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木曜日, 3月 12, 2026
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🎬ドラマ&映画

成毅主演『赴山海』、AI修正と裁判を経て再始動へ——視聴予約900万超、9月10日配信か

俳優**成毅(チョン・イー)が主演を務める武侠ドラマ『赴山海』**が、配信開始に向けていよいよ再始動する。複数の芸能関連アカウントが「9月10日より配信開始予定」と一斉に投稿し、注目が集まっている。 トラブルによる延期とAIによる再編集 本作は2024年秋にクランクアップし、当初は2025年5月の配信を予定していた。しかし、出演女優によるとされる「侮辱発言」が騒動となり、急きょ配信準備がストップされた。 その後、主演俳優と同じ事務所に所属する女優**楊肸子(ヤン・シーズー)**が代役として起用され、AI技術を用いた顔の差し替え作業が7月までに完了したと報じられている。 発言は捏造、裁判で無実が証明 さらに、問題となった発言は元アシスタントによる編集・捏造であったことが裁判で判明し、女優の無実が認められた。制作側も、虚偽情報を拡散した複数のSNSアカウントに対し、名誉毀損での法的措置を進めているとされる。 期待の高さ示す900万件の予約数 配信前にもかかわらず、視聴予約数はすでに900万件を突破。スポンサー契約は約30社近くに達し、関連グッズも30種類以上が展開予定とされており、作品への期待の高さがうかがえる。 再出発を迎える注目作 様々な困難を乗り越え、ついにリリースが見えてきた『赴山海』。正式な発表はまだだが、9月10日という具体的な日付が複数の関係筋から伝えられており、今後の続報にも注目が集まる。

『錦月如歌』配信開始 周也×丞磊の新タッグが話題に

俳優・周也(ジョウ・イエ)と丞磊(チョン・レイ)が共演する中国時代劇ドラマ『錦月如歌』が、8月6日より湖南衛星テレビにて放送、**テンセントビデオ(騰訊視頻)およびマンゴーTV(芒果TV)**にて配信をスタートした。 原作は人気作家・千山茶客による同名小説。彼女の作品は、昨年話題となった『墨雨雲間~美しき復讐~』に続き、今年春に配信された『雁回時』も好評を博しており、今作も期待が高まっていた。 スキャンダルによる延期とAIによる修正 実は本作は、昨年春に撮影が終了していたものの、出演者の一人である**李明徳(リー・ミンドー)**に関するトラブルが発覚。器物損壊や共演者への誹謗中傷などが報じられ、配信時期が不透明となっていた。 その後、李明徳が登場するシーンはAI技術を用いて顔を差し替える修正作業が行われ、完成に至った。難航した経緯を経て、ついに配信が実現した形だ。 配信初日からランキング上位に登場 話題作が集中する夏のシーズンに投入された本作は、配信初日の8月6日に早くも注目を集めた。テンセントビデオの「熱度」ランキングでは初登場1位を記録し、好スタートを切っている。全体の「熱度」でも4位にランクインし、視聴者からの関心の高さがうかがえる。 女将軍の復讐劇、主演コンビにも注目 物語は、一族を守るために男として育てられた女将軍・**禾宴(かえん)**が、家族の陰謀によって命を狙われ、奇跡的に生還した後、別人の身分を借りて復讐と国家の陰謀に挑むという壮大なストーリー。 将軍・肖鈺(しょうぎょく)を演じるのは丞磊(チョン・レイ)。彼はショートドラマで注目を集め、2023年の『雲之羽』で一躍人気俳優の仲間入りを果たした。本作がロングドラマでの初主演となり、演技力にも期待が寄せられている。 一方、ヒロインを演じる**周也(ジョウ・イエ)**との新鮮な組み合わせも、視聴者の関心を集めており、今後の展開に注目が集まる。

