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土曜日, 1月 31, 2026

ゴン・ジュン主演の中国刑事ドラマ「風過留痕」 2月3日配信開始、予約数200万件突破の話題作

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小林 舞
小林 舞
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中国俳優ゴン・ジュン(龔俊)が主演を務める刑事ドラマ「風過留痕」が、2月3日より配信を開始する。本作は「春節(旧正月)シーズン唯一の刑事ドラマ」として位置づけられ、配信前の予約数が200万件を突破するなど、大きな注目を集めている。

原作は、元刑事という経歴を持つ作家・九滴水が、実際の事件ファイルをもとに執筆した同名小説。中国で初めて「痕跡鑑定」を本格的にテーマとした刑事ドラマであり、「事件現場には必ず痕跡が残る」という科学捜査の理念を軸に、論理的かつ緻密な推理劇が描かれる。

制作面でもリアリティーを追求し、約1200万元(約2億6500万円)を投じて痕跡鑑定ラボを精密に再現。さらに、退職したベテラン刑事が制作監修として参加することで、捜査手順や現場描写に高い説得力を持たせている。物語は「3話で1つの事件を解決する」構成を採用し、全編を通して計11件の凶悪事件に挑むテンポの良い展開が特徴だ。

ゴン・ジュンが演じる主人公・葉謙は、海外帰りの痕跡鑑定スペシャリスト。捜査中は冷静沈着なエリート捜査官として振る舞う一方、私生活ではバイクを愛する自由奔放な一面を併せ持つ。「クールな捜査官」と「バイク青年」という対照的な魅力を備えたキャラクター造形が、硬派な事件解決の物語と相まって、視聴者の支持を集めている。

なお、2026年には本作に加え、ゴン・ジュン主演のリーガルドラマ「家事法庭」、時代劇「白衣公卿」の配信も予定されている。いずれも国家公務員に属する役柄であることから、ファンの間ではこれら3作品を総称して「体制内キャラクター三部作」と呼ぶ声も上がっており、今後の活躍に一層の期待が寄せられている。

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