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火曜日, 2月 17, 2026
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女優ジョイ・ウォン、抖音アカウント開設で注目 沈黙を破った“永遠の女神”に大きな反響

台湾出身の女優ジョイ・ウォン(王祖賢)が、中国版TikTok「抖音(ドウイン)」の公式アカウントを開設し、長年公の場から距離を置いてきた“永遠の女神”の思いがけない動向として大きな話題を呼んでいる。 59歳のジョイ・ウォンは、映画「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」シリーズで演じた美しき幽霊役で広く知られ、1980~90年代を代表するスター女優として絶大な人気を誇った。今月23日には中国のショート動画プラットフォーム「快手(Kuaishou)」にアカウントを開設し、続く27日には「抖音」にも登場。立て続けのSNS進出が注目を集めている。 「快手」に投稿された動画では、ソファに腰掛けたジョイ・ウォンが穏やかな表情で登場し、「何歳になっても自分の心に従って生き続けたい。時間を贈り物として、好きな自分らしく生きていきたい」と語った。一方、「抖音」に投稿された約7秒の動画では、フード付きの花柄コートをまとい、音楽に合わせて軽く体を揺らす姿が映し出されている。言葉は発していないものの、「私の動画を見てくれた皆さんが、幸せで楽しい気持ちでいられますように」とのメッセージが添えられた。 この「抖音」の動画は公開直後から大きな反響を呼び、短時間で「いいね」は100万件を突破。フォロワー数も急増し、29日時点で120万人を超えている。 ジョイ・ウォンは2004年公開の映画「美麗上海」を最後に芸能活動を休止し、その後はカナダへ移住。長らく公の場に姿を見せることはなかったが、2025年2月にはカナダ・リッチモンドで鍼灸サロンを開業したことを報告し、自ら施術を行っていると伝えられたことで再び注目を集めた。 長年にわたり神秘的な存在として語られてきたジョイ・ウォンだが、相次ぐSNSでの発信は多くのファンに驚きと喜びをもって受け止められている。コメント欄には「今年最大のプレゼント」「永遠の女神」「一つの時代を象徴する美の代名詞」「永遠の神仙美女」といった歓迎と称賛の声が相次いで寄せられている。

チャオ・ルースー、ライブ配信で心身の不調を告白 長年続いた皮膚アレルギーとメンタルの関係を語る

中国の女優チャオ・ルースー(趙露思)が、ライブ配信を通じて、活動休止以前から深刻な皮膚アレルギーと精神的な不調に悩まされていたことを明かし、注目を集めている。 チャオ・ルースーは2024年12月、ドラマ「恋人」の撮影中に体調を崩して倒れ、その後は活動を休止。当時は解離性障害と報じられ、以降はおよそ1年にわたり療養と体調管理に専念してきた。最近では、ドラマ復帰の予定も伝えられ、動向に関心が集まっている。 27日に行われたライブ配信では、ファンとの交流の中で、自身が長年にわたり重度の皮膚アレルギーに苦しんできたことを告白した。頻繁に通院を重ね、がん治療などにも用いられる分子標的治療薬を投与されたこともあったが、症状は改善せず、「体中の肉が腐っていくような感覚で、強いかゆみに精神的にも追い詰められていた」と当時を振り返っている。 また、昨年には所属事務所との金銭面を含むトラブルが報じられ、その後、新たな事務所へ移籍したことも話題となった。チャオ・ルースーによれば、環境の変化とともに精神状態が安定し、それに伴ってアレルギー症状もほぼ治まったという。 中国のエンターテインメントメディアは、2022年に放送された時代劇ドラマ「神隠し」の撮影時にも、じんましんや聴力の不調といった症状が報じられていたことを指摘。同作のプロモーションイベントでは、顔の腫れや赤みが見られたとして、当時から体が危険信号を発していたとの見方を示している。 多忙を極める芸能活動の中で、スケジュール管理やメンタルケアの重要性を改めて浮き彫りにした今回の告白。ライブ配信でチャオ・ルースーは、「振り返ると、やはりメンタルとの関係は大きい。肌トラブルが起きた時は、まず自分の心理状態を見つめ直すことが大切で、それがどうしても解決できないなら、考え過ぎないことも必要だと思う」と語り、同じ悩みを抱える人々に静かにメッセージを送った。

