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日曜日, 2月 15, 2026
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🎬ドラマ&映画

立木宏主演映画『免許返納!?』 追加キャスト発表

立木宏が主演を務める映画『免許返納!?』が、追加キャストとして西野七瀬、黒川空也、吉田虎郎、宇崎竜童の出演を発表した。本作は6月19日に公開予定である。 物語は、70歳の映画スター・南条宏(立木宏)が長年にわたり芸術映画での演技を評価され、多数の賞を受賞してきたが、心の奥底ではアクション映画への出演を熱望している姿を描く。しかし、同年代の共演者からは、今も芸術映画にこだわることを揶揄され、時代についていく努力をすることを求められる。 ある日、南条の親しい同世代の俳優が撮影前にバイク事故に遭う。マスコミの取材でその俳優は「年を重ねた人間は、車やバイクの運転よりもやるべきことに集中すべきだ」と語る。その発言により、南条は予期せぬ形で世間から称賛を受け、最終的には「いつ免許を返納するのか」と多くの人々から注目されることになる。 本作は、キャリアと挑戦、そして高齢者の自由と社会的責任をユーモラスに描いたヒューマンドラマとなっている。

漫画『リヴァイアサン』実写化の噂 道枝駿佑ら出演、藤井道人監督か

黒井白による漫画『リヴァイアサン』が実写化されるとの情報が浮上し、注目を集めている。現時点では正式発表はなく、あくまで“噂”の段階とされている。 報道によれば、主演候補としてなにわ男子の道枝駿佑、出口夏希、櫻井海音、城桧吏、佐久間龍斗(ACEes)ら若手俳優陣の名前が挙がっている。また、監督には『何者』『新聞記者』『青の帰り道』などで知られる藤井道人が就任する可能性があるとも伝えられている。 原作『リヴァイアサン』は、深宇宙を漂流する巨大宇宙船“リヴァイアサン”を舞台にしたサバイバルSF。物語は、放棄された宇宙船に侵入した3人の盗賊が、船内で発見した一冊の手記をきっかけに展開する。その手記は、一ノ瀬和馬という生徒が記したもので、船内で発生した未曾有の事故、そして取り残された学生たちによる過酷な生存競争の実態が克明に綴られている。 極限状態に置かれた若者たちの心理戦と人間ドラマを描く本作は、原作ファンも多く、実写化が事実であれば大きな話題となることは間違いない。ただし、現時点では公式な制作発表はなく、続報が待たれる状況だ。

北村匠海主演映画『シビレ』 ベルリン国際映画祭パノラマ部門で上映決定

北村匠海が主演を務める映画『シビレ』が、2月15日に開催される第76回ベルリン国際映画祭パノラマ部門で上映されるのを前に、公式ポスタービジュアルが公開された。本作は、幼少期に厳格な父親の影響で常に内向的で控えめな少年・大地の成長と葛藤を描く物語である。 物語の舞台は、母・亜紀が家計を支えるため芸能関係の仕事に従事し、家庭にほとんどいない家庭環境。大地は心の居場所を失い、最終的には叔母の家に身を寄せるが、安心できる場所を見つけられず、やがて自分のルーツである故郷へ戻り父親を探す決意をする。そこから彼の人生は大きく変化し始める。 北村匠海は青年期の大地を演じ、榎本司、加藤杏樹、秋元葉月がそれぞれ異なる年齢の大地役を担当する。その他、出演者には宮沢りえ、長瀬正敏、赤間麻里子が名を連ねている。 『シビレ』は今年中に日本での公開が予定されており、ベルリン国際映画祭での初披露を皮切りに、国内外での注目が高まる作品となっている。

