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水曜日, 2月 11, 2026

今回のVer.2.50は“イルザ目当て”だけでなく、競技シーンを見据えた調整込みでチェックする価値があります。

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小林 舞
小林 舞
5878762 北海道青山市南区田辺町青山5-8-7- admin@suppergamez.com
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Cygamesが企画・製作し、アークシステムワークスが開発を手がける
Granblue Fantasy Versus: Rising にて、アップデートVer.2.50が配信されました。今回の目玉は新プレイアブルキャラクター「イルザ」の参戦と、「バトルパス Part.12」の開始です。

イルザは射撃と制圧を軸にした中~遠距離コントロール型キャラ。苛烈な鬼教官という設定通り、相手を“動かさない”圧力が特徴的です。弾幕による牽制、設置的なプレッシャー、そして近距離での確定反撃――派手さよりも堅実さが光る設計で、既存キャラとのバランスを崩さない絶妙な立ち位置に収まっています。初心者向けというより、立ち回り重視のプレイヤーに刺さるタイプでしょう。

また、バトルパスPart.12ではロビーアバター「バトル・ザ・ルリア」や新コスチュームなど、ビジュアル面の拡張も充実。有料プレミアム報酬の内容も濃く、コレクション性を刺激します。過去報酬の再販もあり、復帰勢にとっては嬉しいタイミングです。

さらに注目すべきは、EVO Japan 2026 や
Evolution Championship Series 2026 のメインタイトル採用。競技シーンの盛り上がりと同時にキャラ追加が行われることで、メタ環境がどう変化するかも見どころです。

現在61%OFFセールも実施中で、新規参入のハードルはかなり低い状況。キャラバランス、競技展開、コレクション要素の三位一体で、今がまさに始めどきと言えるでしょう。

総評として、Ver.2.50は単なるDLC追加ではなく、競技性とコミュニティ熱を維持するための戦略的アップデートです。イルザはメタを壊す存在ではないものの、環境に確実な変化をもたらす“静かな強キャラ”として長く使われる可能性を感じました。

『Granblue Fantasy Versus: Rising』製品概要

https://www.youtube.com/@gbvs_official

https://x.com/gbvs_esports

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