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木曜日, 4月 16, 2026

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📰ゲームニュース

ファーミングシミュレーター 26 Nintendo Switch版は携帯機で遊ぶ農業体験の完成形になるか

正直、このシリーズは毎回「また農業ゲームか」と思いながら触って、気づけば何時間も畑を耕してしまう不思議な魅力があります。今回発表された ファーミングシミュレーター 26 のSwitch版は、その中でもかなり完成度が上がりそうで、個人的にかなり期待しています。 前作の Farming Simulator 23: Nintendo Switch Edition も携帯機でここまで遊べるのかと驚きましたが、26ではさらに遊びやすさを強く意識してきた印象です。 新チャレンジシステムがかなり良さそう 今回いちばん気になったのは チャレンジシステム です。 これまでのシリーズは自由度が高い反面、初心者には「何からやればいいのか分からない」と感じやすい部分もありました。 その点、今回の週ごとや季節ごとの目標はかなり入りやすいです。 例えば小麦を育てて製粉し、最終的にケーキ生産までつなげる流れは、単なる畑仕事ではなく“農業経営シミュレーション”としての面白さが出ています。 作業の意味が見えやすいので、達成感もかなり大きいはずです。 Switchで遊ぶなら相性はかなり良い このシリーズはPC版が本家ですが、Switch版の強みはやはり 気軽に遊べること です。 寝る前に30分だけ収穫したり、移動中に家畜の世話を進めたり、携帯モードとの相性がかなり良いです。 実際に遊んでいると、派手さはないのにトラクターを動かして畑を整える時間が妙に落ち着きます。 最近の忙しいゲームに疲れている人には、このゆったりしたテンポが逆に刺さると思います。 同ジャンルとの比較 同じスローライフ系で比べるなら、 Stardew Valley や Story of Seasons: Friends of Mineral...

ソードアート オンライン 家庭用ゲームシリーズ 1000万本突破で見えてきた次の転換点

気づけばここまで来たか、というのが正直な感想です。ソードアート オンラインの家庭用ゲームシリーズが、ついに世界累計1000万本を突破しました。アニメ原作ゲームは一時的に話題になって終わる作品も少なくありませんが、ここまで長く売れ続けたのは、シリーズとしてしっかりファンを掴んできた証拠だと思います。 自分も初期の Sword Art Online Re: Hollow Fragment から触れてきたので、この数字にはかなり感慨があります。 ここまで売れた理由は世界観の再現力 SAOゲームシリーズの強みは、単にキャラゲーに留まっていないところです。 キリトやアスナを動かせるだけでなく、「もし自分がこのデスゲーム世界に入ったら」という没入感をしっかり作ってきました。 特にシリーズ最新作 Echoes of Aincrad は、その原点にかなり寄せてきた印象です。 アインクラッドを舞台にした死と隣り合わせの緊張感、そしてゲームオーバーでセーブ削除という デスゲームモード は、原作ファンにはかなり刺さる要素です。 この仕様は、普通のRPGで見るとかなり重いですが、SAOという作品テーマにはむしろ合っています。 実際に遊ぶなら過去作セールはかなり狙い目 今回の記念施策で特に良いのは、Steam版の大幅セールです。 Sword Art Online Fractured Daydream とSword Art Online Last Recollection...

