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土曜日, 1月 31, 2026
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✿ マンガ - アニメ

日向亘と=LOVE佐々木舞香の交際を文春が報道、双方事務所は私生活不干渉の姿勢

雑誌『文春』は、俳優の日向亘(21)とアイドルグループ=LOVEのメンバー・佐々木舞香(25)が交際していると報じた。報道後、芸能界を中心に注目が集まっている。 記事によると、二人は同棲はしていないものの、日向亘が佐々木舞香の自宅近くに部屋を借りており、彼女の自宅で密かに会うことが多いという。また、佐々木の部屋の合鍵を持っているとも伝えられている。 この件について、双方の所属事務所は「プライベートには干渉しない」とコメントしており、本人たちの判断を尊重する姿勢を示している。今後の動向に関心が寄せられている。

『シャドバ ビヨンド』新カードパック「花酔遊戯」よりニュートラル新カードを独占公開

コスト5で相手の最大攻撃力フォロワーを破壊する高汎用スペルが登場 Cygamesが手がける次世代スマートフォン向けカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond(シャドウバース ワールズビヨンド)』にて、新カードパック「花酔遊戯」が2025年12月29日より実装される。 本カードパックでは、新たに76枚のカードが追加されるほか、豪華アイテムと交換可能な「エクスチェンジチケット」2枚も収録。さらに、カードパックポイントを消費して入手できる特別仕様の「フルアートカード」も2枚追加され、演出面でも注目の内容となっている。 今回、「花酔遊戯」に収録されるニュートラルの新カードが独占公開された。コスト5で、相手フォロワーの中から最大攻撃力を持つ1体を破壊できるスペルとなっており、クラスを問わずデッキに採用できる高い汎用性が特徴だ。盤面処理能力に優れており、さまざまな戦略で活躍が期待される。 また、本パックは『Shadowverse: Worlds Beyond』第5弾に位置付けられており、2026年1月よりテレビアニメ第2期の放送が予定されている『葬送のフリーレン』とのコラボレーションも決定している。フリーレン、フェルン、シュタルクといった人気キャラクターたちが、『Shadowverse』の世界でどのようなカードとして登場するのか、今後の続報にも注目が集まりそうだ。 新カードとコラボ要素が充実した「花酔遊戯」は、環境にどのような変化をもたらすのか。年末のアップデートとして、多くのプレイヤーの関心を集めることになりそうだ。

『龍の国 ルーンファクトリー 公式設定画集』が2026年3月5日に発売決定

未公開の初期デザインや開発スタッフコメントを収録した、ファン必携の一冊 冒険と生活の両方を自由に楽しめるファンタジーRPGとして支持を集める『ルーンファクトリー』シリーズ。その完全新作として登場した『龍の国 ルーンファクトリー』は、シリーズの魅力を継承しつつ、“東の国”を舞台にした和のテイストあふれる世界観で、多くのプレイヤーを惹きつけた。 美しく描かれた風景や、個性豊かな住人たちとの交流、そして独自の文化が息づく舞台設定は、本作を語るうえで欠かせない要素となっている。そうした世界観の源流とも言えるビジュアルや設定を余すところなく収録した公式設定画集が、2026年3月5日に発売されることが決定した。 本書には、ゲーム内で使用された設定画やイラストに加え、これまで公開されてこなかった初期デザイン案や制作過程の資料、開発スタッフによるコメントなどを多数収録。“東の国”がどのように形作られていったのか、その原点に触れられる内容となっている。 また、オンラインショップ・エビテン(ebten)では、オリジナルB2サイズタペストリーと茶碗2個が付属する「ebtenDXパック」の予約受付も開始される予定だ。作品世界をより深く楽しみたいファンにとって、見逃せない一冊となりそうだ。

