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火曜日, 1月 27, 2026
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【話題】中国の料理番組に盗作疑惑、ネットフリックス韓国「版権販売の事実なし」

香港の人気俳優・歌手ニコラス・ツェーが審査員を務める中国の新料理番組『一飯封神』に、韓国の番組との類似性を指摘する声が上がっている。これに対し、ネットフリックス韓国は「版権を売っていない」との立場を明らかにした。 番組の概要と出演者 『一飯封神』は、2024年7月17日に中国・テンセントビデオで配信を開始。ミシュラン掲載店のシェフから無名の屋台料理人まで、多様な料理人たちが料理の腕を競い合うサバイバル形式の番組だ。 審査員には、料理の腕前にも定評があるニコラス・ツェーをはじめ、女優カリーナ・ラウ、ミシェル・チェンなど豪華な顔ぶれが揃っている。 韓国番組との類似性が指摘される 番組の配信開始後、SNSなどを中心に「韓国の番組『白と黒のスプーン〜料理階級戦争〜』(原題)」と内容や演出が酷似しているとの指摘が相次いだ。番組の構成や対戦形式、カメラワーク、演出の雰囲気などが類似しており、一部ユーザーからは「模写レベルの盗作」とする厳しい声も上がっている。 ネットフリックス韓国「版権は提供していない」 この疑惑に対して、ネットフリックス韓国は報道機関を通じて「当番組の版権を中国側に販売した事実はない。現在は社内で対応を協議中である」とコメントした。 なお、疑惑の元となっている『白と黒のスプーン〜料理階級戦争〜』は2024年9月に韓国で配信され、独自のコンセプトが話題となり人気を博した。すでにシーズン2の制作も発表されている。 SNS上の反応 中国のSNS・微博(ウェイボー)では、 「同じテンプレートで作られたようだ」 「ここまであからさまだと驚くしかない」 「やっぱり盗作だったか」 といった批判的なコメントが多く見られ、盗作疑惑に対する関心は今後も広がる可能性がある。

趙麗穎、ジバンシィの新アンバサダーに就任──華やかな船出の裏に、ファンの複雑な声も

中国の人気女優・**趙麗穎(チャオ・リーイン)が、フランスのラグジュアリーブランドジバンシィ(GIVENCHY)**の新アンバサダーに就任した。華やかな発表とともにブランドの顔としての第一歩を踏み出した彼女だが、一部ファンからは「複雑な感情」を抱える声もあがっている。 初の女性アンバサダー抜擢、アジア展示会でもPR活動 ジバンシィは7月15日、チャオ・リーインのアンバサダー就任を正式発表。これは、2024年9月に同ブランドのアーティスティック・ディレクターとしてサラ・バートン氏が就任して以来、初めてのアンバサダー起用となる。 また、19日から上海市で開催されたアジア唯一の展示会では、新作リップ「ルージュ・ジバンシィ・ベルベット・マット」のプロモーションも行われ、チャオ・リーインはエレガントな装いで登場。多くのメディアやファンの注目を集めた。 それでも消えない懸念──6年前のブランド騒動が再燃 この起用を歓迎する声が多い一方で、SNSでは過去の騒動を理由に懸念を示すファンの声も見受けられる。 というのも、2019年にジバンシィを含む複数の欧米ファッションブランドが、ホームページや製品デザインの中で台湾やマカオを「独立した国家」と表現したとして、中国国内で大きな批判を浴びた。この際、当時ジバンシィのアンバサダーを務めていた**易烊千璽(イー・ヤンチェンシー)**は、ブランドとの契約解除を発表していた経緯がある。 この出来事から6年が経った現在でも、「ブランドのリスク管理に対する慎重さが足りない」「趙麗穎の長年築いてきたイメージが損なわれる可能性も」といった慎重論がネット上で散見される。 今後の展開に注目 芸能界のトップ女優として第一線を走り続ける趙麗穎。国際的なブランドとのタッグは、さらなる飛躍のきっかけともなり得る。一方で、過去の出来事を忘れないファンの存在が、ブランドや芸能人にとっていかに“記憶”が重く、影響力を持つかを改めて浮き彫りにしている。 趙麗穎とジバンシィのコラボが、今後どのようなストーリーを描いていくのか――注目が集まる。