アセンドトゥゼロ 時間停止アクションが光る新作ローグライクに期待が高まる

ローグライク好きとして、今回かなり気になっている新作が出てきました。2026年7月13日にグローバルリリースされる アセンドトゥゼロ は、情報を見た瞬間に「これは普通のアクションローグライクでは終わらなさそう」と感じたタイトルです。 特に惹かれたのは、やはり 時間を止める というコアシステムです。最近はローグライク系の新作も多いですが、似たような成長ループだけで差別化できない作品も少なくありません。その中で、本作は戦闘の根本に手を入れてきた印象があります。 時間停止を軸にしたバトルが最大の魅力 本作の一番の特徴は、戦闘中に時間を停止できる点です。 単にスローモーション演出ではなく、敵の攻撃を見極めて動きを止め、その間に位置取りや反撃を組み立てるスタイルなら、かなり戦略性が高そうです。 個人的には、 Hades のようなスピード感に、 Superhot 的な時間操作の読み合いを足したような印象を受けました。 実際にプレイを想像すると、囲まれた瞬間に時間を止めてルートを作り、敵を一気に処理する流れはかなり気持ちよさそうです。 この“考えてから一気に崩す”感覚がハマれば、中毒性はかなり高いと思います。 ローグライクとしての伸びしろも大きい ローグライクとして重要なのは、毎回違うビルドを試したくなるかどうかです。 本作は繰り返しプレイでキャラクターを強化していく構造なので、スキルや時間停止能力の派生次第でかなり面白くなりそうです。 例えば時間停止の持続時間を伸ばすビルド、停止中の火力を高めるビルド、回避寄りの高速型など、選択肢が多ければ長く遊べるタイトルになります。 2025年末のプレイテストで難易度やUIが改善されたというのも好印象です。ローグライクはテンポが命なので、ここをしっかり調整してきたのは期待できます。 価格面ではGame Pass対応が強い 特に大きいのは Xbox Game Pass Day 1対応 です。 同ジャンルのインディー系アクションは2000円から4000円台になることが多いですが、本作はGame Pass加入者なら追加費用なしで初日から遊べます。 この点は、購入を迷っている人にとってかなり大きいです。 Steamで直接買う場合でも、もし3000円前後なら十分競争力がある価格帯だと思います。 結論 率直に言って、今年のローグライク新作の中でもかなり期待値が高い一本です。 時間停止という要素が単なるギミックで終わらず、ビルドや戦略に深く関わってくれば、長く遊ばれる作品になる可能性があります。 個人的には、アクション好きとローグライク好きの両方に刺さるポテンシャルを感じています。Game Passでまず触ってみる価値はかなり高いタイトルです。

モンハンパズル アイルーアイランドとモンハンストーリーズ3コラボ開催 ルディが可愛すぎて毎日ログインしたくなる

正直、今回のコラボはかなり相性が良いと思いました。『モンハンパズル アイルーアイランド』は普段からアイルーの可愛さで癒されるタイトルですが、そこに『モンハンストーリーズ3 運命の双竜』の世界観が入ってくることで、いつものパズルイベント以上に“モンハンらしさ”が強く出ています。 特にロイヤルアイルーの ルディ は、見た瞬間に欲しくなるデザインです。こういうコラボ限定キャラは性能よりも存在感が大事ですが、今回はそのツボをしっかり押さえてきた印象があります。 コラボの魅力は報酬より世界観のつながり 今回のイベント モンハンストーリーズ3コラボ ロイヤルアイルーの誓い は、単なる報酬配布イベントではなく、シリーズファン向けのファンサービスとしてかなり完成度が高いです。 島にルディを迎えられるだけでなく、アバター装備の ルディの服 まで用意されているので、見た目の満足度が高いです。 実際にこういうスマホパズル系のコラボって、報酬だけ取って終わることも多いですが、本作は島を育てていくゲームなので、コラボキャラが常に島にいるのが嬉しいポイントです。 プレイしていると、パズルそのものよりも「島が賑やかになっていく感覚」が気持ちよくて、ついイベント期間中は何度も起動してしまいます。 パズル部分は安定して遊びやすい ゲーム自体は3マッチ形式なので、操作はかなりシンプルです。 同ジャンルで言えば Candy Crush Saga に近い入りやすさですが、『モンハンパズル』はキャラ演出やモンスター要素があるぶん、ゲームに目的が生まれやすいです。 特にモンハンシリーズを知っている人なら、単なるパズルより感情移入しやすいです。 個人的には、短時間で1ステージ遊べるテンポ感がかなり良いと思います。通勤中や休憩時間に数分だけ触るゲームとしてかなり優秀です。 ストーリーズ3本編との連動も上手い 今回うまいと感じたのは、『モンハンストーリーズ3』本編で使えるアクセサリー ぽんぽんピアス のダウンロードコード配布です。 これによって、スマホゲーム側のイベントが単独で終わらず、本編プレイヤーにもメリットがある構成になっています。 シリーズ横断のコラボとしてはかなり自然で、ファン心理をよく分かっている作りです。 結論 今回のコラボは、限定報酬目当てだけでなく、モンハンファンなら普通に楽しめる内容です。 特にルディの存在感が強く、島ゲーとしての満足度がかなり上がっています。 個人的には、こういう“かわいい系コラボ”は一時的な話題で終わりやすいのですが、今回は本編連動も含めてしっかり意味のあるイベントになっていると感じました。 『モンハンストーリーズ3』を遊んでいる人なら、今のうちに触っておいて損はないコラボです。

