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金曜日, 4月 17, 2026

ボーダーランズ4 DLC1やってみた 新キャラC4SHと氷の新エリアが想像以上に濃かった

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Taro Uno
Taro Uno
8003814 茨城県吉田市中央区加納町杉山6-8-5 - admin@suppergamez.com

正直、今回のDLCはそこまで大きな変化はないだろうと思っていました。
でも実際に触ってみると、いい意味で裏切られた感じです。いつものボーダーランズらしさは残しつつ、新しい遊び方もしっかり追加されていました。

新ヴォルトハンターC4SHのプレイ感 想像よりテクニカル

まず一番気になっていたのが新キャラのC4SH。
カードを使った戦闘スタイルという時点でクセが強そうだなと思っていたんですが、実際に使ってみるとかなりテクニカル寄りです。

スキルの使い方次第で火力が大きく変わるので、適当に撃つだけでは強さを引き出せない印象でした。
その分、うまくハマった時の爆発力はかなり気持ちいいです。

これまでのキャラよりも「操作している感」が強くて、ビルドを考える楽しさがしっかりあります。

新エリアは雰囲気重視 ストーリーとの相性がいい

今回の舞台である氷のエリアは、かなり雰囲気が良いです。
ただの雪マップではなく、少し不気味さが混ざっていて、探索しているだけでも印象に残ります。

実際に進めてみると、ストーリーとの相性も良くて、ただ撃ちまくるだけではなく「この先どうなるんだろう」と気になって進めてしまいました。

ボーダーランズはテンポ重視のイメージが強いですが、今回は少しだけ“見せる”演出が増えた印象です。

戦利品とボス戦 いつもの楽しさはしっかり健在

もちろんシリーズの核であるハクスラ要素もちゃんと強化されています。
レジェンダリー装備の追加はもちろんですが、ボス戦の数が多くて周回のしがいがあります。

自分の場合、最初はストーリーだけやるつもりだったのに、気づいたら装備厳選でかなり時間を使っていました。
この中毒性はやっぱりボーダーランズらしい部分です。

他のシューター系RPGとの違い

同じシューターRPGと比べると、やっぱりテンポの良さとドロップの快感は強いです。
ただし、純粋なFPSとしての操作感や競技性を求めるなら、他のタイトルの方が向いているかもしれません。

その代わり、カジュアルに遊びながら装備を集めて強くなる流れは、このシリーズならではだと感じました。

実際に遊んで感じたこと

プレイし始めてすぐに思ったのは、「いつもの安心感がある」という点です。
操作やテンポは変わらないので、シリーズ経験者ならすぐに馴染めます。

ただ、その中に新キャラや新エリアの変化がしっかり入っているので、単なる追加コンテンツ以上の満足感がありました。

結論 ボーダーランズが好きなら素直におすすめできるDLC

今回のDLCは、劇的に何かが変わるタイプではありません。
ただ、シリーズの良さを崩さずにしっかり拡張している印象です。

新キャラで遊び方を変えたい人
装備集めや周回が好きな人
このあたりにはかなり相性がいいと思います。

個人的には、シリーズを遊んでいる人なら普通に満足できる内容でした。

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