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モン・ズーイー(孟子義)とリー・ユンルイ(李昀鋭)が再共演する時代劇ドラマ「尚公主」が、2日に全撮影工程を終えたことが明らかになった。

両者は、2024年を代表する話題作となった時代劇「九重紫」で主演を務め、同作をきっかけに注目度を大きく高めた俳優コンビとして知られる。その後、再共演作として「尚公主」への出演が発表され、2025年8月末に撮影がスタートしていた。モン・ズーイーとリー・ユンルイの共演は、2023年のドラマ「西出玉門」を含め、今回が3度目となる。
クランクアップ前日の1日には、2人がそれぞれの個別撮影を終え、物語の締めくくりとなる重要な再会シーンが撮影された。雪原を舞台にしたこの場面では、雪の中で倒れ込みながら抱き合う印象的な演出が施され、現場の様子を伝える写真や映像が広く共有され、大きな関心を集めた。

「尚公主」は、丹陽公主・暮晩揺(モン・ズーイー)と、長安を離れた旅の途中で出会う書生・言尚(リー・ユンルイ)を軸に描かれる時代劇作品である。言尚は公主の支えを受けて官界に身を置き、朝廷で頭角を現していく存在へと成長する。やがて2人は志を同じくし、国の安寧を守るための闘いに身を投じていくことになる。
撮影終了の報せを受け、本作への期待感はさらに高まっており、今後の続報にも注目が集まっている。

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