チャオ・ルースー主演ドラマ「恋人」、再撮影叶わず──話数削減で審査入りか

チャオ・ルースー(趙露思)とポン・グアンイン(彭冠英)が共演する中国ドラマ「恋人」が、撮影再開を迎えることなく、当初予定されていた24話から14話へと大幅に話数を削減して配信審査に入ったと報じられている。本作は昨年10月にクランクインしたものの、12月中旬にチャオ・ルースーが体調不良のため休養に入り、撮影が中断。そのまま再開されることなく現在に至っている。 チャオ・ルースーはその後、心因性の失語症や解離性障害が明らかとなり、2025年8月にはSNS・微博にて不安障害やうつ病を示す診断結果を公開。加えて、所属事務所との金銭トラブルを暴露し、「恋人」などの未完プロジェクトに関する補償として205万元(約4200万円)を肩代わりさせられたと訴えている。また、「8カ月待った結果がこれなの?全員いなくなったのが結果なの?」と投稿するなど、制作現場の解散や事務所との交渉決裂も示唆した。 一方、「恋人」は国家広播電視総局の審査リストに原題「流魚」として登場し、話数が14話に短縮されたことが確認された。既にラストシーンの撮影は完了していたとされるが、大幅な削減によって物語の整合性が保たれるのか、不安の声も多い。また、共演のポン・グアンインも撮影再開を長らく待っていたものの、今月からは別作品の撮影に入ったと報じられており、「恋人」は事実上の縮小・終息モードに入った可能性が高い。

王鶴棣が宋祖児とドラマ共演の噂、ファンから懸念の声も

中国のドラマ作品「阿吱、阿吱」に、王鶴棣と宋祖児が共演する可能性があると噂され、話題を集めている。 本作は同名小説を原作としたファンタジー色のある民国期の物語で、令嬢の謝遲が匪賊に襲われ、身を守るために何家の若主・何灃と関わりを持ち、やがて心を通わせていく過程が描かれる。物語の中盤では、日本軍によって何家の砦が壊滅し、何灃の行方も知れなくなる。謝遲は抗日部隊への参加を決意し、同時に彼の行方を追う旅に出るという筋立てだ。 一方で、この作品に対して一部からは懸念の声も上がっている。特に過去の原作に登場した台詞や表現の中に、歴史認識において問題視されかねない内容があるとの指摘もあり、出演者を心配するファンも少なくない。 SNSでは「作品のスタンスがあいまい」との意見や、「俳優にとってはリスクが高い選択」といったコメントも見られ、現時点では作品への賛否が交錯している様子だ。公式な発表が待たれるところである。

眞栄田郷敦、3年越しに再び「カラダ探し」の世界へ

― 変化を抱えた高広として、物語に新たな一面を添える ― 映画『カラダ探し THE LAST NIGHT』より、眞栄田郷敦のコメントと場面写真が公開された。 本作は、橋本環奈さんが主演を務めた前作から続くシリーズ最新作。眞栄田郷敦さんは前作に引き続き、高広役として出演。前作では、高校生として明日香(橋本環奈)とともに“カラダ探し”に参加し、謎の存在「赤い人」と向き合ったが、今作ではその3年後の姿を演じている。 明日香が“カラダ探し”の翌日に突然姿を消したことで、高広は3年間、彼女を探し続けてきた。そんな過去を背負い、彼はかつての明るさとは対照的に、影のある青年へと変わっている。今回公開された場面写真でも、フードをかぶりながら物思いにふける姿や、明日香との思い出の品であるネクタイピンを見つめる印象的なカットが登場し、その心情の変化が伺える。 眞栄田さんは、「前作は新しい自分への挑戦で、思い出深い作品だった」と振り返りながら、今作の高広については「描かれていない3年間の経験を大切にしたいと思った」と語る。そこには、“カラダ探し”を通して再び自分自身を取り戻そうとする高広の内面の変化も含まれているという。 脚本を読んだ際には「シンプルで分かりやすく、テンポも良くてワクワクする作品」と感じたそうで、「前作に比べて感情表現や芝居の重要性が高くなっていて、見応えのある作品になっている」と自信を見せた。 今作の舞台は遊園地。スケール感の増した演出や雰囲気も魅力のひとつで、眞栄田さんは「雰囲気が良く、作品全体のスケールも増していると思います」とコメント。撮影では長台詞にも挑戦し、「NGを出してしまっても許してもらえるようにご飯をおごりました(笑)」と、現場の和やかなエピソードも明かしている。 また、新たに“カラダ探し”に加わるメンバー(櫻井海音、安斉星来、鈴木福、本田真凜、吉田剛明)については、「皆さんとてもやる気があって、責任感のある方々ばかり」と信頼を寄せる様子。「前作のメンバーも仲が良かったですが、今回も5人のチームワークが素晴らしく、青春感あふれるシーンが多くなるのでは」と、現場の雰囲気の良さを振り返った。 『カラダ探し THE LAST NIGHT』は、2025年9月5日(金)より全国公開予定。

