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火曜日, 2月 17, 2026
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Taro Uno

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バウンティハンターズ、アーリーアクセス開始。オンクレは“観る”から“競う”体験へ

JOYBOY GAMES – FZCOは、対戦型エンタメオンラインクレーンゲーム『バウンティハンターズ(バウハン)』のアーリーアクセスを、2026年1月29日より全世界同時に開始した。本作は、従来のオンラインクレーンゲームとは一線を画す「オンクレバトル」というコンセプトを掲げ、競技性と観戦体験を融合させた意欲作だ。 一般的なオンクレが「一人で操作し、獲れるかどうかを楽しむ」体験に留まっていたのに対し、『バウハン』はアリーナ形式の対戦、リアルタイム配信、視聴者参加型のシンクロ機能を組み合わせることで、遊びの軸を大きく拡張している。特に、他プレイヤーとの駆け引きが発生するアリーナバトルは、確率と操作精度に依存しがちだった従来のオンクレに、戦略という新しい価値を持ち込んでいる点が特徴的だ。 同ジャンルのオンラインクレーンゲームと比べると、本作は“景品を獲る”ことそのものよりも、“誰と、どの場で獲るか”を重視している印象を受ける。VTuberや公認ライバーと連動するシンクロキャッチや、応援がゲーム展開に影響するライブ配信要素は、単なる景品獲得を超えたエンタメ性を生み出している。一方で、育成要素やギミックの多さは、ライトユーザーにとってはやや情報量が多く感じられる可能性もある。 所感・考察 『バウンティハンターズ』は、オンラインクレーンゲームを“ソロ消費型サービス”から“参加型エンタメ”へ進化させようとする挑戦的なタイトルだと感じられる。従来型のオンクレに慣れたユーザーには好みが分かれるかもしれないが、配信文化や推し活と結びついた体験を求める層にとっては、新しい選択肢となるだろう。今後、バトル要素とクレーン本来の遊びやすさをどこまで両立できるかが、本作の評価を左右するポイントになりそうだ。

逃走中 ハンターVS逃走者!キミはどっちで勝利できるか!?がSteamで発売。ついに“追う側”の緊張感も味わえる

大人気バラエティ番組を原作とする『逃走中』シリーズの最新作が、1月29日にSteamで発売された。これまでおなじみだった「逃走者として逃げ切る」体験に加え、本作ではシリーズ初となる「ハンターモード」が実装され、プレイヤーはついに追う側としてフィールドに立つことができる。 基本ルールは番組さながら。逃走者は制限時間内、ハンターから逃げ続けることで賞金を獲得し、自首か逃走成功を目指す。一方で、新たに追加されたハンターモードでは、確保する側ならではの視点と判断力が求められ、従来とはまったく異なる緊張感が生まれている。 さらに「ハンターVS逃走者モード」では、両陣営が正面からぶつかり合う対戦型の展開も用意され、シリーズとしての幅を大きく広げた印象だ。最大12人でのオンライン対戦やランキング機能もあり、競技性も強化されている。 所感 本作は、番組ファン向けの再現ゲームにとどまらず、「逃げるだけだった遊び」を双方向の体験へ進化させた点が評価できる。シンプルなルールゆえ、アクション性を求める層には好みが分かれる可能性はあるが、『逃走中』という題材を“遊びとして完成させる”一歩を踏み出した作品と言えるだろう。

