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大人気スマートフォンゲーム
にゃんこ大戦争
が、**小田急電鉄**とタッグを組み、箱根エリアを舞台にしたデジタルスタンプラリーを開催する。期間は2026年2月2日から3月29日まで。観光とゲームの世界観を融合させた体験型イベントだ。
『にゃんこ大戦争』といえば、ゆるい見た目とは裏腹に、世界を“侵略”していく独特なストーリーが魅力だ。本コラボでは、その侵略対象が戦場ではなく観光地に置き換えられ、にゃんこたちが箱根の名所を巡るという、どこか平和でユーモラスな物語が描かれている。ゲーム内で拠点を広げていく感覚を、実際の移動体験として味わえる点が面白い。

スタンプラリーはデジタルチケットサービス「EMot」を使用し、紙の台紙は不要。箱根湯本駅や大涌谷駅など5か所を巡り、QRコードを読み取ることでスタンプを集めていく。すべて達成すると限定壁紙がもらえるほか、抽選で記念アイテムも用意されている。さらに3月7日には、メインキャラクター「ネコ」とのグリーティングイベントも予定されており、ファンには嬉しい展開だ。
同じタワーディフェンス系ゲームのコラボと比べても、本企画は“遊び方”を現実空間に広げている点が特徴的だ。画面の中で進軍していたにゃんこたちと、実際に旅をする感覚は新鮮だろう。
【個人的な意見】
長寿タイトルである『にゃんこ大戦争』が、観光という形で世界観を拡張している点に感心した。ゲームを知らない人でも参加しやすく、ファンにとっては作品への愛着がさらに深まる、良質なコラボだと感じる。
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