castlevania: Belmont’s Curse』発表 ― 40周年へ向けた新章始動

  コナミデジタルエンタテインメントは、シリーズ最新作『Castlevania: Belmont’s Curse』を2026年に発売すると発表した。2026年9月に迎える「Castlevania」40周年の記念企画第1弾という位置付けだ。 舞台は『悪魔城伝説』から23年後、1499年のパリ。ベルモンド家の新たな後継者が“ヴァンパイアキラー”を手に戦うという設定は、原点回帰と継承の両立を感じさせる。近年はNetflixアニメやコレクション展開で再評価が進んでいたが、完全新作2D探索型の登場はファン待望と言える。 開発にはEvil EmpireとMotion Twinが関与。これは『Dead Cells』系統のスピード感や洗練された2Dアクションが取り入れられる可能性を示唆する。伝統的なウィップアクションに現代的な操作性が融合すれば、“メトロイドヴァニア”というジャンルの名を持つ本家としての存在感を再び強く打ち出せるだろう。 探索型2Dアクション市場は近年競争が激しい。『Hollow Knight』『Blasphemous』など強力な作品が並ぶ中で、本作は“ブランド力”と“音楽・世界観”という明確な武器を持つ。鍵となるのは難易度設計と探索テンポだ。 筆者の見解として、『Belmont’s Curse』は単なる周年記念作ではなく、シリーズ再浮上の試金石だ。ゴシックの血統を継ぎながら、新世代に響くアクションへ進化できるか。40周年の幕開けとして、非常に象徴的な一作になる可能性を秘めている。 関連リンク 「Castlevania」シリーズ公式X: https://x.com/Castlevania_JP

『紅の砂漠』最新プレビュー公開 ― 戦うだけではない“生きる”オープンワールドへ

  Pearl Abyssが開発する期待作『紅の砂漠(Crimson Desert)』の最新映像「プレビュー映像 #3:ファイウェルでの暮らし」が公開された。これまで戦闘やストーリーが中心だった情報発信とは異なり、今回は“生活”にフォーカスした内容だ。 映像では、釣り、狩猟、採集、牧畜、拠点運営といった多彩な生活コンテンツが紹介された。単なるサブ要素ではなく、装備強化や錬金、料理といった成長システムに直結する設計がうかがえる。これは同社の『黒い砂漠』で培われた生活系システムの進化形とも言えるだろう。 特に注目すべきは、プレイヤーの行動がNPCや衛兵の態度に影響する点だ。指名手配や敵対反応など、世界が“記憶する”構造は没入感を高める。オープンワールド作品では『Red Dead Redemption 2』のような生活表現が評価されてきたが、本作もその領域を目指している印象だ。 今回のプレビューは、単なる機能紹介以上の意味を持つ。アクション偏重ではなく、“世界で暮らす体験”を強調することで、作品の方向性を明確に示した形だ。 筆者の見解として、『紅の砂漠』は戦闘クオリティだけでなく、生活コンテンツの完成度が成功の鍵を握る。広大なパイウェル大陸が“舞台装置”で終わるのか、“本当に生きている世界”になるのか。発売までの残り時間で、その答えが見えてくるだろう。 関連リンク 『紅の砂漠』日本公式X:https://twitter.com/CrimsonDesertJP 『紅の砂漠』公式YouTube:https://www.youtube.com/CrimsonDesert/

『スターサンド・アイランド』早期アクセス開始 ― 東洋美学が息づく島へ

Seed Sparkle Labが手がける田園生活シミュレーションRPG『スターサンド・アイランド』が、2月12日よりSteamで早期アクセスを開始。記念として30%OFFセールも実施中だ。 本作の最大の特徴は“中国田園美学”を前面に打ち出した世界観。単なる農業シミュレーションではなく、道家思想や伝統文化を背景に、自然との調和を重視する設計が貫かれている。漢服や少数民族衣装を身にまとい、東洋庭園風の住居を建築する体験は、既存の牧場系タイトルとは明確に異なる個性を放つ。 同ジャンルで比較されるのは『きみのまち ポルティア』や『Stardew Valley』だろう。前者がクラフトと冒険を強調し、後者がドット絵の温かさで支持を得たのに対し、『スターサンド・アイランド』は“文化体験型スローライフ”に寄せている。特に三星堆遺跡をモチーフにした神話的探索要素は、単なる農作業ループにとどまらない物語的深みを生み出している。 さらに、『きみのまち サンドロック』とのコラボ発表は、ジャンルファン層への強いアピールだ。訪問キャラとの専用ストーリーは、早期アクセス段階からコミュニティを盛り上げる施策として効果的といえる。 早期アクセス版ではバランス調整やUI改善が今後の焦点になるだろうが、方向性は明確だ。文化性と没入感を武器に、単なる“癒やし系”を超える体験を目指している。 筆者の見解として、『スターサンド・アイランド』は牧場シムの枠を広げる挑戦作だ。農業や建築だけでなく、文化と精神性を味わうゲーム体験がどこまで浸透するか。正式版とマルチモード実装が、その真価を決定づけるだろう。 Game Source Entertainmentおよび商品の詳しい情報は、こちらをご覧ください。 GSE JP公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UClSyRhFYtK2YkPWcJE5oYXg X(旧Twitter) : https://x.com/gamesource_ent