「ミラクル7号」ヒロインのキティ・チャンを巡る告発、波紋広がる

中国の女優キティ・チャン(張雨綺)を巡り、元夫の前妻を名乗る人物が代理出産や不倫行為、さらには弁護士を通じた家族への圧力があったと主張し、実名で告発したとして大きな注目を集めている。告発内容の真偽は現時点で公的に確認されたものではなく、事実関係を巡って議論が続いている。 キティ・チャンは、チャウ・シンチー(周星馳)が監督・主演を務めた映画「ミラクル7号」でヒロインを演じ、一躍知名度を高めた女優として知られる。今回の告発を行ったのは、2018年に離婚が公表された元夫・袁巴元(ユエン・バーユエン)氏の前妻で、歌手やモデルとして活動してきたガー・シャオチエン(葛暁倩)とされている。 中国メディアの報道によると、この騒動を受けて、スキンケア関連など複数の企業がキティ・チャンが登場する広告素材の公開を相次いで取り下げたという。企業側からは、「協力関係はすでに契約期間満了により終了している」と説明する声も聞かれており、事態への直接的な言及を避ける姿勢が目立っている。 一方、キティ・チャン本人および関係者から、今回の告発内容についての公式なコメントは現時点では出されていない。本人の近況についても、私的な写真を公開した投稿以降、大きな動きは伝えられていない状況だ。 この問題を巡っては、世論の反応も分かれている。厳しい姿勢を求める意見として、「告発内容が事実であれば看過できない」「問題行為をうやむやにすべきではない」といった声がある一方、冷静な対応を求め、「事実関係が明らかになるまで判断を控えるべきだ」とする意見も見られる。告発の影響がどこまで広がるのか、また当事者からの説明があるのかなど、今後の展開が注視されている。

蔡徐坤、名義下に3つのスタジオを保有 金子涵とは商業的な関係なし

最近、金子涵が蔡徐坤のアカウントをブロックしたことを示す画面を公開したことで、両者の関係やその背景について、ネット上ではさまざまな憶測が広がった。これに対し、蔡徐坤側は、双方は過去にある番組の収録を通じて接点があっただけで、それ以上の私的な交流はなかったとの立場を示している。 公開されている企業情報によると、蔡徐坤は現在、合計3つのスタジオに関与していることが分かっている。これらはいずれも本人が単独で出資・運営している形態の法人で、事業構造は比較的シンプルだとされている。主な業務内容は、芸能活動や関連コンテンツの制作・運営を中心としたものとなっている。 注目すべき点として、現時点で確認できる公開情報の範囲では、蔡徐坤と金子涵の間に直接的な商業関係は存在しないとされている。両者の接点は、あくまで過去の番組での協力関係に限られており、それ以外の事業上のつながりは確認されていない。今回の一件についても、一部のネットユーザーの解釈や推測が先行している側面が強く、現時点では新たに裏付けられた事実は示されていない状況だ。

類似度判定で「本人」認識も、俳優レオ・ローがAIショートドラマに法的対応

中国の俳優レオ・ロー(羅雲熙)側が、自身の肖像権を侵害されたとして、ショートドラマ作品の制作・公開を巡り法的措置に踏み切ったことが明らかになった。関係者は、中国のSNS・微博(ウェイボー)を通じて声明文を発表し、権利保護に向けた対応を進めていると説明している。 問題となっているのは、ショートドラマの制作者が人工知能(AI)技術を用い、レオ・ローが過去に出演した作品のキャラクターデザインを強く想起させる人物像を作り出したとされる点だ。制作者は「永安帰・帝王追」と題するショートドラマを制作・公開した疑いがあり、作中には、レオ・ロー主演の時代劇ドラマ「長月輝伝~愛と救世の輪廻~」に登場する人物と極めて似通ったキャラクターが登場している。 この件については、ネットユーザーが「DeepSeek」などのAIツールを用いて比較検証を行った結果、当該キャラクターがレオ・ロー本人と高い類似性を示すとの結果が相次いだ。中には、システム上で「本人」と判定されるケースも確認されており、外見や雰囲気の再現度の高さが波紋を広げている。また、一部の映像については、既存作品の映像素材が直接使用されている可能性があるとの指摘も出ている。 これを受け、レオ・ローのマネジメント側は26日、公式声明を発表し、「肖像権および関連する合法的権益を著しく侵害する疑いがある」と強い表現で問題を指摘した。すでに専門機関と連携し、権利保護のための具体的な措置を講じているという。 さらに声明では、関係する配信や掲載の場に対し、法に基づいた正式な申し入れを行い、すべての権利侵害行為の即時停止を求めていることも明らかにされた。AI技術を用いた表現と肖像権の境界が問われる中、今回の対応は今後の業界動向にも影響を与える可能性があり、事態の行方が注視されている。

