NTE: Neverness to Evernessが、ついに2026年4月29日に正式リリースされることが発表されました。開発を手掛けるのはHotta Studio。対応プラットフォームはPlayStation®5、iOS、Android、PC(macOS含む)と幅広く、しかもクロスプレイ対応。どの環境からでも同じ世界で冒険できるのは、今の時代らしい大きな強みです。
発表直後からSNSでは歓喜の声が広がり、事前登録者数はすでに2500万人突破。この数字だけでも、本作への期待値がいかに高いかが伝わってきます。

表と裏が交差する都市「ヘテロシティ」
本作の舞台は、秩序正しく華やかなファッションシティ「ヘテロシティ」。しかし、その裏では“異象(アノマリー)”によって空間が歪み、不思議で危険な領域が広がっています。
プレイヤーは無免許の「異象ハンター」として活動。
・市民からの依頼を受ける
・街中に出現する小型異象を討伐
・都市に潜む危険な存在と対峙
という流れで物語が進みます。
単なるファンタジーではなく、**“現代都市×超常現象”**という組み合わせが非常に魅力的。ビル群の中で異空間が発生する演出は、没入感を大きく高めてくれそうです。
【『NTE: Neverness to Everness』4月29日正式リリース決定】
鑑定士の皆様、
『NTE: Neverness to Everness』、2026年4月29日正式リリース決定!
現在PC・Android・iOS・PlayStation®5・Macのマルチプラットフォームクロスプレイ対応にて事前登録受付中!異常が日常、想像以上!… pic.twitter.com/7ZctOBjYqW
— NTE 公式 (@NTE_JP) February 26, 2026
他のオープンワールドRPGと比較してどうなのか?
■ 『原神』系統との違い
原神のようなアニメ調オープンワールドと比較すると、
NTEはより“都市生活”に寄った設計が特徴的です。
原神が幻想的な自然世界を舞台にしているのに対し、NTEはビル、ネオン、ファッション、都市文化が中心。より現代的でスタイリッシュな印象があります。
■ 『ゼンレスゾーンゼロ』との近似性
ゼンレスゾーンゼロも都市×異常現象という設定ですが、
ZZZがステージ制寄りのアクション構造なのに対し、NTEは完全なオープンワールド型。
探索自由度という面では、NTEの方がスケール感を強く感じます。
■ 都市系オープンワールドとの比較
Grand Theft Auto Vのようなリアル志向都市ゲームと比べると、
NTEはリアルさよりもビジュアルと世界観演出に振り切った作り。

いわば
「GTAの都市自由度」×「アニメ系アクションRPG」
というハイブリッドな方向性を目指している印象です。
事前登録キャンペーンの魅力
事前登録キャンペーンでは、登録者数やSNSフォロワー数に応じて豪華報酬が解放されます。
さらに公式X(@NTE_JP)では記念キャンペーンも開催中。
フォロー&リポストでiPhone17 Pro、PS5、Amazonギフトカードが当たる
ハッシュタグ「#NTE_4月29日正式リリース」で引用投稿するとAmazonギフト10,000円分が抽選で当選
単なるゲーム告知にとどまらず、コミュニティ形成を重視している点も好印象です。
良い点と気になる点
◎ 期待できるポイント
クロスプラットフォーム完全対応
都市型オープンワールドという新鮮さ
アニメ調グラフィックの完成度
大規模な事前登録=強い市場関心
△ 気になるポイント
モバイル版の最適化(端末負荷)
ガチャ・課金モデルのバランス
コンテンツの長期持続力
特にライブサービス型ゲームでは「半年後にどうなっているか」が重要。
初速だけでなく、継続的なアップデートの質が成功の鍵になるでしょう。
個人的な評価と総合感想
正直に言うと、2026年上半期の注目作のひとつです。
都市型×超常現象×オープンワールドという組み合わせは、近年増えてきているとはいえ、ここまで本格的な規模で展開する作品はまだ少数。
もしストーリーの深みと探索体験が噛み合えば、
原神クラスの長期ヒットになる可能性も十分あります。
一方で、似たジャンルの競争は激化中。差別化できる独自性をどこまで打ち出せるかが勝負でしょう。
最後に:プレイヤーとしての本音
私はこの作品に対して「期待7割・様子見3割」といった印象です。
世界観は非常に魅力的。
あとは“遊んでいて気持ちいいかどうか”。
オープンワールドは広いだけでは意味がありません。
歩きたくなる街かどうか。
依頼を受けたくなる物語かどうか。
キャラに感情移入できるかどうか。
そこが決まれば、NTEは一気にトップクラスへ躍り出るでしょう。
4月29日、ヘテロシティでどんな物語が待っているのか。
今から非常に楽しみです。