エアホッケー ゆうしゃとマホウの森 伝説の対戦ゲームがローグライトとして帰ってきた新作に注目

昔ブラウザで何気なく遊び始めて、気づけば何戦も続けてしまったあのエアホッケーシリーズが、まったく別の進化を遂げて帰ってきました。今回Steamページが公開された エアホッケー ゆうしゃとマホウの森 は、単なるリメイクではなく、シリーズの気持ちよさを残しながら、新しい遊びをしっかり足した作品という印象です。最初に情報を見た時は正直ネタ系スピンオフかと思いましたが、内容を見るとかなり本気です。 エアホッケーに魔法とローグライトを組み合わせた発想が面白い 本作の一番の魅力は、従来のスピード感あるエアホッケーに 魔法アクションとローグライト要素 を融合させた点です。 ただパックを打ち返すだけではなく、試合中に魔法を使って流れを変えたり、プレイごとに異なる強化を選びながら進んでいく構成になっているようで、この部分はかなり現代的です。 個人的にはここがかなり刺さりました。最近のインディー作品で人気のローグライトは、1プレイごとに成長の手応えがあるのが強みですが、それをエアホッケーに落とし込むのは意外と珍しいです。 たとえば Hades や Vampire Survivors のような成長ループの中毒性を、もっとライトな対戦アクションに寄せたイメージに近いかもしれません。 実際に遊ぶとかなり配信映えしそう これ、かなり実況向きだと思います。 元々シリーズはYouTuberやVTuberに取り上げられて話題になったタイトルですし、勝敗がすぐ決まるテンポ感があるので、見ていて分かりやすいです。 実際にプレイするなら、おそらく一戦ごとのテンポが短く、負けても「もう一回」となりやすいタイプでしょう。Steam向けに物理挙動やアニメーションが最適化されたことで、打ち返した時の爽快感もかなり重要になってきます。 この手のゲームは操作レスポンスが少しでも重いと一気に評価が落ちますが、そこを改善してきたのはかなり好印象です。 https://twitter.com/ah_yumaho/status/2037439484095328286   同ジャンルと比べた時の強み 同じ対戦系インディー作品で比べるなら、シンプルな物理対戦ゲームよりもゲーム性が深いです。 例えば Rocket League がスポーツとアクションを融合した成功例なら、本作はもっとカジュアルで短時間向けの立ち位置です。 価格次第ですが、1000円台から2000円台であればかなり手を出しやすいタイトルになりそうです。特に友人と遊ぶ用途や配信ネタとしては強いと思います。 結論 率直に言って、これは単なる懐かしさ狙いではなく、ちゃんと現代向けに再構築された作品に見えます。 個人的には、魔法とローグライト要素がどこまで試合の駆け引きを深くしてくれるかが最大のポイントです。ここがハマれば、Steamでじわじわ評価を伸ばすタイプの良作になる可能性は十分あります。 昔のシリーズを知っている人はもちろん、最近インディーの対戦ゲームを探している人にもかなりおすすめできそうです。