リッチな演出と重厚な物語が魅力のRPG『エピックセブン』

外伝エピソード「消えた残り火の悲歌」が12月18日に実装 スマートフォンおよびPC向けRPG『エピックセブン』は、ハイクオリティなアニメーション演出で描かれるバトルと、息つく間もない展開が続く壮大なストーリーで高い評価を得ている作品だ。2025年12月18日のアップデートでは、本作初となる外伝エピソード『消えた残り火の悲歌』が実装され、物語はさらなる盛り上がりを見せる。 本作の舞台となるのは、無秩序な破壊をもたらす魔神軍と、女神に選ばれた継承者たちの戦いが続く世界・オルビス。この世界は幾度となく滅びを迎え、そのたびに女神の力によって再生されてきた歴史を持つ。主人公である聖約の継承者・ラスは、7度目に再生された「第七世界」を旅し、今度こそ世界を救うために戦いへと身を投じていく。 物語のプロローグでは、本編よりもひとつ前の世界である「第六世界」で起きた出来事が描かれる前日譚をプレイ可能だ。絶望の中でも希望を託す人々の姿や、ラスが世界を救う理由が丁寧に描かれており、物語の導入として高い完成度を誇るエピソードとなっている。 アニメーションが彩る迫力のバトル 『エピックセブン』のバトルシステムは、誰でも気軽に楽しめるコマンド選択式のターン制RPGを採用。最大の特徴は、戦闘中に展開される豊富なアニメーション演出だ。各キャラクターの攻撃やスキルには専用の演出が用意されており、バトルのたびに映像作品を見ているかのような没入感を味わえる。 編成と戦略が勝敗を左右する奥深さ システム自体はオーソドックスだが、本作の奥深さはキャラクター編成にある。単純なレベル差では攻略が難しく、アタッカーやヒーラーといった役割に加え、スキル同士の相乗効果を理解した編成が求められる。どの強敵に、どの仲間を投入し、どの順序で育成するかを考える時間そのものが、本作の大きな魅力となっている。 長く遊べる多彩なコンテンツ メインストーリーに加え、キャラクターの別の一面が描かれるサブストーリー、強敵に挑む高難度バトル、他プレイヤーと競い合うPvPなど、コンテンツの幅も非常に広い。さらに、定期的なアップデートによって新要素が継続的に追加されており、長期間にわたって楽しめるタイトルとなっている。 世界のために戦う魅力的なキャラクターたち 『エピックセブン』では、物語に登場するキャラクターたちの内面や関係性が丁寧に描かれている。それぞれが抱える苦悩や葛藤、困難に立ち向かう姿が印象的で、プレイを進めるうちに思い入れのあるキャラクターが自然と増えていくだろう。 外伝エピソード「消えた残り火の悲歌」 2025年12月18日実装の外伝エピソード『消えた残り火の悲歌』では、これまで断片的に語られてきた謎や伏線が明かされていく。物語は、羊飼いの少女・ディエネが傷ついた黒い狼を助けたことをきっかけに動き出す。狼の力を授かり継承者となったディエネは、世界を救う旅へと踏み出すが、その前に立ちはだかるのは、かつて憧れていた英雄たちだった。 物語の鍵を握るのは、ラスに匹敵する力を持つ火の継承者・アキ。古代遺物「聖焔の籠手」にもその姿が描かれていた彼は、幾度も終末を迎える世界を目にしてきたことで、すでに世界を救うことを諦めているように見える。ディエネとの出会いが、彼の心にどのような変化をもたらすのか注目したい。 なお、本エピソードで登場する重要人物たちは、今後順次プレイアブルキャラクターとして実装予定。物語で活躍する姿を見届けた後、自らの手でその力を体験できる点も、本作ならではの楽しみと言えるだろう。

