正直、このゲームは最初「子ども向けの軽い作品かな」と思ってスルーしかけていました。
でもSteamページを見て、実際にプレイ動画や仕様を追っていくと、ちょっと印象が変わったタイトルです。
フルーティモ! ジューシーナイトライド は、2026年9月発売予定のスコアアタック型アクション。見た目はポップですが、中身は意外と“詰めゲー寄り”です。

ゲームの基本:操作はシンプル、でも考えることは多い
まず大きな特徴は、「移動操作がない」こと。
ドローンタクシーが自動で進むので、プレイヤーがやるのは:
- フルーツを吸い込む
- ゼリーを投げる
- ジャンプでリングをくぐる
これだけです。
一見かなりライトですが、実際は:
「どこで何をするか」が全部スコアに直結する設計
つまり、操作は簡単でも“判断”が重要なゲームです。
実際に感じた面白さ(ここが核心)
このゲーム、一番ハマるポイントは:
「気づいたらもう一回やってる」
1ステージ約5分なのでテンポが良く、
「さっきのルート、もう少し詰められるな」と思ってすぐ再挑戦してしまう。
特に面白いのが:
- ただフルーツを取るだけじゃない
- オブジェクトにゼリーを当てるとボーナス
この“隠れ得点”がクセになります。
最初は普通にクリアして終わりなんですが、
途中から「ここ絶対もっと伸びるだろ」となって、完全にスコア沼に入るタイプ。

世界観と雰囲気:かなり好みが分かれる
舞台は夜のテーマパーク「カジューンランド」。
ライトアップされたコースはかなり綺麗で、
雰囲気としては:
- やさしい
- ちょっと幻想的
- 落ち着いた色使い
正直、派手さはないですが、その分“長く見ていて疲れない”設計です。
他ゲームとの違い
近いジャンルでいうと:
- レール系アクション
- スコアアタックゲーム
ただ、このゲームの特徴は:
「初心者でも遊べるのに、スコア詰めはしっかり難しい」
よくあるスコアゲーは最初から難しいですが、
これは段階的に“気づいて上手くなる”タイプ。
つまり、
- カジュアル → 入りやすい
- コア → 突き詰められる
このバランスがかなり良いです。
気になる点(正直なところ)
いくつか気になった点もあります:
- アクションの自由度は低め
- プレイスタイルの幅はそこまで広くない
- 人によっては単調に感じる可能性あり
特に、「自由に動きたい人」には合わないです。
シリーズとしての進化
前作『フルーティモ!』の流れを引き継ぎつつ、
今回は明確に「スコアアタック」に寄せています。
個人的には:
「方向性をちゃんと絞った続編」
中途半端に要素を増やすより、この方が正解だと思います。
じゅーっす!🍹✨
『フルーティモ!ジューシーナイトライド』
ついに発表!🎉🎉◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
すって!ねらって!ハイスコア!
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夜のカジューンランドを駆け抜けよう!▼ウィッシュリストはこちら🍎https://t.co/YhxChEyFrw pic.twitter.com/yycd6GHxNf
— フルーティモ! / Fruitimo! (@fruitimo) April 1, 2026
結論(本音)
このゲームは一言でいうと:
「軽そうに見えて、ちゃんとやり込めるタイプ」
- 短時間で遊べる
- でもスコアを詰めると終わらない
この設計はかなり良いです。
ただし、
- 自由度重視
- 派手なアクション
を求める人には向きません。
個人的には、
「ちょっとした時間に遊べて、気づいたらハマる」
そんなタイプのゲーム。
スコアアタック好きなら、一度チェックしておいて損はない作品です。