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金曜日, 2月 13, 2026

氷エリアでは無理な方向転換は禁物。逃走側は直線ルート、追跡側は滑りを利用した先回りが有効。

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Taro Uno
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Nintendo Switch™ 2専用ソフト『オバケイドロ2』に、期間限定「冬模様マップ」第1弾が実装された。舞台は雪化粧をまとった「冬模様のウラメシ寺」。おなじみのステージが一変し、氷で滑る床がゲーム展開に大きな変化をもたらす。

本作は3分間の非対称型対戦おにごっこ。オバケ側は全員捕獲で勝利、ニンゲン側は1人でも逃げ切れば勝利というシンプル設計が魅力だ。今回の冬仕様では、移動制御が難しくなることで読み合いが加速。特に滑走を活かした奇襲や、逃走ルートの再構築が必要となり、既存プレイヤーにも新鮮な緊張感を与える。

同ジャンルの『Dead by Daylight』がホラー寄りの緊迫感を強調するのに対し、本作はポップな世界観と短時間マッチが特徴。家族層やライトユーザーでも遊びやすい点が強みだ。さらにSwitch 2の「おすそわけ通信」対応により、ソフト未所持の友人とも遊べるのは大きな差別化ポイントだろう。

今回のイベントは単なる季節スキンではなく、マップ構造と移動感覚を変える“体験型アップデート”。第2弾で新オバケが追加されれば、戦略バランスも再び揺れ動く可能性がある。

筆者の見解として、『オバケイドロ2』は継続的な期間限定施策でコミュニティを維持するモデルを確立しつつある。冬マップはその好例だ。短時間で盛り上がれる対戦ゲームとして、今後もイベント運営の巧みさが人気継続の鍵を握るだろう。

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