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Electronic Artsは2026年1月31日、Nintendo Switch版 Apex Legends のサポートを終了すると公式サイトで発表した。サーバーは8月4日にクローズ予定で、近日開幕するシーズン29が最終アップデートとなる。一方、2025年8月6日より配信中のNintendo Switch 2版については、今後も継続してプレイ可能だ。
本作は Respawn Entertainment が開発し、2019年2月にPCなどでサービスを開始した基本プレイ無料のバトルロイヤルFPS。個性豊かな「レジェンド」を操作し、スピーディーな銃撃戦とアビリティを駆使して勝利を目指すゲーム性が支持されてきた。Switch版は2021年3月に登場し、携帯機で遊べるApexとして一定の役割を果たしてきたと言える。

Switch版サーバー閉鎖後はプレイやゲーム内通貨の購入ができなくなるが、進行状況や購入履歴、獲得アイテムはEAアカウントに紐づいているため、同一アカウントを使用すればSwitch 2版へ引き継ぎ可能だ。ただし、日本で購入したゲーム内通貨には180日間の有効期限がある点には注意したい。
【個人的な意見】
Switch版終了は残念ではあるものの、世代交代としては自然な流れだと感じる。パフォーマンス面が強化されたSwitch 2版へスムーズに移行できる点は救いであり、今後はより快適な環境でApexを楽しめることに期待したい。
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