零 紅い蝶 REMAKE アラビア語版が来る この和風ホラーは海外でも通用するのか

正直、このニュースを見たときにまず思ったのは「このゲーム、中東でもちゃんと刺さるのか?」という点でした。 実際にプレイしたことがある人なら分かると思いますが、『零 紅い蝶』はかなり“日本的な怖さ”に寄った作品です。だからこそ、今回のアラビア語対応はちょっと気になる動きでした。 実際に遊んで感じる怖さ 静かだけど逃げ場がない このゲームの怖さは、いわゆるジャンプスケアとは少し違います。プレイしていると、音や空気感でじわじわ追い詰められるタイプです。 特に印象に残ったのは、廃村を歩いているときの静けさです。何も起きていないのに、常に何かが近くにいるような感覚が続く。 この“何も起きない時間”が逆に怖くて、気づいたらかなり集中してプレイしていました。 射影機システムは今でも独特 他にあまりない体験 戦闘は銃ではなくカメラを使うというのが、このシリーズ最大の特徴です。霊に近づいて撮影するほどダメージが大きくなるので、怖いのに距離を詰める必要がある。 実際にプレイすると、「逃げたいのに近づく」という矛盾した感覚がかなり面白いです。この体験は他のホラーゲームではあまり見ないタイプだと感じました。 REMAKEでの変化 グラフィックと操作の進化 今回のリメイクでは、グラフィックと音響がかなり強化されています。特に音の使い方が上手くて、ヘッドホンでプレイすると没入感が一気に上がります。 また操作性も改善されていて、昔より遊びやすくなっている印象でした。原作の雰囲気を残しつつ、現代向けに調整されているバランスはかなり良いと思います。 海外ホラーとの違い 文化の違いがそのまま怖さになる 海外のホラーゲームと比べると、この作品はかなり異質です。敵を倒す爽快感よりも、「関係性」や「感情」が前面に出ている。 特に双子の物語は、単なる恐怖以上に心理的な重さがあります。このあたりが海外ユーザーにどう受け取られるのかは少し気になるところです。 実際に遊んだ感想 プレイ後に残るタイプの作品 自分の場合、クリアした後もしばらく印象が残りました。怖いシーンというより、物語や空気感の方が頭に残る感じです。 派手さはないですが、じわっと記憶に残るタイプのホラーだと感じました。 結論 和風ホラーの魅力が試されるタイミング 今回のアラビア語版は、単なるローカライズ以上の意味があると思います。この“静かな怖さ”が海外でも通用するのか、かなり興味深いです。 個人的には、ホラーゲームが好きな人なら一度は触ってほしい作品です。特に雰囲気重視のゲームが好きな人には、今でも十分おすすめできる一本だと思います。

ボーダーランズ4 DLC1やってみた 新キャラC4SHと氷の新エリアが想像以上に濃かった

正直、今回のDLCはそこまで大きな変化はないだろうと思っていました。でも実際に触ってみると、いい意味で裏切られた感じです。いつものボーダーランズらしさは残しつつ、新しい遊び方もしっかり追加されていました。 新ヴォルトハンターC4SHのプレイ感 想像よりテクニカル まず一番気になっていたのが新キャラのC4SH。カードを使った戦闘スタイルという時点でクセが強そうだなと思っていたんですが、実際に使ってみるとかなりテクニカル寄りです。 スキルの使い方次第で火力が大きく変わるので、適当に撃つだけでは強さを引き出せない印象でした。その分、うまくハマった時の爆発力はかなり気持ちいいです。 これまでのキャラよりも「操作している感」が強くて、ビルドを考える楽しさがしっかりあります。 新エリアは雰囲気重視 ストーリーとの相性がいい 今回の舞台である氷のエリアは、かなり雰囲気が良いです。ただの雪マップではなく、少し不気味さが混ざっていて、探索しているだけでも印象に残ります。 実際に進めてみると、ストーリーとの相性も良くて、ただ撃ちまくるだけではなく「この先どうなるんだろう」と気になって進めてしまいました。 ボーダーランズはテンポ重視のイメージが強いですが、今回は少しだけ“見せる”演出が増えた印象です。 戦利品とボス戦 いつもの楽しさはしっかり健在 もちろんシリーズの核であるハクスラ要素もちゃんと強化されています。レジェンダリー装備の追加はもちろんですが、ボス戦の数が多くて周回のしがいがあります。 自分の場合、最初はストーリーだけやるつもりだったのに、気づいたら装備厳選でかなり時間を使っていました。この中毒性はやっぱりボーダーランズらしい部分です。 他のシューター系RPGとの違い 同じシューターRPGと比べると、やっぱりテンポの良さとドロップの快感は強いです。ただし、純粋なFPSとしての操作感や競技性を求めるなら、他のタイトルの方が向いているかもしれません。 その代わり、カジュアルに遊びながら装備を集めて強くなる流れは、このシリーズならではだと感じました。 実際に遊んで感じたこと プレイし始めてすぐに思ったのは、「いつもの安心感がある」という点です。操作やテンポは変わらないので、シリーズ経験者ならすぐに馴染めます。 ただ、その中に新キャラや新エリアの変化がしっかり入っているので、単なる追加コンテンツ以上の満足感がありました。 結論 ボーダーランズが好きなら素直におすすめできるDLC 今回のDLCは、劇的に何かが変わるタイプではありません。ただ、シリーズの良さを崩さずにしっかり拡張している印象です。 新キャラで遊び方を変えたい人装備集めや周回が好きな人このあたりにはかなり相性がいいと思います。 個人的には、シリーズを遊んでいる人なら普通に満足できる内容でした。

