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金曜日, 4月 17, 2026

ピーター・ホー、「逐玉」“ファンデーション将軍”論争に言及 「ジャンルが違う」と冷静な見解

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小林 舞
小林 舞
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中国で大きな話題を呼んでいる時代劇ドラマ「逐玉:翡翠の君」をめぐり、主人公のビジュアル表現に対する議論が広がる中、台湾の俳優ピーター・ホー(何潤東)がこの騒動について言及し、中国のSNS・微博(ウェイボー)で注目を集めている。

「逐玉:翡翠の君」は、チャン・リンホー(張凌赫)とティエン・シーウェイ(田曦薇)が主演を務め、今年3月6日に配信がスタート。1話あたり平均7500万回という高い再生数を記録し、“現象級ヒット”作品として話題となっている。一方で、チャン・リンホーが演じる将軍の整いすぎたメークやビジュアルが一部のネットユーザーから「ファンデーション将軍」と揶揄され、賛否を呼ぶ事態となった。

この論争の中で、2012年の歴史ドラマ「楚漢伝奇」においてピーター・ホーが演じた項羽が再び注目を集め、「彼こそ将軍らしい将軍」と再評価する声がネット上で広がる現象も見られた。しかし、ピーター・ホー本人はこの騒動の発端となった「逐玉」をまだ視聴していないという。

報道によれば、ピーター・ホーは4月15日にイベントへ出席した際、現在は多忙なスケジュールのため同作を見る時間がないと説明。また、「ファンデーション将軍」との声については、「作品のジャンルやタイプが異なるため、単純に比較することはできない」と冷静な見解を示した。

こうした対応に対し、ネット上では「『ジャンルが違う』という一言で人柄の良さが伝わる」「的確でバランスの取れた発言だ」「仕事もできて見た目も良く、さらにEQも高い」といった好意的なコメントが相次いでいる。今回の発言は、過熱しがちな議論に一歩距離を置く姿勢として、多くの共感を呼んでいる。

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