ソン・ズーアル、新作は転生ラブファンタジー「阿吱、阿吱」?活躍止まらぬ復帰後の快進撃

2024年以降、目覚ましい活躍を見せている女優ソン・ズーアル(宋祖児)が、次回作としてファンタジーラブストーリー「阿吱、阿吱(アジ、アジ)」に主演する可能性が高まっています。 ソン・ズーアルは2023年、元スタッフからの内部告発により脱税疑惑が浮上し、一時は芸能活動を停止していました。しかし、2024年4月に任嘉倫(アレン・レン)との共演作「無憂渡」の配信を皮切りに復帰。さらに5月には劉宇寧(リウ・ユーニン)と共演した「折腰」、6月には張新成(チャン・シンチョン)と共演の「淬火年代」が次々に公開され、人気が一気に再燃しています。 そんな中、今月11日に新ドラマ「表妹万福」がクランクインしたばかりですが、早くも次の話題作として「阿吱、阿吱」の情報が浮上。この作品は、幽霊が見える霊感少女と冥界の巡察使との転生を超えた恋を描く物語です。民国期から現代まで、記憶と魂が時空を超えてつながる壮大なラブファンタジーで、原作は人気小説。 ソン・ズーアルは「無憂渡」で陰陽を行き来する難役を演じた実績があり、今作のヒロイン・季潼役への適性にも原作ファンの期待が集まっています。一方、冥界の巡察使・何灃役には、俳優ソン・ウェイロン(宋威龍)の名前が候補に挙がっているとのこと。 正式なキャスティング発表が待たれる中、ソン・ズーアルの快進撃はまだまだ続きそうです。

シャオ・ジャン、X NINE解散後初のSNS更新

中国の人気俳優・歌手シャオ・ジャン(肖戦)が7月19日、自身の微博(ウェイボー)を更新し、「仕事を始める、仕事を終える」とのメッセージとともに自身の写真を公開した。 投稿には「真剣に台本を読む姿が魅力的」「やっぱり超かっこいい」「仕事中と仕事後のギャップが最高」など、多くのファンから熱いコメントが寄せられている。 シャオ・ジャンは2016年、ボーイズグループ「X玖少年団(X NINE)」のメンバーとしてデビュー。2019年には大ヒットブロマンス時代劇**『陳情令』**で一躍トップスターの仲間入りを果たした。 なお、X NINEは7月18日に正式に解散。シャオ・ジャンは同日、自身のウェイボーアカウントのニックネームからグループ名を削除し、新たなスタートを切った。

シャオ・ジャン、Weiboニックネームからグループ名を削除 – ソロ活動を加速?

中国メディア「大象新聞」によると、人気俳優・歌手の**シャオ・ジャン(肖戦)**が7月18日、SNS「Weibo(微博)」のニックネームを「X玖少年団肖戦DAYTOY」からシンプルな「肖戦」に変更した。この動きはファンの間で大きな話題を呼び、関連ワードが一時Weiboのトレンド1位に浮上した。 シャオ・ジャンは2016年、ボーイズグループ**「X玖少年団(X NINE)」のメンバーとしてデビュー。2019年の大ヒットドラマ「陳情令」**で一躍トップスターに躍り出た。今回の名前変更は、ソロアーティストとしての立ち位置をより明確にするステップと受け止められている。 さらに、同じグループの**シア・ジーグアン(夏之光)やポン・チューユエ(彭楚粤)**も同日にWeiboのニックネームからグループ名を削除しており、グループ活動の終焉を示唆するのではないかとファンの間で憶測が広がっている。 加えて、シャオ・ジャンのWeiboプロフィールに掲載される「代表作」も変更された。これまでの**「余生、請多指教」、「王牌部隊」、「陳情令」から、現在は「蔵海伝」、「夢中的那片海」、「陳情令」**となっており、新たなキャリアの方向性が伺える。 グループ活動から個人活動への移行は明言されていないものの、今回の一連の動きはシャオ・ジャンがさらなる飛躍を目指して新たな一歩を踏み出した証といえそうだ。

シャオ・ジャン、ライブ配信で見せた几帳面さに反響︰「イケメンすぎて癒やされる」「完璧主義が愛おしい」

中国の人気俳優シャオ・ジャン(肖戦)が、7月17日夜に行われた化粧品ブランド「羽西(YUESAI)」のライブ配信に登場。爽やかな白とライトグレーの衣装で視聴者の前に現れ、その整ったビジュアルときちょうめんな性格がSNSで大きな話題を呼んでいる。 見た目だけじゃない、“整える力”に注目 今年4月から羽西の日焼け止めシリーズのグローバルアンバサダーを務めているシャオ・ジャン。この日の配信では、商品の並べ方や小物の配置にも強いこだわりを見せた。「カードは位置をそろえた方が見栄えがいい」「日焼け止めは片側にまとめるときれいに見える」「ミニカーはきちんと並べないとぶつかる」と語るシャオ・ジャンに、司会者も「ちょっと極端すぎるかも」と思わず笑ってしまう場面も。 ネット上の反応︰「性格まで推せる」 視聴者やファンからは、「本当にかっこいい」「整っていて見ているだけで癒やされる」「細部まで美意識が高い」と絶賛の声が続出。また、「完璧主義だからこそ、俳優としても一流になれたんだろう」「家も絶対きれいなんだろうな」など、性格にまで共感を示すコメントも多く見られた。 ライブ配信のハッシュタグ「#シャオ・ジャン、ライブ配信#」はその夜、中国SNSのトレンド1位に急上昇。外見の美しさだけでなく、内面の真面目さやこだわりがさらにファンの心をつかんだようだ。

