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ハンターの祭典「モンスターハンターフェスタ’26」にて、モンスターハンターワイルズの新たなコラボ企画や高難度イベントクエストが一挙公開された。Ver.1.041アップデートから1周年記念ログインボーナスも実施され、ライブサービス型タイトルとしての色合いが一段と強まっている。

注目の一つは、一蘭 渋谷店との異色コラボ。ゲーム内で専用食事スキルが発動する仕組みは、単なる外部タイアップを超え、戦術面にも影響を与える設計だ。部位破壊強化やスタミナ回復速度向上など、実戦向きの効果は周回効率にも関わる。一方、リアルブランドとの結びつきがどこまで没入感を損なわず機能するかは賛否が分かれる可能性もある。

さらにユニバーサル・スタジオ・ジャパンとの25周年コラボも発表。限定装備や新スキル「耐性変換【水】」の追加はビルド研究の幅を広げる。HR100以上向けの★10ゾ・シアやゴグマジオスの常設高難度クエストも実装され、エンドコンテンツ強化の意図は明確だ。

同ジャンルの『モンスターハンター:ワールド』や『ライズ』と比較しても、『ワイルズ』はイベント密度と外部連動施策で差別化を図っている印象を受ける。ライブサービス化が進む中で、単発アップデートではなく“継続的体験”を提供できるかが今後の焦点だ。

総合的に見ると、今回の施策は既存プレイヤーの定着を強く意識した内容。高難度狩猟を求める熟練ハンターにとっては歓迎すべき更新だろう。あとはコラボ偏重にならず、コアな狩猟体験をどこまで深化させられるかがシリーズの未来を左右する。
- 『モンスターハンターワイルズ』公式Xアカウント: https://x.com/MH_Wilds
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