猫が見えたら VR体験レビュー 幻の猫の視点で感じる不思議な物語

最初に言っておくと、この作品はいわゆる“ゲーム”を期待して遊ぶと少し戸惑うかもしれません。でも、VRでしか味わえない体験としてはかなり印象に残るタイプです。実際に触れてみて、「これは作品を“遊ぶ”というより“感じる”ものだな」と強く思いました。 幻の猫の視点という独特な体験 プレイヤーは少年ではなく、「幻の猫」の視点から物語を見つめます。この構造がかなり面白くて、普通のストーリーゲームとは明確に違います。 実際にプレイしてみると、操作しているというより「そこに存在している」感覚が強いです。少年の様子を近くで見たり、少し距離を取って観察したりと、VRならではの距離感が物語の印象を大きく変えてきます。 個人的には、説明が少ない分、プレイヤー側が自然と考えさせられる作りになっているのが良かったです。 ゲーム性は控えめ その代わり没入感が強い 正直に言うと、アクション性やゲーム的な達成感はかなり控えめです。どちらかというと、インタラクティブな映像作品に近い印象です。 ただ、その分だけ没入感はかなり高いです。特に音と空間の使い方が上手くて、ヘッドセットを付けていると周囲の空気ごと変わる感じがありました。 VR作品に慣れている人ほど、この“静かな体験”の良さが分かると思います。 他のVRタイトルとの違い 一般的なVRゲーム、例えばアクションやホラー系と比べると、本作はかなり異色です。スコアもなければ明確なゴールもない。 その代わり、「体験した後に何が残るか」を重視しているタイプです。 似ているジャンルで言うと、ストーリードリブンなVR作品やアート系タイトルに近いですが、それでも本作はかなり感情寄りの作りになっています。 実際に遊んで感じたこと 自分の場合、最初は「何をすればいいんだろう」と少し迷いました。でも数分経つと、操作よりも“観ること”に意識が切り替わってきます。 少年の仕草や空気感をぼんやり見ているうちに、少しずつ感情が乗ってくる感じです。派手さはないけど、じわっとくるタイプの体験でした。 価格と向いている人 Steamでの価格帯はまだ正式には出ていませんが、VRの短編体験系作品と同じくらいになる可能性が高いです。このジャンルはボリュームより体験重視なので、そこを理解しておく必要があります。 向いているのはこんな人ですストーリーや雰囲気を重視する人VRで新しい表現を体験したい人アート系作品が好きな人 逆に、ゲーム性ややり込みを求める人には少し物足りないかもしれません。 結論 静かだけど印象に残るVR体験 猫が見えたらは、派手なゲームではありません。でも、VRという媒体の良さを丁寧に使った作品だと感じました。 正直、万人向けではないです。ただ、ハマる人にはしっかり刺さるタイプ。 個人的には、「VRでしかできない体験」を求めている人には一度触ってみてほしい作品です。 ゲーム情報 タイトル: 猫が見えたら リリース日: 2026年4月3日 価格: 2,500円 Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/4458990/IF_YOU_SEE_A_CAT/

