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水曜日, 2月 11, 2026

本アップデートは新キャラ追加だけでなく、戦場ルールの再設計によって戦略環境そのものに影響を与える内容となっている

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小林 舞
小林 舞
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※注目ポイント:今回のアップデートは「物語強化」と「競技性の再設計」が同時に進んだ点が最大の見どころです。

デヴシスターズが手がける
クッキーラン:キングダム は、2026年2月11日に大型アップデート「激突する運命の戦場」を実施しました。単なるキャラクター追加ではなく、ストーリー・戦術・対戦環境の三軸を同時に拡張した、完成度の高い更新と言えるでしょう。

まず新エピソードでは、暗黒魔女クッキーを巡る物語が本格的に加速。ランドルール「吸収魔法陣」「念力波動」によって、従来の編成テンプレートが通用しにくい設計となり、戦略性が一段階引き上げられています。単純な戦闘力依存から、ギミック理解型バトルへと寄せた点は好印象です。

新キャラクター「ベノムドウ味クッキー」「ポンポンドウ味クッキー」は明確な役割分担があり、ドウトリオによるシナジー設計も分かりやすい構造。ただし、今後のバランス調整次第では環境固定化の懸念もあるため、継続的な調整が鍵となるでしょう。

特に評価したいのは新モード「運命の決闘」。外部育成要素を排除した設計は、純粋な戦術理解を問う構造で、PvPの健全性を高める試みとして非常に意欲的です。一方「レイド:識別不能」はスコア競争型で、従来のランキング志向ユーザー層をしっかり維持しています。

今回のアップデートは、物語重視派・編成研究派・競技志向プレイヤーのいずれにもアプローチする、バランス型の大型更新と感じました。

総合的に見ると、本作は“キャラ収集RPG”から“戦略体験型ライブサービスRPG”へと進化段階に入っている印象です。今後の環境調整と物語展開次第で、さらに長期運営タイトルとしての地位を強固にする可能性は高いでしょう。

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