EGGコンソール ワンダーランド オブ カーバンクル MSX2、Switchで蘇る個性派レトロSTG

往年の名作PCゲームを現行機で楽しめる「EGGコンソール」シリーズに、また一つ印象的なタイトルが加わった。2026年1月29日、**D4エンタープライズによる第85弾として、コンパイル**が1991年に発売した『ワンダーランド オブ カーバンクル MSX2』の配信がスタートしている。 本作は、コンパイル作品を象徴するマスコットキャラクター「カーバンクル」を操作するシューティングゲームだが、一般的なSTGとは一線を画す設計が特徴だ。敵を撃つ爽快感に加え、木から落ちてくるリンゴを集めるという明確な目的が設定されており、一定数を集めることでボス戦へと進行する。単なるスコアアタックではなく、ステージ攻略そのものにパズル性が組み込まれている点がユニークである。 同時代の『アレスタ』シリーズや、純粋な反射神経を求められる縦スクロールSTGと比べると、『ワンダーランド オブ カーバンクル』はテンポがやや穏やかで、プレイヤーに考える余地を与える作りになっている。かわいらしい見た目とは裏腹に、リンゴ回収の効率や敵処理の順序を意識しなければならず、遊び込むほど奥深さが見えてくるタイプの作品だ。 Nintendo Switch版では、当時のマニュアルを閲覧できる「ギャラリー」モードも搭載されており、90年代PCゲーム文化を知る資料としての価値も高い。懐かしさだけでなく、ゲームデザインの試行錯誤を振り返る楽しみも味わえるだろう。 レトロシューティングに刺激や難度の高さを求める人には物足りないかもしれないが、キャラクター性とアイデア勝負のゲームを楽しみたい人にとって、本作は今なお個性が際立つ一本と言える。

小林さんちのメイドラゴン ファンタジア、1月30日正式サービス開始。日常コメディ×王道RPGのバランスに注目

CTW株式会社は、G123の新作タイトル『小林さんちのメイドラゴン ファンタジア』を、2026年1月30日に正式サービス開始すると発表した。本作は、人気アニメ小林さんちのメイドラゴン**の世界観をベースにした、ブラウザ対応のファンタジーRPGである。 舞台となるのは、キャラクターたちが閉じ込められてしまった仮想現実のゲーム世界。小林さんやトール、カンナといったおなじみの面々が、戦士や魔法使い、弓使い、盗賊といったRPG定番のジョブ装備を身にまとい、元の世界への帰還を目指して冒険に挑む。原作の「ほっこりした日常」と「ドタバタ感」を、RPGという枠組みの中に自然に落とし込んだ設定と言える。 バトルシステムは、指先ひとつでコンボがつながるシンプルな操作性が特徴だ。複雑な入力を要求せず、キャラクターたちが画面狭しと暴れ回る様子を眺めながらテンポ良く進められる設計は、近年のカジュアルRPGや放置系RPGに近い。一方で、モンスター討伐による装備収集や、装備の組み合わせによって性能を最適化する「ビルド構築」といった要素は、王道RPGの楽しさをしっかりと押さえている。 同ジャンルのアニメ原作RPGと比較すると、本作はアクション性や競争要素を前面に押し出すタイプではない。その代わり、原作キャラクター同士の掛け合いや、世界観に浸りながら気軽に遊べる点を重視している印象だ。ダウンロード不要で、スマートフォン・タブレット・PCのブラウザからプレイ可能という点も、日常のスキマ時間に触れやすい強みとなっている。 https://youtu.be/FJXAU7n9ppo?si=kChEBktGtEgP-4oA   所感・考察 『小林さんちのメイドラゴン ファンタジア』は、原作ファン向けのキャラクターゲームでありながら、RPGとしての基本要素を丁寧にまとめた作品だと感じられる。刺激的な新システムや高難度バトルを求めるプレイヤーには物足りない可能性がある一方で、世界観を楽しみながら長く付き合えるタイトルを探している人には適した選択肢になりそうだ。原作の空気感をどこまで継続的な運営で活かせるかが、本作の評価を左右するポイントになるだろう。

