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日曜日, 2月 15, 2026
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📰ゲームニュース

Steam体験版は2月20日から期間限定。ツインスティック操作に慣れていない人は、感度設定を最初に調整しておくと快適。

  アークシステムワークスが贈る新作『DAMON and BABY』のプレオーダーがスタート。Nintendo Switch™、PS5/PS4、Steam向けに展開される本作は、“魔王が子供を育てながら戦う”というユニークな設定が目を引く。 ゲーム性は探索型アクションとツインスティックシューターの融合。ハンドガンやマシンガンを駆使しつつ、拠点強化でビルドを整え、ボス戦に挑む流れは『Hades』や『Enter the Gungeon』を想起させる。ただし本作はローグライク寄りというより、物語重視のアドベンチャー色が強い点が特徴だ。 強力攻撃「神技」による一撃逆転の爽快感と、子供や相棒犬との連携要素が差別化ポイント。オフライン協力プレイ対応もあり、アクションが得意でない層もサポートし合いながら楽しめる設計だ。 デラックスエディションには設定画集とサウンドトラックを同梱。価格も比較的抑えめで、アート志向の強い作品としては良心的。さらにSteam先行体験版を通じてフィードバックを募集する姿勢は、インディー的な開発スタイルを感じさせる。 総合的に、『DAMON and BABY』はアクション性と感情ドラマを両立させようとする挑戦作。 筆者の見解として、本作の鍵は“物語の深度”にある。ガンアクションとしての完成度はもちろん重要だが、魔王と子供の関係性がどこまでプレイヤーの心を動かせるか。それが成功の分岐点になるだろう。 公式X: https://x.com/ARCSY_PR 公式YouTube: https://www.youtube.com/user/arcsystemworks

アルコーンは複数フェーズ制。火力だけでなく耐久とバフ管理が重要。挑戦前にエンブレム強化とリンクスキルの見直しを。

  メイプルストーリーMが2026年2月12日、大型アップデートを実施。最大の目玉は新規ボス「アルコーン」の追加だ。かつて光の象徴だった総隊長が闇へ堕ちたという設定は、メイプルらしい王道ダークファンタジー。演出面も強化され、フェーズごとに攻撃パターンが変化する設計は、近年の高難度レイド志向を反映している。 報酬の新装備「エンブレム」は★15まで強化可能で、最大ダメージ増加や移動速度上昇など実戦的なオプションを備える。魂の玉やセット効果にも対応し、エンドコンテンツの更新としては十分なインパクトだ。単なる数値追加ではなく、ビルド幅を広げる点が評価できる。 同ジャンルの『黒い砂漠 MOBILE』や『リネージュM』がリアル志向・対人重視へ傾く中、本作は横スクロールアクションと成長快感を軸に差別化を維持。手軽さとやり込みのバランスは依然として強みだ。 イベント面では「ニニエルと楽しむウィンター」第2弾が展開。コインパス、記憶ゲーム、星座イベントなどライト層でも参加しやすい内容が揃う。特に放置で経験値を得られる“ゴロゴロ”系イベントは、モバイル特性を活かした設計だ。一方でパス課金型イベントは常連プレイヤー向け色が強く、賛否が分かれる部分でもある。 総合的に、今回のアップデートは“中堅層強化”に焦点を当てた堅実な拡張。 筆者の見解として、『メイプルストーリーM』は派手な革新よりも、長期運営を見据えた安定進化を選んでいる。アルコーン実装はその象徴だ。積み重ね型MMORPGとして、今なお確かな存在感を保ち続けている。 アップデートおよびイベント詳細 https://forum.nexon.com/MapleStoryMJP/

