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火曜日, 2月 10, 2026

『ヴァンピール(VAMPIR)』は爽快アクション型MMOというより、世界観と没入感を味わう“重厚系MMORPG”として見るのが正解です。

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Taro Uno
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ネットマーブルが放つ最新MMORPG ヴァンピール(VAMPIR) が、ティザーサイト公開を皮切りに本格的なプロモーションを開始しました。ヴァンパイアを主軸に据えたダークファンタジー路線は、近年の明るめMMOとは一線を画し、発表直後から強い存在感を放っています。

開発を担うのは『リネージュ2 レボリューション』『二ノ国:Cross Worlds』で実績を積んだNetmarble Neoの主要メンバー。本作もモバイルとPCのクロスプラットフォーム対応となっており、大規模MMORPG運営で培われたノウハウが随所に活かされている印象です。ティザー映像からは、ゴシック調の建築、美麗かつ陰鬱な色彩設計、そして「血」と「欲望」を前面に押し出した世界観が強く伝わってきます。

特筆すべきは、すでに韓国市場で結果を出している点でしょう。両ストアでセールスランキング1位を獲得し、長期間トップを維持した実績は、単なる話題性だけでなく、継続プレイを支える設計力の高さを示しています。同系統のダークMMORPGと比べても、IP頼みではない“作り込み型”タイトルであることがうかがえます。

一方で、オート要素や成長スピードなど、日本版でどこまで調整されるかは気になるポイントです。重厚な世界観を活かすには、テンポと没入感のバランスが重要になるでしょう。

総評として、『ヴァンピール(VAMPIR)』は、雰囲気・物語・世界設定を重視するMMORPGファンに刺さる一作です。派手さよりも“暗く深い没入”を求めるプレイヤーにとって、日本展開は大いに注目する価値があると感じました。

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