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月曜日, 3月 23, 2026

『紅の砂漠 評価』初日200万本は納得…でも“全員に合う神ゲー”ではない

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小林 舞
小林 舞
5878762 北海道青山市南区田辺町青山5-8-7- admin@suppergamez.com
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正直、この数字を見たときは「やっぱりか」と思いました。
プレイして数時間で分かるんですよ、このゲームが売れる理由。

ただ同時に、「これは人を選ぶな」とも感じた。

『紅の砂漠』、完成度は間違いなく高い。でも“万人向け”ではないです。

なぜ売れたのか:最初の数時間で引き込まれる設計

まず感じたのは“密度”。

  • 戦闘の重さ
  • 世界の作り込み
  • 演出の迫力

全部がしっかりしてる。

特に序盤、ちょっとした戦闘でも普通に緊張する。
適当にボタンを押してると普通にやられるので、自然と集中するんですよね。

  • この「気を抜けない感覚」が、最初の没入感を一気に引き上げてる。

戦闘:自由度は高いけど“雑には戦えない”

このゲームの戦闘、かなり好きです。

  • 掴み
  • 叩きつけ
  • コンボ
  • 武器切り替え

やれることは多いんですが、
重要なのは「どう使うか」。

実際、適当に突っ込んで負けた後、
ちゃんとタイミングを見て戦ったら一気に安定した。

  • この瞬間、「あ、これ理解すると楽しいやつだ」と実感。

世界探索:自由すぎて逆に迷う

オープンワールドとしての完成度も高いです。

  • クライミング
  • 滑空
  • 自由な移動

ただ正直、自由すぎて最初は迷います。

目的地に行こうとしても、
途中で寄り道が増えすぎて進まない。

  • でもそれが楽しい人にはかなりハマる。

他のオープンワールドと比較すると?

『エルデンリング』や『ウィッチャー3』と比べると、少し立ち位置が違う。

  • エルデンリング → 難易度と達成感
  • ウィッチャー3 → ストーリー重視
  • 紅の砂漠 → アクション体験+没入感重視

特に“操作してる気持ちよさ”はかなり強い。

  • 逆に言うと、ストーリー重視派には少し物足りない可能性あり。

気になった点(正直レビュー)

  • 最初は情報量が多くて混乱する
  • 操作の自由度が高く、慣れるまで大変
  • スペック要求がやや高め

– 誰でもすぐ楽しめるタイプではない

結論:売れて当然。でも“合う人には神ゲー”

『紅の砂漠』が初日200万本売れたのは納得です。
クオリティだけ見れば、間違いなくトップクラス。

ただこのゲーム、
“プレイヤーに理解を求めるタイプ”です。

個人的には、
👉 アクションを突き詰めたい人 → かなりおすすめ
👉 気軽に遊びたい人 → 少ししんどい

という印象でした。

最後に一つ。

このゲームは「誰でも楽しめる神ゲー」じゃない。
“ハマる人を深く沈めるタイプのゲーム”です。

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