キーキャップセットはゲーム内「伝説の召喚書」付き。課金予定がある人ほど実質的な価値は高い。予約割引10%も今だけ。

  サマナーズウォー: Sky Arenaと、J.R.R.トールキン原作のThe Lord of the Ringsによる夢のコラボグッズが、Com2uS公式ストアで事前予約を開始した。単なるキャラ流用ではなく、中つ国の重厚な世界観に合わせた再デザインが施されている点が印象的だ。 『サマナーズウォー』は2014年の配信以来、ターン制バトルとルーン構築による奥深い育成で長寿タイトルとして生き残ってきた。近年は大型アップデートやeスポーツ展開で再評価も進む中、今回のIPコラボはブランド価値の強化策といえる。 同ジャンルの『モンスターストライク』や『パズル&ドラゴンズ』が頻繁にアニメ・漫画IPと組むのに対し、本作は西洋ファンタジーとの本格融合。これは世界市場を強く意識した動きだろう。Steam版展開も含め、グローバル志向がより明確になっている。 今回のグッズは実用品寄り(キーキャップ、デスクマット)とコレクション寄り(アクリルスタンド、ブランケット)のバランスが良い。特にゲーム内クーポン同封は、物理商品とデジタル価値を結びつける戦略として巧みだ。 総合評価として、このコラボは単なる物販ではなく、“IPの格上げ”を狙った施策と見るべきだ。 筆者の見解として、『サマナーズウォー』は10年以上続くタイトルながら、今なお進化を止めていない。中つ国という強力な物語資産を取り込むことで、ゲーム自体の世界観も新たな広がりを得る可能性がある。長寿モバイルRPGの次の一手として、非常に戦略的なコラボだ。 https://x.com/summoners_STAFF https://www.facebook.com/JPSummonersWar/

初プレイなら『極3』→『外伝』の順がおすすめ。峯視点を後から体験することで、本編の対立構図がより深く理解できる。

セガより、『龍が如く 極3』と『龍が如く3外伝 Dark Ties』が本日発売。2009年作『龍が如く3』を“極クオリティ”で刷新しつつ、峯義孝を主人公とする完全新作を同梱するという大胆な構成だ。 『極3』は、沖縄と神室町の空気感を現世代水準へと引き上げたリメイク。バトルはテンポと演出が強化され、ドラマパートも補完されている。原作ではやや評価が分かれた戦闘バランスも改善され、シリーズ中期作としての再評価を狙う意欲が感じられる。 一方『Dark Ties』は、峯義孝という“敵役”の内面に迫る物語。本編では断片的にしか語られなかった動機や葛藤を掘り下げることで、桐生との対立が単なる善悪構図ではなく、価値観の衝突であったことが浮き彫りになる。これは近年のシリーズが重視してきた“多面的な正義”の流れとも一致する。 DLC展開やデラックス版の用意も含め、商業的にも抜かりはない。さらに実写ドラマ「龍が如く Powered by 日本統一」との連動は、IP拡張戦略の一環と見るべきだろう。 総合的に、本作は単なるリメイクではない。シリーズの歴史を再編集しつつ、新たな視点で語り直す試みだ。 筆者の見解として、『極3 / Dark Ties』は“過去の再評価”と“物語の再定義”を同時に果たす重要作。桐生一馬の伝説は変わらない。しかし、その見え方は確実に変わる――それこそが本作最大の価値だ。 龍が如くスタジオ 公式X(エックス)アカウント: https://x.com/ryugagotoku 龍が如くスタジオ 公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/c/Ryugagotoku_official

本作は“音”と“間”が命。ヘッドホン推奨。心拍と環境音を意識すると生存率が大きく変わる。

  『TOKYO SCRAMBLE』がNintendo Switch™ 2専用タイトルとして本日発売。手がけるのは『ENDER LILIES』などで知られるBinary Haze Interactive。幻想的かつ退廃的な世界観に定評のある同社が、今度は“地下東京”という新たな舞台に挑む。 物語は首都圏崩落から始まる。主人公アンが目覚めたのは、地下世界【Zipang】。そこでは恐竜の末裔【Zino】が独自進化を遂げ、音や気配に反応して襲いかかる。攻撃手段を持たない少女が、生き延びるために頼るのは観察力と判断力。まさに“生態パズル”という表現がしっくりくる設計だ。 ゲーム性はステルス、戦略アクション、瞬間判断型バトルが融合。単なる回避ゲームではなく、「フラッシュ」や「アラーム」などのアプリ機能を使った状況操作が鍵となる。操作自体はシンプルだが、求められるのは敵の視線・聴覚・巡回パターンを読む力。緊張感は『INSIDE』や『Little Nightmares』に近いが、本作はより能動的で戦略的だ。 特筆すべきは“おすそわけ通信”。最大4人で役割分担する協力プレイは、単なるマルチではなく、意図的に混乱を生む設計。意思疎通が乱れれば即失敗というスリルが、ゲーム体験を一段深いものにしている。 総合評価として、『TOKYO SCRAMBLE』は派手さよりも緊張と没入を重視した挑戦作。価格も手頃で、Switch 2初期ラインナップとしては実験精神に富む一本だ。 筆者の見解として、本作は“考えるアクション”の新しい形を提示している。恐怖を撃つのではなく、理解し、読み、切り抜ける。その体験は確実にプレイヤーの感覚を研ぎ澄ます。地上へ辿り着いたとき、きっと自分自身の成長も感じられるはずだ。 関連リンク 「TOKYO SCRAMBLE」公式サイト: https://tokyoscramble.com/ Binary Haze Interactive 公式X: https://twitter.com/BinaryHaze_JP