Desktop Mateに「鏡音リン」「鏡音レン」DLC登場。機能進化が示す“体験型マスコット”への転換

デスクトップマスコットプラットフォーム『Desktop Mate』に、クリプトン・フューチャー・メディアが展開するバーチャル・シンガー鏡音リン、**鏡音レン**のDLCが、2026年1月28日12時より同時リリースされた。あわせて、両DLCをセットで購入できる割引バンドルも提供されている。 今回のDLC追加で注目すべき点は、キャラクターそのもの以上に、同時公開された新機能の存在だ。「マルチキャラクター機能(β)」では、複数のキャラクターを同時にデスクトップへ表示できるようになり、従来の“1キャラ鑑賞型”から一歩踏み込んだ使い方が可能になった。推しキャラを並べるだけでなく、作品やシリーズを超えた組み合わせを楽しめる点は、ユーザーの想像力を大きく広げる。 さらに、『Desktop Mate』初の試みとなる「コンビアクション機能」もオープンベータとして先行公開された。この機能は、特定の組み合わせによって専用アクションが発生するもので、現時点では鏡音リンと鏡音レンのペアのみに対応している。並べてクリックするだけで、自然にリンクした仕草が展開され、2007年の登場以来“常に二人一組”として歩んできた存在感を、デスクトップ上で直感的に感じられる設計だ。 注目すべきは、これらのアクションが派手な演出ではなく、日常動作に寄り添った形で実装されている点である。手を振り合う、片方が退場すると見送る、アラーム時に同時に反応する――いずれも「常にそこにいる存在」としての距離感を意識した作りになっており、単なる観賞用マスコットとは異なる方向性が見えてくる。 所感・考察 今回のアップデートは、新キャラクター追加というよりも、『Desktop Mate』が「キャラクターを置くツール」から「キャラクターと過ごす環境」へ進化しつつあることを示しているように感じられる。マルチキャラクターやコンビアクションは、今後の拡張次第で作品横断的な体験へと発展する可能性を秘めている。一方で、対応キャラクターが限定的な現状では、機能の評価はまだ“入口”に過ぎない。今後どこまで組み合わせや表現が広がるかが、本機能の真価を決めるポイントになりそうだ。

リネージュ2M大型アップデート実施。戦争と血盟を軸にした設計思想がより明確に

NCSOFT が提供する次世代オープンワールドRPG『リネージュ2M』は、2026年1月28日に大規模アップデートを実施した。今回の更新では、オリジン ワールドにおける神話級スキルの追加、攻城戦ルールの見直し、そしてリザーブ ワールドでの血盟システム強化など、ゲーム全体の根幹に関わる調整が中心となっている。 オリジン ワールドでは、「二刀流」と「マジックキャノン」に神話級スキルが実装された。二刀流の「イグナイト」は、広範囲に影響を及ぼす領域型スキルで、多数の敵と対峙する状況ほど真価を発揮する設計となっている。一方、マジックキャノンの「オービタル ストライク」は、位置調整可能な高火力スキルとして、集団戦における戦況コントロール能力を大きく引き上げる。いずれも単純なダメージ増加にとどまらず、戦場での役割を明確化する方向性が見て取れる。 攻城戦に関しては、ディラン城、ギラン城、アデン城の開催ルールが変更され、累積税金が一定額に満たない場合は自動的に次回へ繰り越される仕様となった。これにより、形式的に開催される攻城戦が減り、血盟ごとの準備や戦略がより重視される。さらに、他サーバーの城税情報が可視化されたことで、純粋な戦闘力だけでなく情報戦の比重も高まっている。 リザーブ ワールドでは、血盟単位での成長を強く意識したシステムが導入された。「血盟依頼システム」と「血盟成長システム-攻撃」は、個人プレイよりも集団行動を促す設計であり、血盟に所属する意味を明確に打ち出している点が特徴だ。特に、血盟全体に影響するスキルや専用ダンジョン「最後の兵器庫」は、MMORPG本来の協力体験を重視する方向への回帰とも言える。 覚醒演出のスキップ機能追加など、利便性向上の調整も行われており、長期運営タイトルとしてのプレイ負担軽減にも配慮が見られる。報酬面でも、ワールド ダンジョン「スパイン抗争地帯」を含む複数コンテンツが、現在の成長段階に合わせて再調整された。 所感・考察 今回のアップデートは、新要素の派手さよりも、「血盟」「戦争」「役割分担」といった『リネージュ2M』の中核要素を再定義する内容だと感じられる。ソロプレイ中心の快適さを追求する近年のMMORPGとは対照的に、本作はあくまで集団戦と長期的な関係性を軸に据えている。その方向性が合うプレイヤーにとっては、今回の調整は歓迎すべき深化と言えるだろう。一方で、血盟参加が前提となる設計がより強まったことで、遊び方を選ぶタイトルである点は、今後も評価が分かれるポイントになりそうだ。

