トゥーキョーゲームス初のトークイベント「過狂集会(トゥーキョーシュウカイ)」が2月22日開催決定
小高和剛らクリエイター陣が作品の裏側を語り尽くす
『ハンドレッドライン』『ダンガンロンパ』シリーズで知られる小高和剛氏が率いるトゥーキョーゲームスの所属クリエイター陣によるトークイベントが、2026年2月22日(日)に東京カルチャーカルチャー(東京・渋谷)で開催されることが発表された。本イベントは、同社として初の本格的なトークイベントとなる。

イベント名は「過狂集会(トゥーキョーシュウカイ)」。当日は小高和剛氏をはじめ、打越鋼太郎氏、しまどりる氏、高田雅史氏ら、シナリオ・サウンド・デザインの各分野を代表するクリエイターが登壇し、作品制作の舞台裏や秘話、創作に込めたこだわりを語る。
プログラムは2部構成で実施される。第1部は「シナリオ編」として、キャラクター設定やシナリオに関する裏話、制作過程での発想や背景設定などにフォーカス。第2部は「サウンド&デザイン編」となり、クリエイター陣が影響を受けたゲームや作品、キャラクターの裏設定、制作思想などをテーマにトークを展開する予定だ。
さらに本イベントでは、ここでしか聞くことのできない未公開の裏設定トークや、続編にまつわる妄想トーク、開発現場ならではのエピソード、スペシャルゲストを迎えたクロストークなど、ファン必見の内容が多数用意されている。
なお、チケットは本日11時35分より先着販売が開始されたが、すでに第1部・第2部ともに完売となっており、イベントへの注目度の高さがうかがえる。トゥーキョーゲームスの世界観や創作の核心に迫る貴重な機会として、今後の展開にも期待が集まっている。