Haruと麻生久美子がW主演 『Tsukiyo Koro – Kotae wa Meisaku no Naka ni -』4月より放送

女優のHaruと麻生久美子がダブル主演を務める連続ドラマ『Tsukiyo Koro - Kotae wa Meisaku no Naka ni -』が、4月より毎週水曜22時から日本テレビ(NTV)で放送される。本作は作家・秋吉理香子の小説を原作としている。 物語は、文学を愛するトランスジェンダー女性でバーを営む野宮ルナ(Haru)と、夫の不倫や子どもたちとの関係に悩む専業主婦・沢辻涼子(麻生久美子)という、対照的な二人の女性を中心に展開する。価値観も生き方も大きく異なる二人だが、ルナが涼子の胸中に20年前から残る後悔に気づいたことをきっかけに、ともに大阪へ向かうことになる。やがて二人は殺人事件に巻き込まれ、思いがけない展開へと進んでいく。 劇中では、ルナが持つ豊富な文学知識が物語の鍵を握る。夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎といった文豪たちの名作が随所に引用され、それらの作品解釈を手がかりに事件の真相と人間の複雑な悲劇がひも解かれていく構成となっている。文学とミステリーを融合させたストーリー展開が見どころの一つだ。 異なる背景を持つ二人の女性が共闘しながら真実に迫る過程を描く本作は、ヒューマンドラマとサスペンスの要素をあわせ持つ作品として注目を集めている。

『江湖夜雨十年灯』2月22日配信開始 周翊然&包上恩主演の武侠ラブストーリー

周翊然と包上恩が主演を務める古装武侠ラブストーリー『江湖夜雨十年灯』が、2026年2月22日12時より騰訊視頻で独占配信されることが決定した。本作は作家・关心则乱による同名小説を原作としている。 物語は、決断力がありながらも腹に一物を抱える二面性を持つ若き少主・慕清晏と、自由奔放で達観した性格の“仏系”女侠・蔡昭を中心に展開する。実力と個性を兼ね備えた二人が激しくぶつかり合いながら惹かれ合い、甘さと切なさが交錯する恋模様を描く。変転きわまりない江湖の世界を舞台に、二人は武林に生きる人々の「仮面」をはがしながら、愛憎が交錯する攻防や幾重ものどんでん返し、絶え間ない知略戦を繰り広げていく。人間味あふれる侠義の群像劇としての側面も見どころの一つだ。 本作は騰訊視頻と歆光影業の共同出品で、侣皓吉吉と郭锋が監督を務め、脚本は邵思涵が担当する。主演の周翊然、包上恩のほか、余嘉诚、范静祎、边天扬、段钰、闫玉晨が出演。さらに袁文康、李媛が特邀主演として名を連ね、经超、卢杉、车保罗、赵英博が特別出演、盛一伦が友情出演するほか、万鹏、李昀锐も特邀友情出演として参加する。 周翊然が演じる慕清晏は、冷静沈着で計算高い一面と強い信念を併せ持つ人物。一方、包上恩が演じる蔡昭は、世俗にとらわれない飄々とした女侠でありながら、芯の強さを秘めている。対照的な二人の関係性が物語の軸となり、江湖の闇と光を背景に濃密なドラマが描かれる。配信開始を前に、武侠と恋愛を融合させた本作への関心が高まっている。

『告白』映像化が正式発表 1月31日クランクイン決定

中国の人気小説『告白』の映像化プロジェクトが正式に発表され、1月31日にクランクインすることが明らかになった。累計百億ポイントを記録したヒット作として知られる本作は、多くの読者を抱える話題作であり、今回の発表によって期待が一層高まっている。 原作の中で語られる「すべての片思いが光を見られるわけではない」という一節は、多くの読者の心を打ってきた。物語はパイロットと医学生による十年にわたる片思いを軸に展開し、航空救助と医療という二つの専門分野を背景に描かれる点が大きな特徴となっている。制作側はこの核心設定を忠実に再現する方針を示しており、航空救助のシーンは実景で撮影され、医療に関する場面には専門家が全面的に監修として参加するという。専門性の高い職業描写に対する丁寧な姿勢がうかがえる。 キャストについては、王星越と邓恩熙がそれぞれ周京泽役、許随役で主演を務めることが決定している。また、颜安の出演も発表された。颜安は張笑安監督と再びタッグを組む形となり、二度目の協業による信頼関係にも注目が集まる。張監督はこれまで青春小説の映像化作品を手がけ、繊細な感情表現や細部の再現において評価を得ており、今回のプロジェクトにおいても一つの安心材料と受け止められている。 小説の映像化は常に原作ファンと視聴者双方の関心を集めるテーマである。十年にわたる片思いという物語がどのように映像で丁寧に描かれるのか、そして航空救助や医療といった専門領域がどこまでリアリティをもって再現されるのかが大きな焦点となる。感情線の繊細さと職業描写の専門性を両立できるかが鍵となりそうだ。1月31日のクランクインを皮切りに、今後の撮影の進展が注目される。