かくれ鬼、CBT実施決定。短時間×非対称ホラーが示す新しい可能性

  FORCESが開発を進める非対称型対戦ホラーゲーム『かくれ鬼』のクローズドβテスト(CBT)実施が発表された。本作は、VTuberユニットぴくせれ~ど!**が開発に参加し、プレイヤーと共にゲームを磨き上げていくという点でも注目を集めている。 『かくれ鬼』は、深夜の廃校や廃村を舞台に、1プレイ約3分で決着がつく高速非対称対戦ホラーだ。プレイヤーは「隠れる側(ヒト)」と「捕まえる側(鬼)」に分かれ、懐中電灯を頼りに、光や音、わずかな気配を読み合う。短時間で完結する設計は、一般的な非対称ホラーゲームに見られる“1試合の長さ”というハードルを下げ、繰り返し遊びやすい構造となっている。 特徴的なのは、隠れる側がトランシーバーで会話できる一方、その音が鬼に察知されるリスクを常に抱えている点だ。協力と危険が表裏一体になっており、単純な隠密ゲームではなく、情報共有そのものが戦略判断になる。また、マップ内を徘徊する「第三の存在」が状況を撹乱し、ヒト対鬼という単純な構図に変化を与えている。 今回のCBTでは、2024年11月開催のHORROR GAME SHOW Vol.1で展示された体験版をベースに、行動選択や駆け引きを強化する複数のアップデートが反映されている。非対称ゲームで課題になりやすい役割間の有利不利や緊張感の持続について、調整が進められている段階と言えるだろう。 本作のもう一つの特徴は、開発プロセスそのものを公開し、プレイヤーと共有する姿勢にある。CBT期間中には、ぴくせれ~ど!による生配信形式の体験会が予定されており、あえて未完成のビルドを使いながら、操作感やバランスについて率直な意見交換が行われる。これは完成品を一方的に提示する従来型の開発とは異なり、インディーならではの距離感を活かした手法だ。 所感・考察 『かくれ鬼』は、非対称ホラーという既存ジャンルをなぞるだけでなく、「短時間」「情報共有のリスク」「第三勢力」という要素を組み合わせることで、遊び方の密度を高めようとしている点が興味深い。VTuberによる開発参加や公開型のCBTは話題性に目が向きがちだが、本質的な価値は、プレイヤーのフィードバックを前提とした設計思想にある。最終的な評価はバランス調整次第ではあるものの、実験的な試みとしては十分に意義のあるプロジェクトと言えるだろう。

