インディーゲームプロジェクトの新作タイトル
深 四のの目 -陰陽の巫女-
が、2026年3月26日にNintendo SwitchとSteamで発売されることが発表されました。
本作は
KADOKAWA Game Linkage
と
ABCアニメーション
が手掛けるインディーゲームプロジェクトの第2弾タイトルで、ローグライク要素とホラー要素を組み合わせた思考型アドベンチャーとして注目を集めています。

音を頼りに屋敷を探索する独特のゲームシステム
本作の舞台は、モノノケが潜む謎の屋敷。
主人公は、行方不明となった陰陽師の兄を探す巫女「よの」です。プレイヤーは彼女となり、入るたびに構造が変化する屋敷を探索していきます。
ゲームの最大の特徴は「音」を利用した攻略システムです。
隣の部屋から聞こえる物音を頼りに敵の種類を推測したり、声を使ってモノノケを誘導したりと、プレイヤーの判断力が試される設計になっています。
単純なアクションではなく、観察と戦略が重要になる点が本作の大きな魅力です。
『深 四のの目 -陰陽の巫女-』の発売日が、2026年3月26日(木)に決定!
SteamとNintendo Switchで発売されますので、各プラットフォームでウィッシュリストやほしいものリストに登録してお待ちください!▼Steamでウィッシュリスト登録とフォローはこちら! https://t.co/jwBLT638rN #深四のの目… pic.twitter.com/7385kGlbUk
— 【公式】『深 四のの目 -陰陽の巫女-』(SHINONOME ABYSS) (@SSNNM_GAME) March 9, 2026
ローグライクならではの緊張感
屋敷の構造はプレイするたびに変化するローグライク方式が採用されています。
そのため、毎回違う状況で探索を進めることになり、プレイヤーは常に新しい判断を求められます。
モノノケを単純に倒すだけではなく、状況によっては敵を誘導して罠にかけるなど、環境を利用した戦略も重要になります。
また、操作自体はシンプルに設計されているため、アクションゲームが苦手なプレイヤーでも楽しめる点も特徴です。
同ジャンル作品との比較
ローグライクホラーゲームとしては
Darkwood
や
Spelunky
などが知られています。
これらの作品がアクション要素の強いゲームであるのに対し、『深 四のの目』は音を利用した戦略型ゲームとして差別化されています。
また、日本の和風ホラーをテーマにしている点も、海外のローグライク作品とは異なる独特の雰囲気を生み出しています。
声優とストーリーにも注目
主人公「よの」の声を担当するのは
涼本あきほ
です。
彼女はアニメやゲームで活躍する声優であり、キャラクターにどのような感情を吹き込むのかにも期待が集まっています。
また、発売に合わせてローンチセールやSNSキャンペーンも予定されており、プレイヤーが参加できるイベントも多数用意されています。
総評
『深 四のの目 -陰陽の巫女-』は、ローグライクとホラー、そして音を使った戦略ゲームを組み合わせたユニークな作品です。
派手なアクションよりも思考力や観察力を重視したゲームデザインは、インディーゲームらしい独創性を感じさせます。
和風ホラーの雰囲気とローグライクの緊張感がどのように融合しているのか、発売後の評価にも注目が集まりそうです。