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Pearl Abyssが開発する期待作『紅の砂漠(Crimson Desert)』の最新映像「プレビュー映像 #3:ファイウェルでの暮らし」が公開された。これまで戦闘やストーリーが中心だった情報発信とは異なり、今回は“生活”にフォーカスした内容だ。
映像では、釣り、狩猟、採集、牧畜、拠点運営といった多彩な生活コンテンツが紹介された。単なるサブ要素ではなく、装備強化や錬金、料理といった成長システムに直結する設計がうかがえる。これは同社の『黒い砂漠』で培われた生活系システムの進化形とも言えるだろう。

特に注目すべきは、プレイヤーの行動がNPCや衛兵の態度に影響する点だ。指名手配や敵対反応など、世界が“記憶する”構造は没入感を高める。オープンワールド作品では『Red Dead Redemption 2』のような生活表現が評価されてきたが、本作もその領域を目指している印象だ。

今回のプレビューは、単なる機能紹介以上の意味を持つ。アクション偏重ではなく、“世界で暮らす体験”を強調することで、作品の方向性を明確に示した形だ。
筆者の見解として、『紅の砂漠』は戦闘クオリティだけでなく、生活コンテンツの完成度が成功の鍵を握る。広大なパイウェル大陸が“舞台装置”で終わるのか、“本当に生きている世界”になるのか。発売までの残り時間で、その答えが見えてくるだろう。
関連リンク
- 『紅の砂漠』日本公式X:https://twitter.com/CrimsonDesertJP
- 『紅の砂漠』公式YouTube:https://www.youtube.com/CrimsonDesert/
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