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月曜日, 2月 2, 2026

可愛さに油断すると痛い目を見る、“ビルド思考”が主役のタワーディフェンス

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Taro Uno
Taro Uno
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HARRISONWORLDがパブリッシャーを務め、Fake Owlsが開発する
ひっぱるなよ、串焼きマスター!
が、2026年2月2日にSteamで正式リリースされた。発売を記念し、1週間限定で10%OFF(720円・税込)のローンチセールも実施中だ。

本作は、ドラッグ操作で串焼きを配置・発射する直感的な手触りに、タワーディフェンスの緊張感とローグライクの再挑戦性を融合。見た目はポップだが、毎回変わるビルド構成が戦術の幅を大きく広げる。20人以上のマスター、40種以上の食材、100種超の調味料を組み合わせる自由度は、同系ジャンルの中でも屈指だ。

同ジャンル作品と比べると、固定配置で待ち構えるタイプではなく、“跳ね返し・連鎖”を活かした能動的な操作が特徴。短時間で理解できる一方、反射角や範囲攻撃の選択で結果が激変し、繰り返すほど奥行きが見えてくる。エンドレスモードの追加により、ビルドの完成度を試す場も用意された。

【個人的な意見】
軽快さと試行錯誤のバランスが秀逸で、価格以上の満足感がある。可愛さに惹かれて始め、気づけば最適解を探している――そんな“噛み応え”のあるインディー良作だ。

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