バイ・ジンティン、ヒット作「難哄」後の次なる挑戦は重厚な歴史ドラマ「戦争和人」

中国の俳優バイ・ジンティン(白敬亭)の最新主演作として、歴史ドラマ「戦争和人」の情報が解禁され、作品内容やキャスティングに注目が集まっている。ラブロマンス作品で人気を拡大した直後の新作ということもあり、俳優としての転機となる一作になりそうだ。 バイ・ジンティンは昨年、ジャン・ルオナン(章若楠)と共演したラブロマンスドラマ「あの日の君と(難哄)」がヒットし、微博(ウェイボー)をはじめとするSNSのフォロワー数が約200万人増加した。柔らかく繊細な演技が幅広い層から支持を集め、俳優としての認知度と影響力を大きく高めた。その勢いを受け、次なる主演作として今年3月にクランクイン予定のドラマ「戦争和人」の存在が明らかになった。 「戦争和人」は、中国で最も権威のある文学賞の一つとされる茅盾文学賞を1997年に受賞した、作家・王火(ワン・フオ)の同名小説を原作とする。国民党幹部であり法学の権威でもある童霜威と、その息子・童家霆を中心に、一家の変遷と個々の人生の浮沈を描きながら、日中戦争期の中国南部を舞台とした壮大な歴史の流れを映し出す重厚な物語だ。 原作小説は三部作構成で、物語は父親である童霜威の視点から始まるが、ドラマ版では構成が変更され、バイ・ジンティン演じる息子・童家霆の視点を軸に展開されるとされている。若い世代の目線を通して激動の時代を描くことで、現代の視聴者にも感情移入しやすい作品になることが期待されている。 キャスティング面でも話題は多い。童霜威役には、「三国志〜司馬懿 軍師連盟〜」などで知られる実力派俳優ユー・ハーウェイ(于和偉)の出演が明らかになっており、重厚な父親像をどのように演じるのか注目されている。また、童家霆の初恋の相手役として、リー・ランディー(李蘭迪)の名前が有力候補として挙がっている。 リー・ランディーは昨年末、ディン・ユーシー(丁禹兮)と共演する時代劇「月都花落」への出演が報じられたものの、その後はキャスティングの難航が伝えられていた。そうした状況の中で、「戦争和人」への出演が現実味を帯びているとみられており、実現すれば物語に繊細な感情の軸を加える存在となりそうだ。 ラブロマンスで培った人気を背景に、歴史という重いテーマに挑むバイ・ジンティン。「戦争和人」は、彼にとって演技の幅と深みを示す重要な作品になる可能性が高く、今後の制作発表や続報にも関心が集まっている。