羅雲熙と陳瑶の熱愛説騒動 一文字の否定と沈黙が映した現在の芸能世論

2026年2月8日、俳優・羅雲熙と陳瑶の熱愛説がネット上で急速に拡散し、関連ワードが一時トレンド上位に浮上した。この騒動に対し、羅雲熙側は同日午前、関係者とされるアカウントを通じて、わずか一文字「假(事実ではない)」と投稿し、交際説を否定した。一方、陳瑶の所属スタジオは当日夜まで公式なコメントを出さず、明確な否定と完全な沈黙という対照的な対応が、議論の出発点となった。 発端は2月初旬に流れた複数の曖昧な目撃情報だった。四川省成都で両者を見かけたという書き込みを皮切りに、似たデザインのコートやいわゆる「カップル仕様」と指摘されたスマートフォンケース、さらには過去の撮影現場でのやり取りや、同じ飲食店と推測された写真投稿などが次々と結び付けられた。中でも、春節前に二人が四川に戻り「家族に会った」とする未確認の証言が、憶測を一気に加速させた。 両者が同じ四川出身である点も、物語性を強める要素となった。同郷という共通点は、一部のネットユーザーの間で「帰郷=親への挨拶」という想像に発展し、2月7日夜には関連トピックが爆発的な注目を集めた。短時間で閲覧数と議論数が急増し、多くの娯楽系メディアが比較画像や時系列推測を繰り返し拡散した。 しかし同時に、疑問の声も広がった。双方のファンを中心に検証が進められ、話題となったコートは複数の芸能人が着用していた定番商品であること、スマートフォンケースも大量販売されたコラボ商品であることが指摘された。また、同時期の行動についても、羅雲熙は上海、陳瑶は北京でそれぞれ仕事をしていたとする情報が提示され、行程の重なりは否定された。 こうした状況の中で投じられた羅雲熙側の「一字否定」は、評価が分かれた。簡潔で明確だとする声がある一方、説明不足で誠意に欠けると感じる人も少なくなかった。対照的に、陳瑶側の沈黙は「話題を冷ますための静観」と受け取られることもあれば、「対応の遅れではないか」と解釈されることもあり、見方は分かれている。 羅雲熙は過去にも類似の噂に直面しており、そのたびに迅速な否定が行われてきた。今回の流れも、曖昧な情報の拡散、ファンによる反証、関係者の否定という、近年の芸能報道で定着した一連のパターンをなぞる形となった。業界関係者の中には、こうした構造自体が注目を生む装置になっていると冷静に分析する声もある。 否定表明後、話題の熱度は急速に低下し、翌日には別のニュースが注目を集め始めた。議論は主にファンコミュニティ内に収束し、当事者の作品活動に目を向けるべきだという呼びかけが目立つようになっている。短期間で終息したこの騒動は、一文字の言葉と語られなかった沈黙が、現代の芸能報道と受け手の在り方を浮き彫りにした事例と言えるだろう。

