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火曜日, 2月 17, 2026
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著者名

小林 舞

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『唐宮奇案之青霧風鳴』放送開始 白鹿主演、大女主視点の宮廷ミステリーが話題沸騰

白鹿と王星越が主演を務める時代劇ドラマ『唐宮奇案之青霧風鳴』が、テレビと配信で同時スタートし、早くも高い注目を集めている。物語は、内謁局の女官・李佩儀と太史局の官吏・蕭懐瑾が協力し、宮廷内で起こる数々の怪事件を解き明かしていく中で、李佩儀の一家が十五年前に滅門された真相へと迫っていく構成だ。 本作の最大の特徴は、女性主人公の視点で描かれる本格ミステリーである点にある。従来の時代劇探偵ものが男性主導で展開されることが多かったのに対し、本作では李佩儀の行動と内面が物語の軸となる。邪祟による焼死事件や宮壁に隠された遺体、怪影が関わる怪異、儀式に絡む不可解な死など、複数の事件が連続して描かれ、それぞれが女性の置かれた過酷な立場や抑圧を浮き彫りにしていく。 白鹿が演じる李佩儀は、孤児という過去を背負いながらも、決して弱さに流されない強い意志を持つ人物だ。身体能力と判断力を兼ね備え、細部まで見逃さない観察眼で事件に立ち向かう姿は、従来のヒロイン像とは一線を画す。一方、王星越演じる蕭懐瑾は、天文や算術に精通し、理知的な視点から事件を分析する存在で、二人の対照的な能力が物語に奥行きを与えている。 また、本作は中式美学と民俗要素を巧みに取り入れた演出も大きな見どころだ。葬儀儀礼や呪術的モチーフを通じて醸し出される不穏な空気は、過度な演出に頼らず、静かな恐怖と緊張感を生み出している。監督の尹涛と脚本家・孟揚による安定した構成力も相まって、物語はテンポよく展開しながらも、人物の感情を丁寧に描き出す。 大女主ドラマとしての芯の強さと、重厚なミステリー要素を併せ持つ『唐宮奇案之青霧風鳴』は、時代劇ジャンルに新たな可能性を示す作品として、今後の反響が注目されている。

車の事故騒動から恋愛説まで、女優ジン・チェンを巡る一連の話題に再び注目

中国の女優ジン・チェン(金晨)を巡り、過去の交通事故を発端とした騒動や、俳優ジャー・ナイリャン(賈乃亮)との交際説が再び話題となり、中国のネット上で大きな関心を集めている。事故の経緯やその後の対応、さらに度重なる噂への姿勢が改めて注目されている。 問題となった交通事故は、昨年3月16日に浙江省紹興市で発生したものだ。報道や関係者の説明によると、ジン・チェンは運転中に突然飛び出してきた野良犬を避けようとしてハンドルを切り、道路脇の民家に衝突した。車両は大破し、本人は主運転席にいたまま重傷を負い、顔面を負傷して病院に搬送され、複数箇所を縫合する処置を受けたという。 事故直後、同乗していたスタッフが運転者だと名乗り出たことで、当初の事故記録には別人が運転していたと記載され、この点が大きな波紋を呼んだ。ネット上では「身代わり運転」や「責任逃れ」といった疑念が拡散されたが、その後、車載映像や当局の発表により、実際にはジン・チェン本人が運転しており、スタッフが混乱の中で運転者を装ったことが確認された。保険請求は行われず、修理費や家屋への補償も本人が負担したとされている。 この一件が収束に向かう中、今度は私生活を巡る噂が再燃した。昨年、ジン・チェンとジャー・ナイリャンが同じ建物に出入りする様子が撮影され、短い映像の切り取りによって交際説が急速に広まった。しかし、双方の関係者はすぐに否定し、ジン・チェン自身も事実無根であると強い姿勢を示した。その後、映像の内容が誤解を招く編集であったことが明らかになり、噂は沈静化している。 ジン・チェンはこれまでも、共演者や知人との関係を巡って度々憶測を呼んできたが、そのたびに具体的な説明や証拠を示し、冷静に対応してきたことで知られる。一方で、過去には仕事面で困難な時期も経験しており、一定期間活動が制限されたことや、精神的な負担を公に語ったこともあった。 近年は作品への出演を重ね、役柄の幅を広げながら着実にキャリアを積み上げている。現在放送中の作品では、行動力のある刑事役を演じており、現実の事故経験と重ねて語られる場面も見られる。噂や逆風に対して正面から向き合い、自身の立場を明確にしてきた姿勢が、今回の一連の出来事を通じて改めて浮き彫りになっている。