紅の砂漠、Epic Games Storeで事前予約開始。『フォートナイト』とのコラボで存在感を強める

Pearl Abyssが開発を進めるオープンワールドアクションアドベンチャー『紅の砂漠(Crimson Desert)』が、Epic Games Storeでの事前予約を開始した。あわせて、同社が運営する人気バトルロイヤルゲームフォートナイト**とのコラボレーションも発表され、発売前から注目度を大きく高めている。 『紅の砂漠』は、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Macに加え、Epic Games Storeでも展開されることが決定。対応プラットフォームの拡大により、世界中のプレイヤーが同時に本作の壮大な世界へ足を踏み入れられる体制が整った。 Epic Games Storeでの事前予約、または購入者には特典として、『フォートナイト』内で使用できる主人公「クリフ」のコスチュームが付属する。この特典は、正式発売日である2026年3月20日に配布予定となっており、両タイトルのファンにとっては見逃せないコラボとなりそうだ。 本作は、広大な大陸を舞台に、重厚な物語とダイナミックなアクションを融合させた作品として開発が進められてきた。『黒い砂漠』で培われた戦闘表現や世界構築のノウハウをベースにしつつ、シングルプレイ重視の体験へと再構築されている点が大きな特徴だ。リアルタイムで変化する戦況や、キャラクター同士の関係性が物語に影響を与える設計は、従来のオープンワールド作品とは一線を画す要素となっている。 Pearl Abyssは2026年1月21日にマスターアップを報告しており、開発は最終段階に突入。『紅の砂漠』は2026年3月20日、日本時間に全世界同時リリースされる予定だ。 所感・まとめ 『紅の砂漠』は、単なる“広い世界を冒険するゲーム”にとどまらず、物語性とアクション性の両立を本気で狙った意欲作だと感じられる。『フォートナイト』とのコラボは話題性の面で大きな後押しとなる一方、最終的に評価を決めるのは、世界観への没入感と戦闘の手触りだろう。オープンワールドRPGに新しい体験を求めるプレイヤーにとって、本作は注目すべき一本になりそうだ。

トガネヨビ Steam版が本日発売。静かな恐怖がじわじわ迫る脱出ホラー

ホラー×脱出ゲーム『トガネヨビ』のSteam版が、本日1月28日にリリースされた。本作は、インディーゲームクリエイター・じゃむさんっぽいど氏が手がけ、**ヴァンパイア株式会社**がパブリッシングを担当する新作タイトルだ。 物語の主人公・ハチスカユウキは、高額報酬に惹かれ、ある奇妙なアルバイトを引き受ける。その内容は、8月6日午前2時、倒壊した自然博物園の横に設置された通信ボックス(OPT)の中で、指定された11の番号に順番通り接続テストを行うというもの。一見単純に思えるこの作業だが、そこにはいくつかの絶対的なルールが存在する。 順番を間違えてはいけない。人の声が聞こえても、決して会話をしてはいけない。通信相手に問いかけられた場合は、「私はクギビトです」と答えなければならない。 プレイヤーは、これらの条件を守りながら、正体も目的も分からない通信テストを進め、通信ボックスからの脱出を目指すことになる。舞台はOPT内部という極めて限られた空間であり、派手な演出よりも「何も起こらない時間」そのものが、強い緊張感を生み出しているのが特徴だ。 ビジュアル面では、ピンクと藍を基調とした独特の色彩設計が印象的で、不安定でどこか現実感の薄い世界観を演出している。前作『狂気より愛をこめて』とは大きく方向性を変えつつも、作者ならではの感性は随所に感じられる。 なお、本作は2月にスマートフォン版(iOS/Android)の配信も予定されており、より手軽にこの世界観を体験できるようになる見込みだ。 所感・まとめ 『トガネヨビ』は、驚かせることよりも「守らなければならないルール」と「逃げ場のなさ」で恐怖を積み上げていくタイプのホラー作品だ。テンポの速いアクションや分かりやすい恐怖表現を求める人には合わないかもしれないが、静かに精神を締めつけてくるホラーが好きなプレイヤーには、強く印象に残る一本になるだろう。

任天堂が“幻のハード”を復活──バーチャルボーイがSwitchで再始動

2026年1月27日、**任天堂**は「Nintendo Switch Online+追加パック」に向けた新サービスとして、「バーチャルボーイ ニンテンドー クラシックス」の詳細情報を公開した。 本サービスでは、1995年に発売された独創的なゲーム機「バーチャルボーイ」のタイトルを、Nintendo Switch 2およびNintendo Switchを専用装置に差し込むことでプレイ可能。オリジナルの最大の特徴であった立体映像を再現し、当時の体験を現代の環境で楽しめる点が大きな魅力となっている。 かつては時代を先取りしすぎたとも言われるバーチャルボーイだが、Switch世代の技術と融合することで、再評価のきっかけとなる可能性もありそうだ。

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