『龍が如く 極3/龍が如く3外伝 Dark Ties』サイドコンテンツ情報が公開

桐生はレディースチームの会長に、峯は闇組織を追い地下へ 2026年2月12日に発売予定の『龍が如く 極3/龍が如く3外伝 Dark Ties』について、シリーズ恒例となるサイドコンテンツの詳細が明らかになった。対応プラットフォームは、Nintendo Switch 2、プレイステーション5、プレイステーション4、Xbox Series X|S、PC(Steam)となっている。 『龍が如く 極3』では、チームバトル型サイドコンテンツ「最強列伝 ツッパリの龍」が登場する。本コンテンツでは、沖縄の街を守るため、桐生一馬がレディースチームの会長として奮闘することになる。プレイヤーは大規模なチーム戦に挑むほか、バイクや特攻服のカスタマイズといった要素も楽しむことができ、シリーズらしい豪快さと遊びごたえを備えた内容となっている。 一方、峯義孝を主人公とする『龍が如く3外伝 Dark Ties』では、地下を舞台としたバトルコンテンツが用意されている。リング上で繰り広げられる1対1の勝負に加え、最深部で強大なボスが待ち受けるダンジョン形式のバトルも実装。闇の組織を壊滅させるため、峯が地下へと潜入していく緊張感ある展開が描かれる。 本編とは異なる切り口でキャラクターの新たな一面や戦闘体験を味わえるサイドコンテンツは、本作の大きな魅力のひとつとなりそうだ。今後公開されるさらなる情報にも注目したい。

にじさんじ・鈴原るるさんが活動復帰か

公式Xの投稿と本人アカウント再稼働で注目集まる にじさんじ公式X(旧Twitter)アカウントにて、かつて所属していたバーチャルライバー・鈴原るるさんの活動復帰を示唆する投稿が行われ、ファンの間で大きな話題となっている。 投稿には「このパレットに もっともっと、思い出を重ねよう。 12/23(火)22:00 Coming Soon...」というメッセージが添えられ、あわせて公開された動画には、「こんるる~」というおなじみの挨拶や、過去の配信活動の名場面をまとめたダイジェスト映像が収められている。 鈴原るるさんは、2019年5月1日に初配信を行ったバーチャルライバーで、美大生という設定や、豊かな表情表現、高難度ゲームに粘り強く挑戦するゲーマーとしての姿勢で多くの支持を集めていた。 しかし、2021年6月30日の配信をもってにじさんじを卒業し、ライバーとしての活動も引退。その際、理由については「“果たし状”なるものを受け取ったため」と説明されていた。 その後、2025年12月1日には、非公開となっていたYouTubeチャンネルのアーカイブが、卒業配信など一部を除いて再公開されていることが判明し、「活動復帰の前兆ではないか」「システム上の不具合では」といった憶測がファンの間で広がっていた。今回の公式投稿により、復帰の可能性は一段と現実味を帯びたと言える。 さらに、公式Xの投稿は鈴原るるさん本人のアカウントによってリポストされており、本人による投稿も約4年半ぶりに行われたことが確認されている。 にじさんじでは過去に、笹木咲さんが一度卒業した後に活動へ復帰した例があるほか、長期間活動を休止していた雨森小夜さんが数年ぶりに配信を再開したケースも存在する。ただし、卒業および引退を明確に表明してから数年を経ての本格的な復帰となれば、鈴原るるさんは極めて異例の存在となる。 また、にじさんじ公式サイトにおいても、鈴原るるさんの情報が再び表示されるようになっており、新たなグッズ展開が予定されていることも明らかになっている。今後の正式発表と動向に、引き続き注目が集まりそうだ。

『キングダム ハーツ』×MAYLA コラボ第2弾が発表

ソラをモチーフにしたファンタジックなスカートが登場 ファッションブランド・MAYLA(マイラ)は、アクションRPG『キングダム ハーツ』シリーズとのコラボレーションアイテム第2弾として、“キングダム ハーツ/アイコニック スカート”を発表した。本商品は、キーブレードをモチーフにしたイヤーアクセサリーに続くコラボレーション企画となる。 今回公開されたのは、シリーズの主人公であるソラをイメージしたカラーモデルのビジュアルだ。デザインには、キーブレードを想起させるアクセサリー要素をはじめ、『キングダム ハーツ』らしい幻想的な意匠や、ソラの衣装を彷彿とさせるカラーリングが取り入れられており、作品の世界観をファッションとして表現している。 なお、価格や発売時期などの詳細については、今後あらためて発表される予定だ。『キングダム ハーツ』ファンはもちろん、MAYLAならではの物語性あるデザインに注目したい続報となっている。

