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Qookka Entertainmentは2026年1月31日、スマートフォン向け戦略シミュレーション 三國志 真戦(iOS/Android)にて、新規シナリオ「定軍山の戦い」を開始したと発表し、あわせて最新トレイラーを公開した。
本作は、 コーエーテクモゲームス監修のもと、歴史シミュレーション三國志13 のIPを採用して制作されたタイトルだ。広大な中国大陸を舞台に、大規模なPvPやPvEを通じて勢力拡大を目指すゲーム性が特徴で、スマホ向け作品の中でも戦略性の高さで知られている。

今回追加された「定軍山の戦い」は、蜀と魏が要衝・漢中を巡って激突した歴史的な戦いをモチーフとしたシナリオ。新要素として、山や谷などの高低差を活かした「高地マップ」が導入され、部隊配置や進軍ルートの選択がこれまで以上に重要になる。また、新システムとなる「四象旗令」や「旗陣システム」により、戦局を左右する戦略の幅が大きく広がっている点も見逃せない。

さらに、新キャラクターとして「SP法正」「SP黄忠」が参戦し、編成や役割分担に新たな選択肢が加わった。シナリオ開幕を記念したキャンペーンも公式Xアカウントで実施されており、新規・復帰プレイヤーにとっても参加しやすいタイミングと言えるだろう。
【個人的な意見】
今回のシナリオは、地形と新システムを組み合わせた“考える戦い”が強く意識されており、本作の魅力である戦略性を改めて際立たせている。長く遊んでいるプレイヤーほど、その変化と奥深さを実感できる内容になっていると感じた。
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