周也の出演作が続々と進行中、《锦月如歌》は夏の放送が有力

女優・周也(ジョウ・イエ)は現在、複数のドラマプロジェクトで精力的に活動中です。その中でも注目されているのが主演作《锦月如歌》。この作品は、配信プラットフォームが重点推進するドラマの一つとされており、今夏の放送が有力視されています。また、関連バラエティ番組《好六也》の収録もすでに完了しており、放送時期に合わせたプロモーション展開も期待されています。 同時に撮影中だった時代劇《一瓯春》もまもなくクランクアップを迎える予定で、周也はすぐに次の作品《红舞鞋》へと合流する計画です。この新作では主演(女性役)にすでに決定しており、現在は男性キャストを選定中。進行が順調であれば、“ノンストップ”で次の現場に入ることになりそうです。 ここ最近の出演作を見ても、周也は着実にキャリアを積み重ねており、配役の幅も広がっています。ジャンルや作品スケールの多様性からは、彼女自身と制作側の意欲的な挑戦が感じられ、今後の活躍にも大きな期待が寄せられます。

赵露思、8月に本格復帰か―新作ドラマとファッション活動に注目

最近の赵露思(チャオ・ルースー)は、公の場でもプライベートでも、その健康的で穏やかな姿が注目を集めています。路上での目撃情報やビジネスイベントでの様子からは、彼女のコンディションが良好であることがうかがえます。ただし、正式な芸能活動の再開はまだこれからと見られています。 出演予定だったドラマ《恋人》に関しては、現時点で追加撮影などの動きはないようです。彼女の本格的な復帰は、新作ドラマ《许我耀眼》の放送時期と重なる形で始まると予想されています。この作品は現在、8月の配信開始を目標に準備が進められており、暑い季節にぴったりの作品として期待されています。内容的には彼女の過去作とはやや異なるテイストとなっており、新たな一面が見られるかもしれません。 また、ドラマ以外にも、赵露思はファッション分野でも大きな展開を控えています。8月には《ELLE》の表紙を飾る予定であり、さらに高級ブランド・宝格丽(Bvlgari)の新たなキャンペーンにも登場予定です。彼女の商業的な影響力は、依然として健在です。 全体的に見て、赵露思の復帰は着実に準備が整えられており、8月にはドラマとファッションの両面から注目を集めることが期待されます。

チャオ・ルースー、契約解除のうわさを否定 過去のトラブルも再注目

中国女優チャオ・ルースー(趙露思)に関して、所属事務所・銀河酷娯との契約解除のうわさが広がったが、事務所側と本人側の双方がこれを否定した。 発端は中国SNS・小紅書(RED)で、彼女のプロフィール欄から所属事務所の記載が消えていたことにネットユーザーが気づき、「契約解除ではないか」との声が相次いだ。この話題は微博(ウェイボー)でも注目を集め、関連トピックスは閲覧数2500万を突破している。 さらに昨年12月には、チャオ・ルースーが体調不良で一時活動を休止。その際、親しい関係者が「事務所の経営者から暴言や体罰を受けたことがある」と暴露し、問題が再燃した。しかし、これらの主張については、当事務所の元代表や関係者がSNSや法律事務所を通じて強く否定している。 現在、銀河酷娯もチャオ・ルースーのスタッフも、「契約解除の事実はない」と正式に否定しており、誤情報である可能性が高い。チャオ・ルースーは2016年から同事務所に所属し、『花の都に虎われて』『星漢燦爛』など多くのヒット作に出演している。

モン・ズーイー、フェンディとのコラボで人気爆発 ファッション誌も販売好調

中国女優モン・ズーイー(孟子義)の勢いが止まらない。ファッション誌「時装L'OFFICIEL」7月号で、イタリアの高級ブランド・フェンディとのコラボグラビアを披露した同号は、発売開始からわずか1時間で2万8000部を販売し、売上は160万元(約3700万円)を突破。24時間で3万6000部、198万元(約4000万円)に達する大ヒットとなった。 モン・ズーイーは、2024年12月に放送された時代劇ドラマ『九重紫』の成功をきっかけにブレーク。同世代の人気女優バイ・ルー(白鹿)が表紙を飾った「FIGARO」が記録した201万元(約4100万円)に匹敵する勢いで、ファッション界でも注目を集めている。 さらに彼女は、2025年秋冬の最新コレクションを着用したフェンディとのスペシャルムービーにも出演。同ブランドの人気バッグ「フェンディ スパイ」をPRし、同じくブランドアイコンのウギ(ソン・ユーチー/宋雨琦)と共演している。現在のところ公式発表はないものの、モン・ズーイーがフェンディの新アンバサダーに就任するのではとの期待も高まっている。

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