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日曜日, 3月 22, 2026

『脱獄ごっこ Switch版 評価』軽いノリで始めたのに、気づいたら本気で騙し合ってた

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Taro Uno
Taro Uno
8003814 茨城県吉田市中央区加納町杉山6-8-5 - admin@suppergamez.com
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正直、この手のゲームって「友達とやると楽しい系」で終わると思ってました。
でも『脱獄ごっこ Switch版』、実際にやるとちょっと違う。

気づいたら普通に本気で疑って、本気で逃げて、本気で裏切ってる
この温度感、かなりクセになります。

ゲームプレイ:シンプルなのに心理戦が濃い

基本ルールはかなり分かりやすいです。

  • 市民 → 脱出を目指す
  • 人狼 → それを阻止する

ただ、面白いのはここから。

単純な鬼ごっこじゃなくて、
“誰を信用するか”が常に問われるゲームになってます。

実際プレイしてて一番印象的だったのは、
味方だと思ってた人に裏からやられた瞬間。

  • この時、「あ、このゲームただのカジュアルじゃない」と理解しました。

新モード「ホシトリ」:一気にカオスになる

Switch版で追加された「ホシトリ」、これがかなり面白い。

  • 最初は全員ライバル
  • ホシを取った瞬間 → 全員敵

この切り替わりがエグい。

特に、ホシを持った瞬間に全員から追われる状況、
普通にパニックになります。

でもそこから逃げ切った時の達成感がヤバい。

  • 個人的には、このモードが一番ハマりました。

カスタマイズ:見た目だけじゃなくモチベになる

スキンやエモートの種類がかなり多いのも良いポイント。

  • スキン約90種以上
  • アクセサリーも豊富
  • 称号システムあり

正直、性能には影響しないんですが、
**“見た目で遊び続けたくなる設計”**になってます。

「次はあのスキン欲しいな」で普通にプレイが続く。

他の非対称ゲームと比較すると?

『Among Us』や『Dead by Daylight』と比べると、かなりライト寄りです。

  • Among Us → 推理重視
  • DbD → アクション+緊張感
  • 脱獄ごっこ → テンポ+カジュアル心理戦

特に良いのは、1試合が軽いこと。
重すぎないから、何戦でも回せる。

  • 逆に言うと、ガチな駆け引きを求める人には少し物足りないかも。

気になった点(正直レビュー)

  • 野良だと連携が取りづらい
  • カジュアルすぎて緊張感はやや薄め
  • 人によってはすぐ飽きる可能性あり
  • フレンドとやるかどうかで評価が変わるタイプ

結論:軽く遊べるけど、しっかりハマる“騙し合いゲーム”

『脱獄ごっこ Switch版』は、一見するとライトなゲーム。
でも実際は、ちゃんと裏切りと心理戦が成立してる

個人的には、
–  友達とワイワイ遊ぶ → かなりおすすめ
– ガチ対戦を求める → 少し物足りない

という印象でした。

ただ一つ言えるのは、

このゲーム、笑いながら遊んでたはずなのに、
気づいたら全員を疑ってる自分がいる。

この感覚、シンプルだけどかなり中毒性あります。

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