ソードアートオンライン ゲームシリーズ 評価 1000万本突破の理由と今から入る価値

正直ここまで長く続くとは思っていませんでしたでも累計1000万本という数字を見ると このシリーズがちゃんと支持されてきた理由が見えてきます 自分も初期から何作か触ってきた立場として 今のSAOゲームがどうなのかを少しリアルに書いてみます なぜここまで売れたのか ストーリー重視の強さ SAOゲームの一番の強みはやっぱりストーリーです原作の世界観をベースにしつつ 完全に別ルートの物語を展開する これが意外と大きいアニメの追体験だけじゃなく もしもこうなったらというIFを遊べる 実際プレイしていると知っているキャラなのに展開が違うこの違和感と新鮮さがちょうどいいバランスでハマります https://twitter.com/sao_gameinfo/status/2037336296172199936   ゲームとしての完成度 正直タイトルごとの差は大きい ここはかなり重要なポイントですSAOシリーズは作品ごとにクオリティの差がある 例えばアリシゼーションリコリスはボリュームはあるけどテンポが重いラストリコレクションはかなり改善されて遊びやすくなった この流れを見るとシリーズ自体が少しずつ進化しているのは間違いないです 実際に遊んだ感想 長時間プレイは覚悟した方がいい 自分の体感ですがSAOゲームは基本的にボリュームがかなり多い 序盤はストーリー中心で中盤以降はレベル上げや装備厳選が必要になる ここで合う人と合わない人が分かれます 個人的にはストーリー目的で遊び始めて気づいたら育成にハマるタイプのゲームだと感じました 最新作 Echoes of Aincradへの期待と不安 今回発表されているEchoes of Aincradは原点のアインクラッドに戻る構成 さらにデスゲームモードの存在はかなり攻めていますセーブデータ削除は正直かなり人を選ぶ仕様ですが緊張感という意味ではかなり面白そうです ただしこれまでのシリーズを見る限りシステム面の完成度がどこまで仕上がっているかが重要 ここが良ければシリーズの評価は一段上がると思います 他のアニメ系RPGとの比較 同ジャンルのゲームと比べるとSAOはキャラゲー寄りではあるけどストーリー量とやり込み要素がかなり強い 一方でアクション性だけを見ると他のゲームの方が上な場合もある つまり純粋なアクションを求める人より世界観とキャラを楽しみたい人向けです 結論 今から入るならセールはかなりチャンス 今回のSteamセールで最大75パーセントオフになっているのはかなり大きい いきなり最新作を買うより過去作を安く触って合うか確認するのが現実的 シリーズ全体としては完璧ではないけど確実に進化しているタイトル SAOが好きなら間違いなく楽しめる逆にゲーム性重視なら作品選びは慎重にした方がいい 個人的にはストーリー重視でRPGを楽しめる人には今でもおすすめできるシリーズです

流星のロックマン パーフェクトコレクション 評価 懐かしさだけで終わらない完成度か

正直 発売前はただの懐かし枠コレクションだと思っていましたでも実際に触ってみると 想像以上に今でも遊べるように調整されていて 少し驚きました バトルシステム 今遊んでもちゃんと面白い このシリーズの特徴である3×5グリッドバトルはやはり独特ですカードを選んで動きながら戦うスタイルは アクションと戦略のバランスが絶妙 最初は操作に少し戸惑いますが慣れてくると位置取りとカード選択が噛み合って 一気に気持ちよくなるこの感覚は他のロックマンシリーズとはかなり違います 実際にプレイすると序盤はカードを適当に使っても勝てるただ中盤以降はデッキ構築と回避の精度が重要になりしっかり考えないと普通に負けますここがこのゲームの面白さです コレクションとしての価値 7作品まとめはかなり大きい 1から3まで合計7作品が入っているので ボリュームはかなりありますそれぞれ微妙にバランスや仕様が違うため同じシリーズでもプレイ感が変わるのが面白い 特に3は完成度が高く初めて遊ぶならここから入るのもありだと感じました 新機能の影響 昔よりかなり遊びやすい 今回のコレクションで一番良かったのは快適性の改善です エンカウント率の調整や移動速度アップダメージ軽減などのアシスト機能によって昔よりかなりストレスが減っています 当時は少し面倒だった部分も 今はテンポよく進められるここは現代向けにしっかり調整されている印象です オンライン要素とカード収集 意外とハマる カードのトレードや対戦がオンラインでできるのはかなり大きいです当時は環境的に難しかった要素が今は普通に遊べるようになっている デッキを作って対戦する流れはカードゲーム的な楽しさもあって 長く遊べる要素になっています 他作品との比較 バトルネットワークとは別物 ロックマンエグゼと似ていると思われがちですが流星はよりスピード感とアクション寄りです エグゼが戦略重視なら流星は動きながら戦うリアルタイム性が強いこの違いで好みが分かれます 結論 ファン向けだけでなく新規でも遊べる完成度 流星のロックマン パーフェクトコレクションは 単なる移植ではなく今でも遊べる形にしっかり調整された作品です シリーズ経験者なら間違いなく楽しめる一方で新規でも アシスト機能のおかげで入りやすい 懐かしさ目的だけでなく普通に良いアクションRPGとしておすすめできるコレクションだと思います

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