山中柔太朗&高松アロハ主演『純愛上等!』 純愛を描くリリック映像と緊張感あふれるアクション映像が公開

山中柔太朗と高松アロハが主演を務める映画『純愛上等!』より、二種類の映像が新たに公開された。本作は、敵対する高校のトップ同士である白岩高校の佐藤美鶴と、紅桜高校の亀井円が織りなす、不器用ながらも真っすぐな思いを描いた新感覚のラブストーリー作品で、笑い、ときめき、そしてアクションが交錯する構成となっている。 一つ目の映像は、二人の感情の揺れ動きを中心に描いたスペシャルリリックビデオだ。視線が交わる瞬間や、触れそうで触れない指先の距離、キス寸前の緊張感、いわゆる冷蔵庫ドンの場面など、観る側の感情を高めるシーンが連なっている。楽曲「LOVE 2000」の特別カバーに乗せて物語の熱量が一気に加速し、二人の関係性や心の動きが鮮明に浮かび上がる構成となっている。 もう一つの映像では、雰囲気が一転し、亀井円と貴明をはじめとする登場人物たちのアクションシーンが描かれる。息遣いや視線、身体がぶつかり合う音までが伝わる演出によって、臨場感のある映像体験が強調されている。 アクション監督を務めた鈴村正樹は、本作の喧嘩シーンについて、リアル一辺倒ではなく、ややポップな作風を意識しつつ、キャラクターごとに軽やかなユーモアを織り込んだと語っている。一方で、物語の転換点となる亀井円の過去に関わる場面では、説得力のある力強さを重視し、必要な暴力性を意識して構築したという。 出演者については、山中柔太朗はアクション経験が多くないとしながらも、パンチのフォームや距離感の取り方が安定していたと評価されている。高松アロハは高い身体能力を生かし、破天荒で大胆な動きによる戦い方を表現し、役柄のイメージに合った存在感を示した。堀夏喜についても、本人とは対照的な暴力性の高いキャラクターを、限られた練習時間の中で的確に体現したと振り返られている。 撮影現場では十分な練習時間が取れない中でも、特に高松アロハは多くのアクションを楽しみながら取り組んでいたという。雨の中で行われた乱闘シーンでは、寒さに震えながらも、最後まで熱量を落とさず撮影が行われたエピソードも明かされている。 鈴村監督は、本作について純愛を軸に据えながらも、主人公たちを取り巻く仲間との友情も大きな見どころであると語っている。『純愛上等!』は2月13日より、新宿ピカデリーほか全国で公開される予定だ。

社畜が妖妃に転生!?異色設定が話題のコメディー時代劇「成何体統」、配信日が明らかに

ワン・チューラン(王楚然)とチョン・レイ(丞磊)が主演する中国のコメディー時代劇ドラマ「成何体統」が、6日より配信開始となることが明らかになり、「社畜ヒロインと転生した暴君」というユニークな設定が注目を集めている。 全32話で構成される本作は、現代社会で働く社畜の王翠花(ワン・チューラン)が物語の世界に入り込み、悪役として描かれる妖妃・庾晩音に転生するところから始まる。物語の中で彼女は、暴君・夏侯澹(チョン・レイ)が自分と同じ転生者であることに気付き、2人は「悪人同盟」を結成。滅びへと向かう王朝の運命を書き換えるため、協力関係を築いていく。 宮廷を舞台とした権謀術数や政治闘争といった時代劇の定番要素に加え、現代的な思考を持ち込んだ演出が本作の特徴となっている。主人公が表計算ソフトの考え方を応用して朝廷の情勢を分析するなど、現代と古代を行き来するギャップがコメディーとして描かれ、気軽に楽しめる作品として視聴者から好意的な反応が寄せられている。 予告映像の公開後は短期間で大きな反響を呼び、関連指標でも高い関心度を示した。ほぼ同時期には別の大型時代劇作品も控えており、春節シーズンを代表する注目作の一つとして、「成何体統」の動向に関心が集まっている。

モン・ズーイー&リー・ユンルイ主演の時代劇「尚公主」クランクアップ 再共演作として注目

モン・ズーイー(孟子義)とリー・ユンルイ(李昀鋭)が再共演する時代劇ドラマ「尚公主」が、2日に全撮影工程を終えたことが明らかになった。 両者は、2024年を代表する話題作となった時代劇「九重紫」で主演を務め、同作をきっかけに注目度を大きく高めた俳優コンビとして知られる。その後、再共演作として「尚公主」への出演が発表され、2025年8月末に撮影がスタートしていた。モン・ズーイーとリー・ユンルイの共演は、2023年のドラマ「西出玉門」を含め、今回が3度目となる。 クランクアップ前日の1日には、2人がそれぞれの個別撮影を終え、物語の締めくくりとなる重要な再会シーンが撮影された。雪原を舞台にしたこの場面では、雪の中で倒れ込みながら抱き合う印象的な演出が施され、現場の様子を伝える写真や映像が広く共有され、大きな関心を集めた。 「尚公主」は、丹陽公主・暮晩揺(モン・ズーイー)と、長安を離れた旅の途中で出会う書生・言尚(リー・ユンルイ)を軸に描かれる時代劇作品である。言尚は公主の支えを受けて官界に身を置き、朝廷で頭角を現していく存在へと成長する。やがて2人は志を同じくし、国の安寧を守るための闘いに身を投じていくことになる。 撮影終了の報せを受け、本作への期待感はさらに高まっており、今後の続報にも注目が集まっている。

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