デモは2月21日先行公開。3人チーム前提の設計なので、フレンドと事前にボイスチャット環境を整えておくと真価を体感しやすい。

  HYBEのゲーム事業を担うDRIMAGEおよびDRIMAGE JAPANは、Bonfire Studios開発の次世代PvP『Arkheron』がSteam Nextフェスに参加すると発表した。これは単なる出展ではなく、“世界同時コミュニケーション開始”という明確な宣言だ。 本作は3人一組のチームベースPvP。特徴は「記憶」が武器へと変容する世界観にある。単なるスキル対戦ではなく、選択した武器=戦術思想が試合展開を左右する設計は、『Apex Legends』や『Valorant』といった競技性タイトルとも異なる個性を放つ。より協調と心理戦に重きを置いた構造だ。 今回のSNF参加の意義は大きい。Steam Nextフェスは認知拡大とコミュニティ形成の起点となる場。ここでどれだけ“観戦されるゲーム”としての魅力を示せるかが、長期運営型PvPの成否を分ける。さらに日本・韓国での大型ストリーマー施策は、アジア市場を主戦場に据える戦略の表れだろう。 筆者の見解として、『Arkheron』は単なる新作PvPではなく、HYBEグループのIP拡張戦略の試金石でもある。デモでどこまで中毒性と独自性を示せるか。SNFは、その真価を測る最初の舞台となるはずだ。 今すぐチェック!関連リンク 「Arkheron(アーケロン)」公式ホームページ:https://arkheron.drimage.com/ja/ 「Arkheron(アーケロン)」日本公式X:https://x.com/ArkheronJP 「Arkheron(アーケロン)」日本公式YouTube:https://www.youtube.com/@ArkheronJP

最新作を予約している人も、シリーズ未経験者も視聴推奨。物語の流れとキーワードを整理してから『3』に臨むと没入感が大きく変わる。

『モンスターハンター ストーリーズ』シリーズの特別映像「『モンスターハンター ストーリーズ』の世界へようこそ」が、2月13日0時よりYouTubeプレミア公開される。ナレーションを担当するのは、アニメ版でゲイル役も務めた花江夏樹。代表作『鬼滅の刃』の竈門炭治郎役でも知られる彼の声が、シリーズの軌跡を丁寧に導いてくれる。 ストーリーズは本家『モンスターハンター』とは異なり、「狩る」のではなく「絆を結ぶ」RPGだ。第1作では黒の凶気という災厄を、第2作『モンスターハンター ストーリーズ2 ~破滅の翼~』では破滅レウスの伝説を軸に、モンスターとの共存を描いてきた。そして最新作『モンスターハンター ストーリーズ3 ~運命の双竜~』では、国家間の緊張と“双竜”の存在が物語を大きく動かすという。 評価すべきは、シリーズが年々ドラマ性を強めている点だ。従来のターン制RPGとしての完成度に加え、ストーリーテリングの深化が顕著で、JRPGとしての存在感を確立しつつある。今回の特別映像は単なるプロモーションではなく、“物語体験の再定義”と言えるだろう。 筆者の見解として、『ストーリーズ3』はシリーズの転換点になる可能性が高い。絆というテーマが、対立する二国と双竜の運命にどう結実するのか。発売前に世界観を再確認できる今回の映像は、その期待値をさらに押し上げるはずだ。

デモ版は操作難易度がやや高め。最初は低難易度+キーボード配置調整を推奨。マウス感度を下げると安定しやすい。

  『Arcaea』を手がけたlowiroの完全新作PCリズムゲーム『In Falsus』デモ版が、2026年2月11日よりSteamで正式配信された。 第一印象は――「想像以上に攻めている」。 本作は単なる音ゲーではない。キーボード+マウスを併用する独自入力、フルボイスADV、カード形成システムが絡み合い、“物語を攻略する”体験を生み出している。 特に印象的なのは、プレイ感覚の緊張感。『Arcaea』が空間認識と直感的操作を重視していたのに対し、『In Falsus』は思考と反応の同時処理を求める設計だ。近いジャンルで言えば『Muse Dash』や『DJMAX Respect』が挙げられるが、本作はより物語主導型。音楽とストーリーの融合度では、むしろADV寄りの革新性を感じる。 デモ収録の5曲も完成度が高い。“Cryogenic”のような高密度譜面はコア層を確実に惹きつけるだろう。製品版で70曲以上、その半数以上が書き下ろしという構成は、インディー作品としては破格だ。 総合評価として、現時点では「挑戦作」。操作に慣れるまで壁はあるが、慣れた瞬間に見える景色は唯一無二。 筆者の見解として、『In Falsus』は“Arcaeaの後継”ではなく、“lowiro第二章の宣言”だ。物語性を重視するリズムゲームの未来形になれるか。正式版の完成度次第では、ジャンルの基準を一段引き上げる可能性を秘めている。 公式ウェブサイト: https://infalsus.lowiro.com/ lowiroウェブサイト: https://lowiro.com/ 公式X (日本語): https://x.com/infalsus_jp

