正直、最初は「よくあるスマホパズルかな」と思って軽い気持ちで触りました。
でも実際にプレイしてみると、想像よりしっかり考えさせられるタイプで、気づいたら何ステージも続けて遊んでいました。
ゲーム内容はかなりシンプル
ルールはとても分かりやすいです。
バッテリーと同じ色のケーブルをつなぐ
すべて充電できればクリア
これだけです。
ただし、スライドして道を作るタイプなので、順番を間違えると詰みます。
この「一手ミスるとやり直し」という緊張感がいい意味でクセになります。

実際に遊んだ感覚
序盤はかなり簡単で、正直チュートリアル感覚です。
でもステージが進むと
動かせるスペースが限られる
複数のルートを同時に考える必要がある
といった感じで、一気にパズルらしくなります。
自分の場合、途中から「とりあえず動かす」ではなく
頭の中で3手先くらいまで考えるようになりました。
このあたりの難易度の上げ方は、学生制作とは思えないくらい丁寧です。
良いポイントと気になる点
良い点はとにかくテンポの良さです。
1ステージが短いので、ちょっとした空き時間でも遊べます。
しかも200ステージ以上あるので、ボリュームも十分です。
一方で気になるのは、ゲーム性の広がりです。
基本ルールがシンプルな分、
長時間プレイすると単調に感じる人もいそうです。
ここは今後のアップデートでギミック追加があるとかなり化けると思います。

他のパズルゲームとの比較
同じスマホパズルだと、Flow Free にかなり近い感覚があります。
ただし本作はスライド要素がある分、
単純な線つなぎよりも「空間の使い方」が重要です。
つまり
直感型ではなく、少し思考寄りのパズルです。
結論
『Charge Out Puzzle』は、
軽く遊べるのにちゃんと頭を使う良いバランスのパズルゲームです。
個人的には
通勤通学の暇つぶしにはかなりおすすめ
長時間ガッツリ遊ぶタイプではない
という印象です。
学生制作という点を考えても完成度は高く、
シンプル系パズルが好きな人なら一度触ってみる価値は十分あると思います。