72時間で世界初着用、チャオ・ルースーのドレスが話題に 女優復帰への期待も高まる

中国の女優チャオ・ルースー(趙露思)が、ブルガリのイベントに登場し、最新オートクチュールのドレスを世界で初めて着用するという異例の待遇を受けたことが、大きな注目を集めている。 1月30日、上海で開催されたブルガリのイベントに、アンバサダーを務めるチャオ・ルースーが出席した。彼女がこの日身にまとったのは、ノルウェーのデザイナーブランド、ロナルド・ファン・デ・ケンプによる2026年春夏オートクチュールの最新作。このドレスは、わずか3日前にフランス・パリで世界初披露されたばかりで、公開から72時間以内に輸送、フィッティングなどの工程をすべて完了させたという。 イベント当日には、ブルガリのジャン・クリストフ・ババンCEOも会場に姿を見せ、チャオ・ルースーに向けられたトップクラスの待遇が話題となった。国際的なラグジュアリーブランドから寄せられる厚い信頼を、改めて印象づける場面となった。 チャオ・ルースーは昨年、病気による活動休止に加え、所属事務所とのトラブルや新事務所への移籍問題などが重なり、女優としての活動を控えていた。しかし最近では、復帰作としてファンタジー時代劇ドラマへの出演が取り沙汰されている。作家・映画監督のグオ・ジンミン(郭敬明)が手がける最新監督作品「百妖譜」の制作が浮上し、共演者としてドン・ウェイ(鄧為)の名前も挙がるなど、具体的な情報も徐々に伝えられている。 今回のイベント出演と世界初着用という話題性の高い出来事は、チャオ・ルースーが本格的な活動再開へと近づいていることを感じさせるものとなった。今年の新たな動向に、国内外から期待が高まっている。

ジン・チェン、交通事故をめぐる疑惑に言及 微博で経緯説明と謝罪

中国の女優ジン・チェン(金晨)が、昨年3月に発生した交通事故をめぐる一連の疑惑について、中国のSNS・微博(ウェイボー)に長文を投稿し、事故の経緯を説明するとともに謝罪した。 事故は浙江省紹興市で発生し、ジン・チェンが乗車していた車が道路上の標識や塀に衝突。その後、ジン・チェンとマネージャーが現場を離れ、アシスタントが警察対応にあたったことから、ネット上では「アシスタントに責任を肩代わりさせたのではないか」との批判が相次ぎ、保険金詐取の疑惑まで取り沙汰されていた。 これまで沈黙を保っていたジン・チェンは、1月30日に微博で声明を発表。事故当時の運転者は自身であったことを認めた上で、道路に突然飛び出してきた犬を避けようとした際、操作を誤って標識などに衝突したと説明した。事故後は負傷の程度が重かったため、マネージャーとともに病院へ向かい、アシスタントを現場に残したという。 また、アシスタントについては「突発的な事故で極度に緊張していたが、警察に対して運転者が私であることを説明し、捜査に協力していた」と釈明した。自身は病院で応急処置を受けた後、事態を把握し、保険会社に対して保険金請求の取り消しを申請。道路施設や塀の損壊に関する賠償についても、事故から約1カ月後にすべて対応を完了したとしている。 謝罪文では、「公人として模範を示すことができず、私的な行動によって社会的リソースを占有し、多くの方々にご迷惑とご心配をおかけしました」と反省の言葉を述べた。あわせて、事故当時の状況を示す資料として、モザイク処理が施された流血写真もコメント欄に掲載されている。 今回の説明により、事故をめぐる経緯が改めて明らかにされた一方、公人としての責任や危機対応の在り方について、引き続き注目が集まっている。