『サマーウォーズ』キャストとあらすじの徹底解説

映画『サマーウォーズ』の概要 細田守監督の名作『サマーウォーズ』が、金曜ロードショーで放送されることが決まりました。放送は8月1日、まさに「サマーウォーズの日」と呼ばれています。この映画は、現代の仮想世界とは切り離せないテーマを持ち、高校生の小磯健二の成長物語が中心です。   物語のあらすじ 物語は、高校二年生の小磯健二が数学オリンピックへの出場を逃した後、夏休みを迎えるところから始まります。彼は、憧れの先輩・夏希に頼まれて長野県上田市へ行くことになります。そこで、彼女の家族の前で自分をフィアンセとして紹介され、戸惑うことになります。 注目キャストと作品の魅力 『サマーウォーズ』の魅力は、キャストによる素晴らしい演技にもあります。声優陣は、作品に細かいニュアンスを与え、物語をより色鮮やかにしています。さらに、仮想世界“oz”で起こる障害がもたらす危機や、健二がそれに立ち向かう姿は、見逃せないポイントです。 当日の放送を楽しみに、是非この作品についての理解を深めてください。

エレノア・リー無実判決で「赴山海」再始動へ? 法的対応で誹謗中傷に終止符

武侠ドラマ『赴山海』は、主演のエレノア・リー(李凱馨)をめぐる「侮辱発言」騒動で一時配信延期となっていたが、彼女が裁判で勝訴したことで状況が大きく進展。制作側も誹謗中傷アカウントに対し法的措置を開始し、配信準備が再び本格化している。 「中国人はばか」録音の真相は…元スタッフによる捏造 『赴山海』は2024年秋にクランクアップし、今年5月の配信を目指して準備が進んでいたが、エレノア・リーのものとされる「中国人はばか」などの発言が入った音声が拡散され、放送が急遽中止となった。 しかしその後の調査で、録音は元アシスタントが会社との労務トラブルの中で私的に行ったものであり、編集・捏造されたものであることが判明。裁判でもエレノアの無実が証明され、名誉が回復された。 9アカウントを刑事告訴準備、損害は約2000万元に 騒動後、SNS上では複数のアカウントによる誹謗中傷がエスカレートし、配信遅延による損害だけでなく、AIによる出演シーンの顔差し替え費用もかさみ、予算超過は2000万元(約4億円)に及んだ。 制作側は現在、少なくとも9のSNSアカウントに対して名誉毀損で刑事告訴の準備を進めており、違法な妨害行為に対しては今後も法的措置で対処していく構えだ。 テンセントで850万予約、『赴山海』配信再始動へ すでにテンセントビデオでは850万件以上の視聴予約が入り、配信を待ち望む声も多い『赴山海』。現在は8~9月の配信に向けて、残された障害の最終整理が行われていると見られる。

チャオ・ルースー vs ユー・シューシン、三度目の“95後女優対決”なるか?