『ファイナルファンタジーXIII』発売16周年

判断力が試される“オプティマ”システムと、ライトニングの強く気高い旅路 2009年12月17日(平成21年)、プレイステーション3向けソフト『ファイナルファンタジーXIII』が発売された。本作は「ルシ」となった者たちの過酷な運命を描く物語であり、シリーズの中でも意欲的な試みが多く盛り込まれた作品として知られている。 物語の中心に据えられるのは、強さと気高さを兼ね備えた女性主人公ライトニングだ。『ファイナルファンタジーX-2』のユウナなど前例はあったものの、ナンバリング作品における女性単独主人公は当時、多くのファンに新鮮な驚きを与えた。 本作の世界では、人智を超えた存在「ファルシ」によって使命を刻まれた者は「ルシ」となり、その使命を果たせなければ魔物「シ骸」へと堕ち、使命を果たしても最終的にはクリスタルになるという過酷な運命を背負う。ライトニングたちはそのルシとして、人類の敵と見なされ、聖府から追われる身となりながら、生きる道を模索していく。 序盤は専門用語が多く、世界観を理解するのが難しいと感じたプレイヤーも少なくなかっただろう。しかし、ビルジ湖で描かれる、ライトニングの妹セラがクリスタル化してしまう場面は、この旅の残酷さを強烈に印象づけた。婚約者であるスノウの悲痛な叫びも、物語の重さを際立たせていた。 キャラクター造形も印象的で、ライトニングをはじめとする女性陣が芯の強い存在として描かれる一方、男性陣には中年のサッズや、弱気で未熟な少年ホープなど、あえて不完全さを強調した人物が配置されている。妹を救うために突き進むライトニングの「できるできないの問題じゃない」「やるしかなければ、やるだけだ」という言葉に対し、ホープが「強いから、そんなこと言えるんですよ」と返す場面は、両者の価値観と心の距離を象徴する印象的なシーンだった。 物語が進むにつれて、サッズやホープもそれぞれ葛藤を乗り越え、成長していく。その過程が丁寧に描かれている点も、本作の大きな魅力と言える。 技術面では、当時の最新ハードであったプレイステーション3の性能を活かし、キャラクターの表情表現が飛躍的に進化した。短いセリフと表情だけで感情を伝える演出も多く、映像表現の完成度は非常に高かった。サッズの特徴的なアフロヘアも、質感まで細かく描写されており、その“ふわふわ感”に感心したプレイヤーも多かっただろう。 バトルシステムには、過去作のジョブに相当する「ロール」を状況に応じて切り替える“オプティマ”システムが採用された。敵の行動に合わせて瞬時に判断を下す必要があり、スピード感と緊張感のある戦闘が展開される一方、難易度の高さに戸惑ったプレイヤーも少なくなかった。 実際、後にXbox 360版ではイージーモードが追加され、プレイステーション3版にもアップデートで同様の調整が施された。特にXbox 360版は英語音声であったこともあり、異なる印象で物語を楽しめた点も特徴的である。 数ある強敵の中でも、とりわけ手ごわかった存在として挙げられるのがシドだ。『XIII』では聖府軍の遊撃部隊「騎兵隊」を率いる軍人として登場し、戦闘中にロールを切り替えるため、こちらも柔軟な対応を求められる。後半には“メタモルフォーゼ”によってさらに強力な攻撃を仕掛けてくるため、何度も敗北を経験したプレイヤーも多かったはずだ。 『ファイナルファンタジーXIII』は、その後『ファイナルファンタジーXIII-2』でセラが主人公を務め、最終章となる『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』で再びライトニングが主人公として帰ってきた。ネコ耳姿や「食べちゃうにゃん」といったセリフなど、意外性のある演出も話題となり、シリーズ三部作は独自の存在感を残している。 発売から16年を経た今もなお、『ファイナルファンタジーXIII』は賛否を含めて語り継がれる作品であり、挑戦的なシステムと印象的なキャラクターたちは、シリーズ史に確かな足跡を刻んでいる。