シャオ・ジャンとワン・イーボー、「2025微博之夜」出演決定 発表直後から大きな反響

中国最大級のSNS・微博(ウェイボー)が主催する年間アワード「2025微博之夜」に、人気俳優のシャオ・ジャン(肖戦)とワン・イーボー(王一博)が出演することが、2日に正式発表された。 「微博之夜」は、その年に大きな話題を集めた人物や出来事を表彰する年に一度のセレモニーで、エンターテインメント界を中心に高い注目を集めている。今回の「2025微博之夜」は、2月5日にライブ配信で開催される予定だ。 シャオ・ジャンとワン・イーボーは、2019年に放送された大ヒット時代劇ドラマ「陳情令」で主演を務め、一躍トップスターの地位を確立。以降、中国国内にとどまらず海外にも多くのファンを獲得してきた。両者の出演決定が発表されると、SNS上では瞬く間に話題となり、微博之夜への期待感が一気に高まった。 ファンからは、「2月5日は必ず視聴する」「ビッグスター、シャオ・ジャンの登場が待ちきれない」「映画とドラマの両分野で好成績を収めたシャオ・ジャンが、微博之夜の舞台で輝く姿を楽しみにしている」といった声に加え、「ワン・イーボーはトップクラスの輝きを放つ万能スーパースター」「北京出張の予定があるので、直接会えなくても同じ場所にいられるだけでうれしい」など、熱量の高いコメントが相次いで寄せられている。 中国エンタメ界を代表する2人のスターがそろって登場する「2025微博之夜」は、今年も大きな注目を集めるイベントとなりそうだ。

事前登録報酬が非常に豪華。リリース初日からガチャを回したい人は要チェック

株式会社セガは、iOS/Android向け新作RPG 銀魂 すまほ ばとるくろにくる の正式サービスを、2026年2月4日(水)より開始すると発表した。あわせて、サービス開始時に実装されるピックアップガチャに登場するSSRカードのイラストも先行公開され、ファンの期待が高まっている。 本作は、人気作品 銀魂 の世界観をベースにしたスマートフォン向けRPGだ。原作ならではのギャグとシリアスが同居する物語を、テンポの良いバトルとキャラクター演出で楽しめる点が特徴となっている。キャラクター同士の掛け合いや必殺技演出も豊富で、原作ファンほど楽しめる作りになっていそうだ。 現在は事前登録キャンペーンも開催中で、登録者数に応じて報酬が段階的に増えていく仕組みが採用されている。すでに複数の目標が達成されており、ガチャ用アイテム「銀晶」が大量に配布予定となっている点は大きな魅力だ。最終目標の30万人を達成すると、ガチャ20連分に加え「SSR[疾風の侍]坂田銀時☆1」が入手可能になる。 https://twitter.com/gintama_battle/status/1988804364719538602   先行公開されたSSRカードのイラストを見る限り、キャラクターの雰囲気再現度も高く、コレクション要素としても期待できそうだ。 【個人的な意見】 事前登録特典の内容を見ると、リリース初日から遊びやすい環境が整えられている印象を受ける。銀魂ファンであれば、まずは触ってみたくなるタイトルと言えるだろう。

Switch版終了は区切りだが、Switch 2版へはデータ引き継ぎ可能

Electronic Artsは2026年1月31日、Nintendo Switch版 Apex Legends のサポートを終了すると公式サイトで発表した。サーバーは8月4日にクローズ予定で、近日開幕するシーズン29が最終アップデートとなる。一方、2025年8月6日より配信中のNintendo Switch 2版については、今後も継続してプレイ可能だ。 本作は Respawn Entertainment が開発し、2019年2月にPCなどでサービスを開始した基本プレイ無料のバトルロイヤルFPS。個性豊かな「レジェンド」を操作し、スピーディーな銃撃戦とアビリティを駆使して勝利を目指すゲーム性が支持されてきた。Switch版は2021年3月に登場し、携帯機で遊べるApexとして一定の役割を果たしてきたと言える。 Switch版サーバー閉鎖後はプレイやゲーム内通貨の購入ができなくなるが、進行状況や購入履歴、獲得アイテムはEAアカウントに紐づいているため、同一アカウントを使用すればSwitch 2版へ引き継ぎ可能だ。ただし、日本で購入したゲーム内通貨には180日間の有効期限がある点には注意したい。 【個人的な意見】 Switch版終了は残念ではあるものの、世代交代としては自然な流れだと感じる。パフォーマンス面が強化されたSwitch 2版へスムーズに移行できる点は救いであり、今後はより快適な環境でApexを楽しめることに期待したい。

