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金曜日, 2月 20, 2026

『七つの大罪:Origin』大型プロモーション展開――VTuber連動で期待値はどこまで伸びるか

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Taro Uno
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Netmarbleが開発する新作オープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』が、正式リリースに向けて本格的なプロモーションを展開している。今回はにじさんじ所属のローレン・イロアスとの同時視聴会を実施。さらにABEMAでのTVアニメ一挙放送、公式Xキャンペーンも同時展開され、IP全体を巻き込んだ立体的な施策が進められている。

今回の動きは、単なる宣伝ではなく“原作体験→配信者共有→ゲーム導線”という導線設計が明確だ。アニメを振り返ることで世界観理解を深め、その熱量をゲームへ接続する構造は、近年の大型IPタイトルに見られる王道戦略といえる。特にVTuberとの同時視聴は、若年層・配信文化層へのリーチを狙った施策として理にかなっている。

一方で、最終的な評価はプロモーションの規模ではなく、オープンワールドとしての完成度と継続運営力にかかっている。同ジャンルでは『原神』のように長期的なアップデート体制が成功の鍵を握ってきた。本作もIP人気に頼るだけでなく、ゲーム単体の魅力をどこまで打ち出せるかが重要になる。

総合的に見ると、今回の連動施策はファン層拡大に効果的だ。アニメ視聴者、VTuberファン、既存シリーズプレイヤーを横断的に取り込めれば、大型IPとしてのポテンシャルは高い。あとは正式リリース後の実力次第と言えるだろう。

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