17.4 C
Japan
土曜日, 4月 25, 2026

【I LOVE BISTRO 評価】ゆるい見た目なのに意外と経営が忙しい…実際に触ってみた感想

Must read

Taro Uno
Taro Uno
8003814 茨城県吉田市中央区加納町杉山6-8-5 - admin@suppergamez.com

最初に言っておくと、このゲームは「のんびり農場ゲー」だと思って始めるとちょっと裏切られます。
良い意味で、ですが。

I LOVE BISTRO は、2026年4月1日にリリースされた経営シミュレーション。
農場×レストランという王道の組み合わせですが、実際に触ってみると想像より“やることが多い”タイプのゲームです。

第一印象:見た目よりちゃんと経営してる

序盤をプレイして感じたのは、

「思ってたより忙しい」

  • 畑で食材を育てる
  • 加工する
  • 店舗で販売する
  • スタッフを配置する

この流れがしっかり繋がっていて、ただの放置では回らない設計。

特に、食材不足になると売上に直結するので、
農場と店舗のバランスを考える必要があります。

ここ、意外とゲームっぽいです。

実際に面白いと感じたポイント

① 農場と経営がちゃんとリンクしている

よくあるこの手のゲームは、

  • 農場 → おまけ
  • 店舗 → メイン

になりがちですが、本作は逆。

「どっちもメイン」

このバランスがいいです。

例えば、

  • 作物をサボる → 店が回らない
  • 店だけ強化 →素材不足で詰まる

ちゃんと繋がってるので、作業に意味があります。

② スタッフ育成が地味に重要

最初は軽く見ていたんですが、

「誰をどこに配置するか」で売上が変わる

ここは結構ハマります。

さらに衣装変更もあるので、
見た目と効率の両方を考えるのが楽しい。

③ フランチャイズ要素が思ったより効いてる

ソロゲーかと思いきや、

  • 他プレイヤーとの協力
  • ランキング的な競争

もちゃんと存在します。

このおかげで、

「一人で淡々とやるだけのゲーム」になっていない

他の経営ゲームとの違い

似ているジャンルでいうと:

  • 農場系(Hay Day系)
  • レストラン系(クッキング系)

このゲームはその中間ですが、

「両方をちゃんとやらせる設計」

ここが一番の違いです。

よくある“どっちかが飾り”ではない。

気になった点(正直レビュー)

もちろん弱点もあります。

  • やることが多くて人によっては疲れる
  • テンポはややゆっくり
  • 放置だけで進むタイプではない

特に、

「ながらプレイしたい人」

には少し重いかもしれません。

リリース直後の環境について

今始めるメリットはかなり大きいです。

  • 配布アイテムが多い
  • ガチャも緩め(Sランク確率UP)
  • 生産効率2倍イベント

正直、今が一番楽にスタートできるタイミング。

 

結論(本音)

このゲームを一言で言うと:

「軽そうに見えて、ちゃんと経営させてくるゲーム」

  • 作業に意味がある
  • システムがちゃんと繋がっている
  • 少し忙しいけど、その分ハマる

逆に、

  • 完全放置したい
  • シンプルに遊びたい

人には向かないです。

個人的には、
「コツコツ系が好きならかなりアリ」

最初は軽く触るつもりでも、
気づいたらずっと最適化を考えてるタイプのゲームです。

人気のある

最新記事