正直、このニュースを見た瞬間にかなりテンションが上がりました。
『楽園追放 Expelled from Paradise』は、公開当時に映画館で観て強く印象に残ったSF作品のひとつで、あの世界観がついにゲームとして新しい物語になるのは、ファンとしてかなり大きな出来事です。
しかも今回は単なる映画の追体験ではなく、完全オリジナルストーリー になるとのこと。ここが個人的にいちばん期待しているポイントです。
映画の世界観とゲームの相性はかなり良い
『楽園追放』といえば、電脳世界ディーヴァと荒廃した地上世界の対比が魅力でした。
この設定はゲームに落とし込むとかなり映えると思います。
たとえばディーヴァ内ではネットワーク空間を使った情報戦、地上では機動兵器を使ったアクションや探索といった形で、ゲームプレイに広がりを持たせやすいです。

個人的には、映画の雰囲気を考えると アクションRPGかストーリー重視のアドベンチャーRPG になるのが自然だと感じます。
もしアンジェラを操作して地上を探索できるなら、それだけでもかなり遊びたいです。
#楽園追放 新作ゲーム、開発決定!
完全オリジナルストーリーで描く、
新たな『楽園追放』。
2026年11月13日(金)
公開予定の映画とあわせて
作品世界をより深く
お楽しみいただける展開を予定しています。発売は2026年冬予定。
続報をお楽しみに! pic.twitter.com/aIVutWBoBZ— 「楽園追放」公式 (@efp_official) March 28, 2026
クロスメディア展開はかなり面白い
2026年11月公開予定の新作映画『楽園追放 心のレゾナンス』と連動する形なのも面白いです。
最近だと The Matrix Resurrections や Cyberpunk 2077 のように、SF作品は映像とゲームの相性が非常に良いです。
特に『楽園追放』は設定の作り込みが強い作品なので、映画で物語を見て、その裏側や別視点をゲームで追える構成ならかなり没入感が出るはずです。
ここは日本のSF作品としてかなり期待しています。

個人的に気になるのはゲームジャンル
まだ対応機種や価格、ゲーム内容の詳細が出ていないので、ここは正直まだ様子見です。
もしスマホ向けのソーシャルゲームだと少し印象は変わりますし、家庭用ゲーム機やPC向けならファンの期待値はかなり上がると思います。
個人的には、世界観重視の作品なので、短期運営型よりも 買い切り型のストーリーゲーム の方が合っている気がします。
結論
率直に言って、今回の発表はかなり期待度が高いです。
映画ファンとしては、水島精二監督と虚淵玄さんの世界観をゲームでさらに深く味わえる可能性があるだけで十分に魅力があります。
続報次第ですが、もしストーリー重視の本格SFゲームになるなら、2026年後半でもかなり注目の一本になると思います。