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全国のハンターが集う『モンスターハンターフェスタ’26』にて、会場で楽しめる追加コンテンツ情報が公開された。本イベントは単なる展示会にとどまらず、シリーズの世界観を“体験”として共有する場へと進化している点が印象的だ。

会場では、大阪・関西万博でも話題となった「Monster Hunter Wall Statue」の出張展示をはじめ、オトモアイルーやガルクの等身大造作、モンスターのバルーン展示など、写真映えと没入感を両立した空間が用意されている。また、同時展開される『バイオハザード レクイエム』のフォトスポットは、カプコンIP全体の広がりを感じさせる構成だ。
物販や有料アトラクションも充実しており、「モンハン屋台」ではミニゲームを通じて限定グッズが獲得できるなど、参加型イベントとしての楽しさが前面に出ている。スタンプラリーのような回遊型企画も含め、来場者が自然と会場全体を巡る設計になっている点は評価したい。
さらに、『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の試遊出展は、新作への期待を高める重要な要素だ。プレイ体験とノベルティを組み合わせることで、単なる先行体験以上の記憶に残る導線が作られている。
所感
『モンスターハンターフェスタ’26』は、ファンイベントとしての完成度が年々高まっている。展示・体験・試遊をバランス良く配置し、初心者からコアファンまで楽しめる設計は見事だ。シリーズの“今”と“これから”を体感できる場として、参加する価値は十分にあるだろう。
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