レトロ感だけでなく、“探索の手応え”を重視したトップダウン型アドベンチャー

トップダウン型アクションアドベンチャー UNDER THE ISLAND 〜ニアと不思議な歯車〜 の発売日が発表され、2026年2月18日より配信開始となることが明らかになった。本作は日本語インタフェースおよび字幕にも対応しており、国内プレイヤーでも安心して楽しめる作品となっている。 本作は「子供の頃に感じた、ゲームを遊ぶ純粋な楽しさをもう一度味わいたい」というコンセプトを軸に、クラシックなトップダウン視点を採用。プレイヤーは少女ニアとなり、年に一度の嵐で外界と隔絶される“シーシェル島”を舞台に、島が沈没するという運命を阻止するための冒険へと旅立つ。 ゲームプレイは、探索によって少しずつ行動範囲が広がっていく構成で、能力やアイテムを入手するたびに、新たなルートや謎が見えてくる点が特徴だ。美しいピクセルアートで描かれた島には、温室、地下洞窟、砂漠地帯、雪山など多彩な環境が用意されており、それぞれが異なる雰囲気とギミックを持っている。 同ジャンルの作品と比べると、本作は『ゼルダの伝説』系トップダウン作品に近い手触りを持ちながらも、戦闘より探索と謎解きに重きを置いている印象だ。ホッケースティックをはじめ、爆弾やシャベル、火を放つ植物などを組み合わせて状況を打開する設計は、プレイヤーの発想力を強く刺激する。 【個人的な意見】 レトロ風ビジュアルに惹かれて手に取ったプレイヤーが、想像以上に奥深い探索体験に没頭できるタイプの作品だと感じた。派手さよりも“発見する喜び”を大切にしたゲームを求めている人には、特に刺さる一本になりそうだ。

地形と新システムが勝敗を左右する、戦略性重視の新シナリオ

Qookka Entertainmentは2026年1月31日、スマートフォン向け戦略シミュレーション 三國志 真戦(iOS/Android)にて、新規シナリオ「定軍山の戦い」を開始したと発表し、あわせて最新トレイラーを公開した。 本作は、 コーエーテクモゲームス監修のもと、歴史シミュレーション三國志13 のIPを採用して制作されたタイトルだ。広大な中国大陸を舞台に、大規模なPvPやPvEを通じて勢力拡大を目指すゲーム性が特徴で、スマホ向け作品の中でも戦略性の高さで知られている。 今回追加された「定軍山の戦い」は、蜀と魏が要衝・漢中を巡って激突した歴史的な戦いをモチーフとしたシナリオ。新要素として、山や谷などの高低差を活かした「高地マップ」が導入され、部隊配置や進軍ルートの選択がこれまで以上に重要になる。また、新システムとなる「四象旗令」や「旗陣システム」により、戦局を左右する戦略の幅が大きく広がっている点も見逃せない。 さらに、新キャラクターとして「SP法正」「SP黄忠」が参戦し、編成や役割分担に新たな選択肢が加わった。シナリオ開幕を記念したキャンペーンも公式Xアカウントで実施されており、新規・復帰プレイヤーにとっても参加しやすいタイミングと言えるだろう。 【個人的な意見】 今回のシナリオは、地形と新システムを組み合わせた“考える戦い”が強く意識されており、本作の魅力である戦略性を改めて際立たせている。長く遊んでいるプレイヤーほど、その変化と奥深さを実感できる内容になっていると感じた。

DLC2では新規参戦だけでなく、クリア後向けの高難度コンテンツも同時に拡張

  バンダイナムコエンターテインメントは2026年1月30日、スーパーロボット大戦Y(PC/PS5/Nintendo Switch)のDLC2を、2月6日に配信すると発表した。アーリーアクセスは2月4日から開始される。 今回のDLC2では、鋼鉄ジーグ、ゲッターロボ 漆黒の漂流者、**伝説の勇者ダ・ガーン**の3作品が新たに参戦。それぞれの主役機とパイロットがプレイアブルキャラクターとして追加され、スパロボらしい作品横断の共演がさらに広がる内容となっている。 加えて、新規エリアミッション16種、館内ミッション10種、アシストクルー1名も実装予定で、単なる機体追加にとどまらないボリューム感が印象的だ。これまでのDLCと比べても、参戦作品の世代や作風の幅が広く、クロスオーバー要素を重視した構成と言えるだろう。 また、DLC2配信と同日の2月6日には、無料アップデートver.1.2.0も実施される。パイロット能力や機体改造段階の上限解放に加え、高難度コンテンツ「バトルラッシュ2」が追加され、本編クリア後のやり込み要素が大きく強化される予定だ。 【個人的な意見】 新規参戦ラインナップと無料アップデートを同時に投入する今回の施策は、既存プレイヤーを長く遊ばせる意図がはっきり見える。特に『ダ・ガーン』参戦は意外性があり、DLC2はシリーズファンの満足度を確実に高める内容になりそうだ。

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