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金曜日, 2月 20, 2026

『ストーンエイジ:放置冒険』3月3日正式リリースへ――名作IPは放置型で再生できるか

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Taro Uno
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Netmarbleは、スマートフォン向け新作『ストーンエイジ:放置冒険』を2026年3月3日に全世界同時リリースすると発表した。本作は1999年に誕生した「StoneAge」IPの最新作であり、往年のファンにとっては懐かしく、新規プレイヤーには新鮮な“ペット育成RPG”として登場する。

最大の特徴は、原作の捕獲・育成・ライド要素を踏襲しつつ、“放置型”に再構築している点だ。最大24ユニットによる同時バトルは迫力があり、編成次第で戦局が大きく変わる設計になっている。かつてのMMORPG版がターン制と協力性を重視していたのに対し、本作は手軽さと育成効率を重視したモバイル向け設計へと進化している。

同ジャンルではAFK Arenaのような放置型育成RPGが成功例として挙げられる。一方で、『ストーンエイジ:放置冒険』はIP力と“ペット収集”に強みがあり、単なる数値育成だけでなくコレクション性が差別化要素となる。ただし、放置型市場は競争が激しく、継続的な新ペット追加やイベント更新が成否を分けるだろう。

レイドやランキング、リアルタイム資源争奪など、協力・対戦コンテンツも充実しているが、最終的な評価はバランス設計と課金圧次第だ。基本無料モデルである以上、無課金層と課金層の格差が広がりすぎない調整が重要となる。

総合的に見ると、本作は旧作ファンとコレクション志向のプレイヤーに特に向いている。IPの懐かしさと現代的な放置設計がうまく噛み合えば、モバイル市場で新たな存在感を示す可能性は十分にある。

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