「悪意あるデマ」と全面否定、ウー・レイ側が声明発表 虚偽投稿に法的措置へ

中国の俳優ウー・レイ(呉磊)をめぐり、女性ネットユーザーによる暴露騒動が発生し、マネジメント側が即座に声明文を発表した。「悪意あるデマ」として内容を全面否定するとともに、虚偽情報の拡散に対して法的措置を取る姿勢を明確にしている。 騒動の発端は18日、ある女性ネットユーザーが中国のSNS・微博(ウェイボー)上で、ウー・レイのプライベート写真を所持しており、インターネット上で販売すると投稿したことだった。投稿には脅迫とも受け取れる表現が含まれており、短時間で注目を集めた。これを受け、同日夜にウー・レイのマネジメント側は声明文を発表し、該当する投稿内容は事実無根の「悪意あるデマ」であると強く否定した。 この話題は瞬く間にウェイボーのトレンド入りを果たし、世間の関心を集めた。その後、問題の女性ネットユーザーのアカウントは凍結されたが、グループチャット上では「アカウントが乗っ取られた」と主張し、自身の関与を否定する姿勢を見せた。 マネジメント側は19日、改めて声明文を公開し、女性ネットユーザーによる虚偽発言のスクリーンショットをすでに保存していることを明らかにした。あわせて、関連資料を裁判所に提出し、正式に告訴する意向を表明。「法的責任の追及は民事訴訟にとどまらず、刑事告訴も含む」と強調し、強硬な対応を取る構えを示している。 同日、この女性ネットユーザーはサブアカウントを用い、ウー・レイの公式アカウントをタグ付けした上で「あなたが私を告発したのか?」と投稿した。これに対し、ウー・レイ本人が直接反応し、「知らない人物。弁護士に法的責任追及を委任済み」と簡潔な短文を投稿したことも注目を集めた。 マネジメント側は声明の中で、根拠のない悪意に対して芸能人が「一つ一つ自己証明する義務も必要もない」との立場を示している。迅速かつ断固とした対応に対し、ネット上では支持や称賛の声が相次いでおり、特に本人による直接的で簡潔な投稿については、「迅速で的確」「無駄がなく鋭い」と高く評価されている。今回の一件は、デマ拡散に対する芸能人側の姿勢を改めて示す事例として、大きな注目を集めている。

2025年SNSフォロワー増加数ランキング、ドラマヒットが映す中国スターの影響力

中国のエンタメデータサイト「智庫星途」が発表した2025年のSNSフォロワー増加数ランキングで、女優のチャオ・ルースー(趙露思)が1位に輝いた。微博(ウェイボー)やTikTok中国国内版の抖音(ドウイン)、小紅書(RED)など主要ソーシャルメディアを横断的に分析したこのランキングは、1年間でのフォロワー増加数に焦点を当て、中国エンタメ界における俳優・女優の影響力を可視化するものとなっている。 1位となったチャオ・ルースーは、主演ドラマ「許我耀眼」のヒットが大きな原動力となった。加えて、2024年12月に体調不良で一時休業に入ったことや、前所属事務所との金銭面を含むトラブルが報じられたことで注目が集まり、SNS上での話題性が一気に高まった。こうした複数の要因が重なり、フォロワー数は前年比で1813万人増加し、他を大きく引き離す結果となった。 2位には女優のバイ・ルー(白鹿)がランクインし、フォロワー増加数は1248万人を記録した。バイ・ルーは2024年に「白月梵星」「臨江仙」「北上」と3本の主演ドラマが相次いで配信され、時代劇から現代劇まで幅広いジャンルで存在感を発揮した。安定した出演作の多さと作品ごとの評価が、着実なファン層の拡大につながったとみられる。 3位は俳優チャン・リンホー(張凌赫)で、1140万人増となった。昨年は現代ドラマ「素敵な恋の咲かせかた」が好評を博したほか、「桜桃琥珀」も配信され、連続して話題作に出演したことが支持を集めた。爽やかなイメージと役柄の幅が評価され、若年層を中心にフォロワー数を伸ばした。 4位には、時代劇ドラマ「朝雪録」で人気が急上昇したアオ・ルイポン(敖瑞鵬)が入った。昨年は「白月梵星」「七根心簡」を含む3本のドラマが配信され、露出の増加とともに注目度も高まった。フォロワー増加数は1085万人に達し、新たなスターとしての地位を確立しつつある。 5位と6位には、BLドラマ「逆愛~Revenged Love~」で人気を獲得した俳優のズー・ユー(梓渝)とティエン・シューニン(田栩寧)が続いた。フォロワー増加数はそれぞれ1040万人、908万人となり、作品を通じて国内外で新たなファン層を取り込んだことが数字に表れている。 7位から10位には、女優ジュー・ジンイー(鞠婧禕)、「五福臨門」など3作のドラマが配信されたルー・ユーシアオ(盧昱暁)、バラエティー番組での活躍が目立ったソン・ユーチー(宋雨琦)、俳優ワン・アンユー(王安宇)が名を連ねた。ドラマ出演に加え、バラエティーや音楽活動など多方面での露出が、SNS上での支持拡大につながったといえる。 今回のランキングは、中国ドラマのヒットが俳優・女優のSNS影響力に直結している現状を改めて示した。作品の成功に加え、話題性やメディア露出の積み重ねが、デジタル時代におけるスターの存在感を大きく左右していることがうかがえる。