オーブ温存必須!新キャラ追加+第1弾キャラ獣神化・改解禁のため、ガチャ優先順位を事前に決めておこう。

  注目コラボ速報】“推し”と一緒に戦える幸せ再び――『【推しの子】』×モンスト第2弾が開幕! 大人気スマホRPG「モンスターストライク」に、TVアニメ『【推しの子】』とのコラボ第2弾が2026年2月13日12時より開催されます。前回の大反響を受けての再タッグ。今回はまさに“本気度”が違います。 期間限定ガチャには「アイ」「黒川あかね」「MEMちょ」「寿みなみ」「不知火フリル」が新登場。さらに第1弾キャラの「ルビー」「有馬かな」「アクア」は獣神化・改が解禁され、既存ファンにも嬉しい強化内容となっています。コラボクエストやスターターパック、「B小町のカードチャレンジ」など、遊びの幅も大きく拡張されました。 今回のコラボが特別なのは、“世界観の親和性”です。『【推しの子】』が描くのは、光と影が交差する芸能界のリアル。一方モンストは、仲間との連携や戦略が鍵を握るゲーム。どちらも「個の才能」と「チームの力」がテーマにある点で共鳴しています。キャラクターたちがバレンタイン仕様で登場する演出も、ファン心理を巧みに突いています。 さらに、推しからリプ動画が届くハッシュタグキャンペーンは、作品の“アイドル性”を最大限に活かした企画。ゲームと現実をつなぐ体験設計は、単なるコラボを超えたファンエンゲージメント戦略と言えるでしょう。 筆者としては、第3期放送を控えたタイミングでの実施は非常に効果的だと感じます。IPの熱量が高い今こそ、相乗効果は最大化されるはず。今回のコラボは、ファンにとっても、モンストにとっても“推し活の新しい形”を示す一歩になるのではないでしょうか。 公式サイト: https://ichigoproduction.com/ 公式サイト: https://www.monster-strike.com

本アップデートは新キャラ追加だけでなく、戦場ルールの再設計によって戦略環境そのものに影響を与える内容となっている

※注目ポイント:今回のアップデートは「物語強化」と「競技性の再設計」が同時に進んだ点が最大の見どころです。 デヴシスターズが手がける クッキーラン:キングダム は、2026年2月11日に大型アップデート「激突する運命の戦場」を実施しました。単なるキャラクター追加ではなく、ストーリー・戦術・対戦環境の三軸を同時に拡張した、完成度の高い更新と言えるでしょう。 まず新エピソードでは、暗黒魔女クッキーを巡る物語が本格的に加速。ランドルール「吸収魔法陣」「念力波動」によって、従来の編成テンプレートが通用しにくい設計となり、戦略性が一段階引き上げられています。単純な戦闘力依存から、ギミック理解型バトルへと寄せた点は好印象です。 新キャラクター「ベノムドウ味クッキー」「ポンポンドウ味クッキー」は明確な役割分担があり、ドウトリオによるシナジー設計も分かりやすい構造。ただし、今後のバランス調整次第では環境固定化の懸念もあるため、継続的な調整が鍵となるでしょう。 特に評価したいのは新モード「運命の決闘」。外部育成要素を排除した設計は、純粋な戦術理解を問う構造で、PvPの健全性を高める試みとして非常に意欲的です。一方「レイド:識別不能」はスコア競争型で、従来のランキング志向ユーザー層をしっかり維持しています。 今回のアップデートは、物語重視派・編成研究派・競技志向プレイヤーのいずれにもアプローチする、バランス型の大型更新と感じました。 総合的に見ると、本作は“キャラ収集RPG”から“戦略体験型ライブサービスRPG”へと進化段階に入っている印象です。今後の環境調整と物語展開次第で、さらに長期運営タイトルとしての地位を強固にする可能性は高いでしょう。

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