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Netmarbleは、事前登録受付中の新作オープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』において、ホロライブ所属の百鬼あやめとの同時視聴会を開催すると発表した。さらに、ABEMAでのTVアニメ無料一挙放送や、公式Xキャンペーンも展開され、リリース前から大規模な盛り上げ施策が進められている。
本作は、人気IP『七つの大罪』を原作とするオープンワールドRPGで、前作『七つの大罪 ~光と闇の交戦~』の成功を受けた後継タイトルだ。主人公はトリスタン。広大なブリタニアを舞台に、キャラクター収集や戦闘スタイルのカスタマイズ、マルチプレイ要素など、従来シリーズよりも自由度を高めた設計が特徴となっている。

今回の同時視聴会は、単なる宣伝を超えた“ファン体験の共有”を意識した施策と言える。VTuberと一緒にアニメを振り返ることでIP理解を深め、その流れでゲーム紹介へと導く構成は、近年の大型タイトルに多いクロスメディア戦略の一環だ。同ジャンルのオープンワールドRPGである原神なども、配信者との連動企画でコミュニティ拡大を図ってきた。『Origin』も同様に、発売前からコミュニティ形成を強化する動きが見える。

事前登録特典も充実しており、スタートダッシュを後押しする内容だが、最終的な評価はオープンワールドの完成度と運営体制にかかっている。IP人気だけでなく、継続的なコンテンツ更新が鍵となるだろう。
総合的に見ると、本作は原作ファンや前作プレイヤーはもちろん、配信文化に親しむ層にも向いている。大型IP×オープンワールドという挑戦がどこまで実を結ぶか、正式リリースに注目したい。
- 公式YouTube:https://www.youtube.com/@7ds_origin_jp
- 公式X:https://x.com/7DSO_JP
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