『リネージュ2M』バレンタインイベント&大型アップデート実施

  覚醒ボスは通常ボスより火力・耐久ともに高水準。血盟単位での事前編成と役割分担が攻略の鍵。 NCSOFTが展開するMMORPG『リネージュ2M』が、バレンタインイベントとリザーブワールド大型アップデートを同時実施した。季節イベントと高難度コンテンツを組み合わせる構成は、長期運営タイトルらしい堅実な展開だ。 「ルナ バレンタイン シーズンウィーク」では、英雄級クラス獲得のチャンスが用意され、育成層にとっては見逃せない内容。特に全武器をサブ装備可能なクラスはビルドの自由度を拡張し、対人・狩り双方に影響を与える。一方で、イベント素材収集は一定の周回を前提とするため、時間投資が必要な設計でもある。 今回の本質はリザーブワールドの強化だ。覚醒ボス実装と「上級死滅の香炉」は、ハイエンド層向けコンテンツの明確な拡張。大量プレイヤー参加型の討伐戦は、本作の醍醐味である大規模戦闘をさらに加速させる。『黒い砂漠 MOBILE』や『リネージュM』と比較しても、集団戦の規模感は依然トップクラスだ。 キャンペーン施策もSNS拡散を意識した構成で、コミュニティ維持戦略として機能している。 筆者の見解として、『リネージュ2M』は派手な刷新よりも“高難度更新+季節イベント”の積み重ねで支持を保つタイプのMMOだ。覚醒ボスの継続追加があれば、血盟中心のコミュニティはさらに活性化するだろう。長寿MMOとしての安定感は、今なお健在である。 公式X(旧Twitter): https://x.com/lineage2M_JP 公式YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCbsEahPqZ6WrRqQ0wqLAZdg

⚔️『七つの大罪:Origin』3月24日正式リリースへ ― IPの次章が始まる

ネットマーブルは、新作オープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』を3月24日に全世界同時リリースすると発表。PS5およびSteam版は3月17日より先行プレイが可能となる。モバイルを含むフル展開は24日から本格始動だ。 原作は累計5,500万部を超える人気作『七つの大罪』。前作『グランドクロス』がコマンドRPGとして成功を収めたのに対し、本作は完全なオープンワールドへ進化。主人公はメリオダスとエリザベスの息子トリスタン。マルチバース設定により、原作キャラと『黙示録の四騎士』勢が交錯する構造は、IPファンにとって大きな魅力だ。 ゲーム性はリアルタイムアクション寄り。探索、収集、マルチプレイ、ボス戦など、近年のハイエンド型モバイルRPGの王道を踏襲している。『原神』以降、オープンワールド×アニメIPは激戦区だが、本作は既存ファン層の厚みという明確な強みを持つ。 CBTで指摘された操作性やUI改善がどこまで仕上がっているかが評価の分かれ目になるだろう。グラフィックとIP再現度だけでなく、継続的な育成動線とコンテンツ更新計画が成功の鍵だ。 筆者の見解として、『七つの大罪:Origin』は単なる続編ではなく、ネットマーブルの次世代旗艦タイトル候補。IPの物語力とオープンワールドの自由度が高次元で噛み合えば、グローバル市場で確かな存在感を示す一作になり得る。 関連リンク 『七つの大罪:Origin』公式YouTube: https://www.youtube.com/@7ds_origin_jp 『七つの大罪:Origin』公式X: https://x.com/7DSO_JP

氷エリアでは無理な方向転換は禁物。逃走側は直線ルート、追跡側は滑りを利用した先回りが有効。

  Nintendo Switch™ 2専用ソフト『オバケイドロ2』に、期間限定「冬模様マップ」第1弾が実装された。舞台は雪化粧をまとった「冬模様のウラメシ寺」。おなじみのステージが一変し、氷で滑る床がゲーム展開に大きな変化をもたらす。 本作は3分間の非対称型対戦おにごっこ。オバケ側は全員捕獲で勝利、ニンゲン側は1人でも逃げ切れば勝利というシンプル設計が魅力だ。今回の冬仕様では、移動制御が難しくなることで読み合いが加速。特に滑走を活かした奇襲や、逃走ルートの再構築が必要となり、既存プレイヤーにも新鮮な緊張感を与える。 同ジャンルの『Dead by Daylight』がホラー寄りの緊迫感を強調するのに対し、本作はポップな世界観と短時間マッチが特徴。家族層やライトユーザーでも遊びやすい点が強みだ。さらにSwitch 2の「おすそわけ通信」対応により、ソフト未所持の友人とも遊べるのは大きな差別化ポイントだろう。 今回のイベントは単なる季節スキンではなく、マップ構造と移動感覚を変える“体験型アップデート”。第2弾で新オバケが追加されれば、戦略バランスも再び揺れ動く可能性がある。 筆者の見解として、『オバケイドロ2』は継続的な期間限定施策でコミュニティを維持するモデルを確立しつつある。冬マップはその好例だ。短時間で盛り上がれる対戦ゲームとして、今後もイベント運営の巧みさが人気継続の鍵を握るだろう。 関連リンク 『オバケイドロ2』公式HP: https://freestyle-games.jp/obakeidoro2 『FSゲーム開発室』公式X: https://twitter.com/fsgame_official

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