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日曜日, 2月 1, 2026

バウンティハンターズ、アーリーアクセス開始。オンクレは“観る”から“競う”体験へ

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Taro Uno
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JOYBOY GAMES – FZCOは、対戦型エンタメオンラインクレーンゲーム『バウンティハンターズ(バウハン)』のアーリーアクセスを、2026年1月29日より全世界同時に開始した。本作は、従来のオンラインクレーンゲームとは一線を画す「オンクレバトル」というコンセプトを掲げ、競技性と観戦体験を融合させた意欲作だ。

一般的なオンクレが「一人で操作し、獲れるかどうかを楽しむ」体験に留まっていたのに対し、『バウハン』はアリーナ形式の対戦、リアルタイム配信、視聴者参加型のシンクロ機能を組み合わせることで、遊びの軸を大きく拡張している。特に、他プレイヤーとの駆け引きが発生するアリーナバトルは、確率と操作精度に依存しがちだった従来のオンクレに、戦略という新しい価値を持ち込んでいる点が特徴的だ。

同ジャンルのオンラインクレーンゲームと比べると、本作は“景品を獲る”ことそのものよりも、“誰と、どの場で獲るか”を重視している印象を受ける。VTuberや公認ライバーと連動するシンクロキャッチや、応援がゲーム展開に影響するライブ配信要素は、単なる景品獲得を超えたエンタメ性を生み出している。一方で、育成要素やギミックの多さは、ライトユーザーにとってはやや情報量が多く感じられる可能性もある。

所感・考察

『バウンティハンターズ』は、オンラインクレーンゲームを“ソロ消費型サービス”から“参加型エンタメ”へ進化させようとする挑戦的なタイトルだと感じられる。従来型のオンクレに慣れたユーザーには好みが分かれるかもしれないが、配信文化や推し活と結びついた体験を求める層にとっては、新しい選択肢となるだろう。今後、バトル要素とクレーン本来の遊びやすさをどこまで両立できるかが、本作の評価を左右するポイントになりそうだ。

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