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俳優の趙露思(チャオ・ルースー)が、王鶴棣(ワン・ホーディー)のマカオで開催されるコンサートに足を運び、ネット上で大きな話題を呼んでいる。今回、王鶴棣のマカオ公演における公式ゲストとして趙露思の出演が発表され、そのサプライズ感がファンの期待を一気に高めた。

二人はともに1998年生まれで、四川・重慶エリア出身という共通点を持つ。同世代かつ“川渝老乡”として親しまれており、過去にはバラエティ番組での軽快な掛け合いや、広告での息の合った共演が注目を集めてきた。そうした背景から、ネットユーザーの間では「内娱同桌(中国エンタメ界の同級生)」という愛称で呼ばれている。

今回のステージ共演は、ジャンルを越えた“クロスオーバー”としても注目度が高い。王鶴棣のクールでエッジの効いたステージパフォーマンスに、趙露思の透明感ある甘い歌声が加わる構成は、多くのファンにとって新鮮な組み合わせとなりそうだ。趙露思はこれまでのバースデーイベントなどで、安定した生歌唱を披露しており、その実力にも期待が集まっている。

一部ではさまざまな憶測も飛び交っているが、関係者やファンの間では「良好な関係性とステージとしての相性があってこその共演」と受け止められている。現在の若手世代の中でも存在感のある二人だけに、今後のさらなるコラボレーションの可能性に言及する声も少なくない。
王鶴棣のマカオコンサートは、1月17日にマカオ・ギャラクシーアリーナで開催予定。同郷出身の二人がどのようなステージを見せるのか、注目が集まっている。
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