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スマートフォン向け位置情報RPG
ドラゴンクエストウォーク
のリアルイベント第6弾『ドラゴンクエストウォーキング<中部>』が、2026年4月18日・19日に名古屋で開催される。今回の舞台は名城公園や名古屋城、IGアリーナ。テーマにはシリーズの原点とも言える<ロトシリーズ>が据えられている。

本イベントの魅力は、明確な“物語体験”をリアル空間に持ち込んでいる点だ。名古屋城や公園に設置された複数のイベントスポットを巡る構成は、城下町を探索するロトの勇者の旅路を思わせる。すべてのスポットを制覇することで称号が得られる仕組みも、ゲーム内外で冒険の達成感を共有させる設計になっている。
イベントパスは複数用意されており、スタンダードなウォーキングパスから、家族向け、さらにはB.LEAGUE公式戦観戦がセットになった特別パスまで幅広い。特に「ウォーキングパス特」は、ロト装備や限定アイテムに加え、名古屋ダイヤモンドドルフィンズとのコラボ観戦体験まで含まれており、“歩くイベント”を超えた一日型エンタメとして成立している点が興味深い。

また、物販コーナーでは限定グッズや先行販売アイテムも用意され、ゲーム内の体験がリアルな“記念”として持ち帰れる構成になっている。これは、DQウォークが単なる位置情報ゲームではなく、生活の中に溶け込むIPであることを強く印象づける。
【個人的な意見】
『ドラゴンクエストウォーキング<中部>』は、「現実世界を舞台にしたRPG」というDQウォークの本質を、最も分かりやすく体感できるイベントだと感じる。ロトという原点テーマを選んだ点も含め、シリーズの記憶と現在の遊び方を自然につなぐ、完成度の高いリアルイベントになりそうだ。
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