『テイルズ オブ グレイセス』発売から16年。アスベルの成長物語と完成度の高い戦闘システムを振り返る

2009年(平成21年)12月10日――いまから16年前のこの日、Wii用ソフト『テイルズ オブ グレイセス』が発売された。シリーズの中でも特に「成長」をテーマに据えた物語と、完成度の高いアクション性を備えた戦闘システムが高い評価を受けた作品である。 本作は、主人公アスベルの少年時代と青年時代のふたつのパートで構成されている。当時のシリーズは『テイルズ オブ ジ アビス』(2005年)や『テイルズ オブ ヴェスペリア』(2008年)など、シナリオ面で挑戦的な作風が続いていた時期だった。一方、『グレイセス』は王道でありながら丁寧なキャラクター描写と安心感のあるストーリーラインが特徴となった。 物語の少年時代パートでは、アスベルが弟ヒューバートと出かけた裏山で、記憶を失った少女ソフィと出会うところから始まる。交流を深める中で強い絆が芽生えるが、ある事件をきっかけにソフィは姿を消してしまう。守れなかった後悔を抱えたアスベルは、強くなるために家を飛び出し、王都の騎士学校へ向かうことを決意する。 青年時代はその7年後。父の訃報を受けて故郷に戻ったアスベルは領主としての道を歩み始めるが、そこで再びソフィにそっくりな少女と出会うことになる。彼女をめぐる秘密は物語の大きな軸となり、明かされる真実は当時多くのプレイヤーに驚きを与えた。本作のキャッチコピー“守る強さを知るRPG”が示す通り、「守る」というテーマがアスベルの成長と密接にリンクしている。 2010年にはPlayStation 3向けに『テイルズ オブ グレイセス エフ』として移植され、後日談シナリオ“未来への系譜編”が追加された。ソフィが抱える悩みや、それを乗り越える姿は胸を打つ内容であり、ファンからも高い支持を得ている。 キャラクター面でも魅力は多い。花澤香菜さんが演じるソフィはもちろん、幼なじみのシェリア、ムードメーカーのパスカル、さらにヒューバートやリチャードといった男性キャラクターまで、それぞれが丁寧に描かれており、ストーリーが進むほどに仲間同士の関係性が深まっていく心地よさがあった。 戦闘システムはSS-LMBS(スタイルシフト・リニアモーションバトルシステム)を採用。ふたつのスタイルを切り替えて戦う“スタイルシフト”や、立体的な動きを実現する“アラウンドステップ”などにより、シンプルな操作性でありながら戦略性を兼ね備えた戦闘が楽しめた点も本作の大きな魅力だ。 発売から16年が経過した今でも、多くのファンに愛される『テイルズ オブ グレイセス』。キャラクターの成長、王道の物語、快適で奥深い戦闘システム――そのすべてが凝縮された一作として、シリーズの中でも確かな存在感を放ち続けている。

インティ・クリエイツ新作『ぼくらのキングダム 時食む果実といにしえの魔物』発表。 ファンタジー世界でのアクションと王国復興シミュレーションが融合

インティ・クリエイツは、新作アクションRPG『ぼくらのキングダム 時食む果実といにしえの魔物』を、2026年4月23日(木)に発売すると発表した。本作は、ほんわかとしたファンタジー世界観の中で、横スクロールアクションと王国復興シミュレーション要素を組み合わせた作品となっている。 対応プラットフォームは、ダウンロード版がNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam(PC)。パッケージ版はNintendo SwitchとPlayStation 5向けに展開される。 物語は“時の妖精クロノス”とともに、崩壊した王国を再建していくところから始まる。プレイヤーは4種類の冒険者からキャラクターを選択し、2D横スクロール形式のアクションパートで素材を収集。シミュレーションパートでは、集めた素材を活用してキャラクター育成や施設復興を進め、王国の再生を目指す。 パッケージ版には“蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト キャラクタースキン”が付属するほか、A4クリアファイルなどの予約特典も用意されている。さらに、設定資料集をはじめとした限定版情報も公開されており、同社ファンにとって注目度の高い一作になりそうだ。

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