—— 両主演ドラマが9月同時配信の可能性 人気若手女優チャオ・ルースー(趙露思)とユー・シューシン(虞書欣)が、再びドラマで直接対決か?2人がそれぞれ主演を務める新作が9月に配信される可能性が浮上し、注目を集めています。 作品トピック数10億回超!チャオ・ルースー主演『許我耀眼』 チャオ・ルースーが香港俳優ウィリアム・チャン(陳偉霆)と共演するドラマ『許我耀眼』は、2023年9月にクランクアップした話題作。撮影中には、チャオ・ルースーが自ら関わった衣装コーディネートがSNSで話題となり、Weiboでは関連トピックの閲覧数が10億回を突破。これは撮影中の中国ドラマとしては前例のない数字です。 作品はすでに配信許可を得ており、現在は「9月配信見込み」と報じられています。 ユー・シューシン主演『双軌』も9月か? 一方、ユー・シューシンがホー・ユー(何与)と共演する新作『双軌』も、同じく9月の配信が噂されています。 2人の主演作が重なるのはこれで3度目。2023年夏には『星漢燦爛』 vs 『蒼蘭訣(エターナル・ラブ)』、2024年秋には『紅き真珠の詩(珠簾玉幕)』 vs 『永夜星河』が配信され、激しい人気合戦が繰り広げられました。 今回の9月配信が実現すれば、“95後”トップ女優による「第3ラウンド」となる見込みです。 それぞれのあらすじ 『許我耀眼』:人気キャスターの許妍(チャオ・ルースー)とエリート実業家の沈皓明(ウィリアム・チャン)が幸せな結婚生活の裏で抱える秘密。そして、仮面を脱ぎ捨てた2人が真実に向き合っていく姿を描きます。 『双軌』:両親の離婚で離れ離れになった義兄妹・靳朝(ホー・ユー)と姜暮(ユー・シューシン)が大人になって再会し、やがて特別な関係を築いていく物語。 視聴プラットフォーム各社が視聴数を競う中、あえて「人気女優同士の対決」を演出しているとの見方も。今後の正式発表が待たれます。

ディリラバ主演ドラマ「利剣・玫瑰」、放送初日から高視聴率を記録!圧巻の演技が話題に

ディリラバ(迪麗熱巴)が主演を務める現代ドラマ「利剣・玫瑰」が7月下旬に放送開始され、初回から高い視聴率を記録。第2話にかけて視聴率はさらに上昇し、今年放送された作品の中でも注目度の高いスタートを切った。 ドラマの配信初日には、作品の人気や関心度を示す指標が大きく跳ね上がり、今年の現代劇ジャンルではトップクラスの反響を得た。視聴者からは「物語に引き込まれる」「見応えがある」といったコメントが寄せられ、SNS上でも熱い議論が交わされている。 本作は、実際に起こった事件をモチーフに、複数の重大な出来事を描いた社会派ドラマ。特に、子どもを失った母親が追い詰められた末にとった行動を巡るシーンでは、ディリラバが演じる警官が冷静かつ感情豊かに説得する姿が多くの視聴者の心を打った。 「ディリラバの表情ひとつひとつに心を揺さぶられた」「リアルすぎて胸が苦しくなる」といった声が多く寄せられ、彼女の演技力が改めて注目を集めている。 新たな挑戦となる役柄で見せた真に迫る演技と緊迫感あふれるストーリー展開が、高く評価されている「利剣・玫瑰」。今後の展開にも期待が高まる一作だ。

8月1日スタート!ワン・シンユエ主演の時代劇「定風波」、期待の声が続々

  ワン・シンユエ(王星越)が主演を務める中国時代劇ドラマ「定風波(ていふうは)」が、8月1日からいよいよ配信スタート。ファンの間ではすでに期待の声が高まっている。   「定風波」は、ワン・シンユエ演じる大斉一の名探偵・蕭北冥(しょうほくめい)が、結婚式当日に濡れ衣を着せられ、逃亡を余儀なくされるところから物語が展開。名誉を取り戻すために都へ戻り、仲間たちと共に真相を追い、大斉に平和をもたらそうと奔走する姿が描かれる。 撮影は2023年の5月から9月にかけて行われ、出演陣には向涵之(シャン・ハンジー)、陳宥維(チェン・ヨウウェイ)、張南(チャン・ナン)ら注目の若手俳優が揃う。監督は「天舞紀~トキメキ☆恋空書院~」などで知られる趙錦燾(チャオ・ジンタオ)。 配信開始まであとわずか。緻密なストーリーと豪華キャストで話題必至の「定風波」、この夏の一押し時代劇になること間違いなし!  

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