シャオ・ジャン、無限流・怪談ドラマ参入の可能性 話題作『十日終焉』出演説が拡散

中国の人気俳優シャオ・ジャン(肖戦)の次回出演作として、現代ファンタジー作品『十日終焉』が浮上し、注目を集めている。現時点では公式発表はないものの、ネット上では主演説が相次いで取り上げられ、関心が高まっている。 『十日終焉』は、「10日間の輪廻転生」と「十二支デスゲーム」を組み合わせた設定が特徴の都市型ファンタジー作品。いわゆる無限流や規則怪談の要素を取り入れた構成が高く評価され、オンライン小説プラットフォーム「蕃茄小説網」では人気ランキング1位を獲得した。連載中の読者数は700万人を超え、書籍版の累計発行部数も170万部以上を記録するなど、大きな成功を収めている。 ドラマ化の噂が広がって以降、主人公・斎夏のキャスティングを巡ってさまざまな憶測が飛び交ってきたが、最近ではシャオ・ジャン主演説に現実味を感じさせる書き込みが増えている。現在撮影中とされる医療ドラマ『小城良方』が2月にクランクアップし、4月から『十日終焉』の制作に合流するという、具体的なスケジュール情報まで流れている点も話題となっている。 これを受けて、「ネット小説原作の人気トップ5作品のうち、シャオ・ジャンはすでに4作品に出演している」とする投稿も注目を集めた。挙げられているのは、ドラマ『陳情令』(2019年/原作:『魔道祖師』)、映画『ジェイド・ダイナスティ 破壊王、降臨。』(2019年/原作:『誅仙』)、『蔵海伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~』(2025年/『盗墓筆記』スピンオフ)、『斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~』(2021年/原作:『斗羅大陸』)。もし『十日終焉』への出演が実現すれば、トップ5すべてへの出演を果たすことになる。 ただし、制作会社や配信プラットフォームから正式なキャスティング発表は現時点では行われていない。一方で、ファンタジードラマ『異人之下』を手がけたデレク・ホイ(許宏宇)監督と、脚本家ジアン・フォン(蒋峰)がタッグを組むとの情報が先行しており、作品への期待は一層高まっている。今後の公式発表が待たれるところだ。

バイ・ルー、新ヘアスタイルでバラエティー番組出演 年明けのイメージチェンジが話題に

中国の女優バイ・ルー(白鹿)が、年明けに収録されたバラエティー番組で新たなヘアスタイルを披露し、大きな注目を集めている。 浙江省嘉善県で行われたバラエティー番組『宇宙閃爍請注意』の収録に、バイ・ルーはこれまでのトレードマークだったロングヘアを鎖骨付近までカットした姿で登場。収録現場に集まったファンが撮影した写真や動画がSNS上で拡散され、「バイ・ルーの鎖骨ヘア」が関連ワードとしてトレンド入りするなど、大きな反響を呼んだ。 同番組には俳優ワン・ホーディー(王鶴棣)もゲスト出演し、バイ・ルーとともにボクシングをテーマにしたコミカルな演出を披露。2023年に配信された共演ドラマ『始まりは君の嘘』(原題:以愛為営)をきっかけに親交を深めた2人による「鶴妍(※妍はバイ・ルーの本名・白夢妍より)」カップルは、今回の共演によって再び注目を集める存在となった。 バイ・ルーの新しいヘアスタイルについて、ファンからは「大人の雰囲気が増した」「髪のボリュームがうらやましい」「柔らかな印象でとても似合っている」「手入れが簡単そう」「怠け者には理想的なスタイル」「『以愛為営』のアフターサービスのようだ」といった好意的な声が相次いで寄せられている。 年明けのイメージチェンジをきっかけに、バイ・ルーの新たな魅力が改めて注目されている。

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