スマホ向けリアルタイムRPG ユニゾンリーグ が、ついに ペルソナ3 リロード、ペルソナ4 ザ・ゴールデン、ペルソナ5 ザ・ロイヤル と大型コラボを開催。3月1日からシリーズ順に展開される豪華三部構成は、まさにファン歓喜の内容です。

まず注目すべきは“熱量”。結城理、鳴上悠、雨宮蓮といった歴代主人公がボイス付きで参戦し、バトル中には各作品の名曲が流れる演出。単なるスキンコラボではなく、原作の世界観をしっかり再現しようとする姿勢が感じられます。特にユニゾンアタック発動時のカットイン演出は、原作ファンに刺さるポイントでしょう。

ゲーム性の面では、『ユニゾンリーグ』は最大5人協力のリアルタイム共闘が特徴。同系統のモバイルRPG、例えば モンスターストライク がアクション重視なのに対し、本作は役割分担とタイミングの連携がカギを握ります。そこにペルソナのスタイリッシュな演出が加わることで、視覚的満足度は一段と向上。さらに最大300連無料ガチャという大胆な施策は、新規参入のハードルを大きく下げています。
/#ユニゾンリーグ × #ペルソナ シリーズ
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3月1日(日)よりペルソナシリーズコラボ開催!
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— ユニゾンリーグ公式アカウント (@Unisonleague_JP) February 24, 2026
ただし、強力なコラボ限定効果がクエスト効率に直結する点は、バランス面で賛否が分かれる可能性も。期間限定ゆえの“今しかない”感は魅力ですが、取り逃しへの不安も生まれやすい構造です。
総合的に見れば、今回のコラボは話題性・内容・特典すべてが揃った大型イベント。既存プレイヤーはもちろん、ペルソナファンにとっても触れるきっかけになる好機です。個人的には、単なる集客イベントに終わらず、両タイトルの世界観がどう融合するかが成功の鍵だと感じました。