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コージーサバイバル Outbound のパッケージ版が、PS5/Nintendo Switch 2/Switch向けに登場。日本ではセガが販売を担当し、コンソール派にも手に取りやすい展開となりました。Steam体験版も配信中で、ウィッシュリスト100万件突破という期待値の高さがうかがえます。
戦わないサバイバルという選択
本作の核は“敵がいない”こと。資源採集・クラフト・建築に集中できる設計で、太陽光や風力など再生可能エネルギーを活用し、EVキャンピングカーを拠点に自給自足生活を送ります。モジュール建築で内装から屋根まで自由にカスタマイズでき、技術研究で効率化を図る流れは中毒性あり。天候や環境変化への適応も求められ、ゆったりしつつも戦略性はしっかり。

同ジャンル比較
自由建築と探索の楽しさは No Man’s Sky に通じますが、戦闘や宇宙規模の広がりよりも“暮らしの密度”にフォーカス。農業やクラフトの心地よさは Stardew Valley 的。ただし本作は“動く家”という発想がユニークで、拠点そのものが旅をする体験は新鮮です。

マルチの魅力
最大4人協力プレイに対応。ドライブしながらバイオームを巡り、役割分担で拠点を発展させる遊びは、フレンドとのチル系体験に最適。

こんな人におすすめ
戦闘よりも建築・クラフトを楽しみたい
ソロで没入、または友人とゆったり遊びたい
環境テーマやサステナブル要素に惹かれる
総評
“勝つためのサバイバル”ではなく、“暮らすためのサバイバル”。『アウトバウンド』は忙しい日常の合間に寄り添う一本になりそうです。体験版で相性を確かめつつ、発売を待ちたい注目作。
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