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ネットマーブルが手がけるマルチプレイ型オープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』が、2026年3月24日の世界同時リリースに向けて、原作アニメ声優陣によるリレーインタビュー映像を公開中だ。このプロモーション施策は、単なる宣伝を超え、作品への“信頼感”を高める効果を持っている。
雨宮天さん、梶裕貴さん、鈴木達央さんら主要キャストが実際にゲームをプレイし、キャラクターへの想いや新作への期待を語る構成は、ファン心理を強く刺激する。特に原作愛が強いIP作品では、声優の存在はブランド価値そのもの。今回の施策はその強みを最大限活かした形だ。

ゲーム内容も注目に値する。前作『七つの大罪 ~光と闇の交戦~』がターン制RPG中心だったのに対し、本作は本格オープンワールドへ進化。広大なブリタニア大陸を自由に探索し、マルチプレイでボス戦に挑む設計は、『原神』や『Tower of Fantasy』のような近年の主流タイトルと肩を並べる方向性だ。ただし、本作の強みは“IPの物語力”。トリスタン視点のマルチバース展開は、原作ファンにとって大きな魅力となる。
事前登録特典やXキャンペーンも充実しており、ローンチ前の熱量づくりは成功している印象だ。あとは正式版での最適化や運営品質がカギになる。
個人的には、IP依存だけで終わらず、ゲームとしてどこまで深みを出せるかが勝負どころだと感じる。もし世界観とゲーム性が高い次元で融合すれば、“アニメ原作ゲームの成功例”として長く語られる作品になるだろう。
- 『七つの大罪:Origin』原作声優陣によるリレーインタビュー映像:「エリザベス」役の雨宮天さん
https://www.youtube.com/watch?v=eUqKs7kZR4U
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