- Advertisement -
正直、この手のゲームって「友達とやると楽しい系」で終わると思ってました。
でも『脱獄ごっこ Switch版』、実際にやるとちょっと違う。
気づいたら普通に本気で疑って、本気で逃げて、本気で裏切ってる。
この温度感、かなりクセになります。
ゲームプレイ:シンプルなのに心理戦が濃い

基本ルールはかなり分かりやすいです。
- 市民 → 脱出を目指す
- 人狼 → それを阻止する
ただ、面白いのはここから。
単純な鬼ごっこじゃなくて、
“誰を信用するか”が常に問われるゲームになってます。
実際プレイしてて一番印象的だったのは、
味方だと思ってた人に裏からやられた瞬間。
- この時、「あ、このゲームただのカジュアルじゃない」と理解しました。
新モード「ホシトリ」:一気にカオスになる
Switch版で追加された「ホシトリ」、これがかなり面白い。
- 最初は全員ライバル
- ホシを取った瞬間 → 全員敵
この切り替わりがエグい。
特に、ホシを持った瞬間に全員から追われる状況、
普通にパニックになります。
でもそこから逃げ切った時の達成感がヤバい。
- 個人的には、このモードが一番ハマりました。

カスタマイズ:見た目だけじゃなくモチベになる
スキンやエモートの種類がかなり多いのも良いポイント。
- スキン約90種以上
- アクセサリーも豊富
- 称号システムあり
正直、性能には影響しないんですが、
**“見た目で遊び続けたくなる設計”**になってます。
「次はあのスキン欲しいな」で普通にプレイが続く。
他の非対称ゲームと比較すると?
『Among Us』や『Dead by Daylight』と比べると、かなりライト寄りです。
- Among Us → 推理重視
- DbD → アクション+緊張感
- 脱獄ごっこ → テンポ+カジュアル心理戦
特に良いのは、1試合が軽いこと。
重すぎないから、何戦でも回せる。
- 逆に言うと、ガチな駆け引きを求める人には少し物足りないかも。
気になった点(正直レビュー)
- 野良だと連携が取りづらい
- カジュアルすぎて緊張感はやや薄め
- 人によってはすぐ飽きる可能性あり
- フレンドとやるかどうかで評価が変わるタイプ
結論:軽く遊べるけど、しっかりハマる“騙し合いゲーム”
『脱獄ごっこ Switch版』は、一見するとライトなゲーム。
でも実際は、ちゃんと裏切りと心理戦が成立してる。
個人的には、
– 友達とワイワイ遊ぶ → かなりおすすめ
– ガチ対戦を求める → 少し物足りない
という印象でした。
ただ一つ言えるのは、
このゲーム、笑いながら遊んでたはずなのに、
気づいたら全員を疑ってる自分がいる。
この感覚、シンプルだけどかなり中毒性あります。
- Advertisement -