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火曜日, 3月 10, 2026
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著者名

小林 舞

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演技とは思えない甘さ?李昀鋭と孟子義、新作「尚公主」で話題の親密シーン

2024年のヒット時代劇「九重紫」で一躍注目を集めた孟子義と李昀鋭が、最新作「尚公主」で再び共演し、その距離の近さが大きな話題となっている。撮影が本格的に始まる前から捉えられた現場写真や映像では、二人が自然に手をつなぐ姿が確認され、ドラマの枠を超えた親密な雰囲気に多くの視聴者の視線が集まっている。 公開された路上撮影の様子によると、李昀鋭は監督がまだ「スタート」をかけていない待機中にも、孟子義の手を取る場面が見られた。撮影開始後は、彼女を引き寄せて抱き寄せる仕草や、至近距離で見つめ合う場面が続き、その眼差しには演技以上の感情が込められているようにも映った。こうした様子に対し、ネット上では「甘すぎて演技に見えない」「本当に恋人同士のようだ」といった反応が相次いでいる。 二人はファンの間で「昀牽孟繞」と呼ばれる人気カップルで、今回が三度目の共演となる。「九重紫」以前にも「西出玉門」で顔を合わせており、共演を重ねるごとに自然な掛け合いと高い没入感を見せてきた。そのため、一部の視聴者からは、過去に共演作をきっかけに実生活でもパートナーとなった俳優夫婦になぞらえる声も上がっている。 最近話題となったのは、雪の降る市集を舞台にした「尚公主」の撮影シーンだ。待機中、孟子義が李昀鋭の衣装についた雪を払い、足元が滑りやすいことを気遣う姿が見られたほか、撮影が始まると、李昀鋭が彼女の手を取り、息を吹きかけて温める仕草や、自身のマントで包み込む場面も確認された。鼻先が触れそうなほど近い距離で見つめ合う様子は、強い印象を残している。 これらの自然なやり取りに対し、「ドラマの中と外の境界が分からない」「現場でもそのままカップルのようだ」といった声が多く寄せられている。一方で、二人の関係について公式な発表はなく、制作側も私生活には言及していない。「尚公主」の放送を前に、作品そのものだけでなく、二人が生み出す空気感にも引き続き注目が集まりそうだ。

5世代キャストと実写アクションで挑む「鏢人」、中国武侠映画の行方を占う注目作

中国で春節(旧正月)公開を控える武侠映画「鏢人:風起大漠(英題:Blades of the Guardians)」が、1960年代生まれから2000年代生まれまで、5世代にわたるアクション俳優を集結させた作品として大きな注目を集めている。世代を超えたキャスティングと本格的な実写アクションを前面に打ち出し、中国武侠映画の今後を占う試金石とも目されている。 本作でメガホンを取るのは、「グリーン・デスティニー」や「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ(黄飛鴻)」シリーズなどで武侠映画のアクション表現を確立してきた香港の名匠ユエン・ウーピン(袁和平)監督だ。80歳を迎えた今もなお、武侠というジャンルの本質と可能性を体現する存在として、その手腕に高い期待が寄せられている。 出演陣には、レオン・カーフェイ(梁家輝、1958年生まれ)、クララ・ワイ(恵英紅、1960年生まれ)、ジェット・リー(李連杰、1963年生まれ)といった「宗師級」と称されるベテラン俳優が名を連ねる。長年にわたり武侠映画を支えてきた彼らの存在が、作品全体に重厚で奥行きのある江湖の空気感をもたらしている。 中堅世代の中心となるのは、主演と製作総指揮を兼任するウー・ジン(呉京、1974年生まれ)だ。制作のために自身の不動産を抵当に入れたとも伝えられ、本作に懸ける覚悟と情熱がうかがえる。同じく1974年生まれのマックス・チャン(張晋)は冷酷な殺し屋役で出演し、緊張感のある存在感を放っている。 1980年代生まれの代表格としては、ニコラス・ツェー(謝霆鋒、1980年生まれ)が悪役の諦聴を演じる。さらに1990年代生まれの俳優では、白髪の玉面鬼を演じるユー・シー(于適、1996年生まれ)や、狂気を帯びた悪役・和伊玄を演じるツーシャー(此沙、1997年生まれ)が登場する。越劇女優のチェン・リージュン(陳麗君、1992年生まれ)は、わずか11日で高難度の騎射アクションを習得し、越劇で培った身体表現を生かした立ち回りが「勇ましく、かつ過剰にならない」と高い評価を受けている。 2000年代生まれの新世代としては、テコンドー選手出身のアクション俳優リン・チューナン(林秋楠、2004年生まれ)と、若き将軍役を務めるアイドルグループ「時代少年団」のメンバー、リウ・ヤオウェン(劉耀文、2005年生まれ)が出演する。若さと身体能力を生かした演技が、作品に新鮮なエネルギーを注いでいる。 「鏢人」は全体の約7割を実写で撮影しており、馬上での追撃戦や至近距離での肉弾戦、兵刃を交える激しい立ち回りまで、俳優自身が演じている点も大きな特徴だ。ウー・ジンによる中国式レスリングと刀術を融合させた動き、チェン・リージュンの越劇の所作を取り入れた騎馬戦、ユー・シーが披露する唐横刀の技法など、多様な武術流派が融合したアクションは、従来の武侠映画とは一線を画す表現として注目されている。 制作費は約7億元とされ、興行収入15億元が採算ラインと見込まれている。この目標を達成すれば、世代横断型キャスティングと実写アクション重視の制作スタイルが定着し、武侠映画復興の追い風となる可能性がある。一方で、期待を下回る結果となれば、武侠ジャンルからの資本撤退を加速させる恐れも指摘されている。 その意味で「鏢人」は、単なる春節映画の一本にとどまらず、中国武侠映画の未来を左右する重要な作品といえる。ジャンル復興への突破口を模索する意欲作として、映画業界全体からも大きな注目を集めている。

バイ・ジンティン、ヒット作「難哄」後の次なる挑戦は重厚な歴史ドラマ「戦争和人」

中国の俳優バイ・ジンティン(白敬亭)の最新主演作として、歴史ドラマ「戦争和人」の情報が解禁され、作品内容やキャスティングに注目が集まっている。ラブロマンス作品で人気を拡大した直後の新作ということもあり、俳優としての転機となる一作になりそうだ。 バイ・ジンティンは昨年、ジャン・ルオナン(章若楠)と共演したラブロマンスドラマ「あの日の君と(難哄)」がヒットし、微博(ウェイボー)をはじめとするSNSのフォロワー数が約200万人増加した。柔らかく繊細な演技が幅広い層から支持を集め、俳優としての認知度と影響力を大きく高めた。その勢いを受け、次なる主演作として今年3月にクランクイン予定のドラマ「戦争和人」の存在が明らかになった。 「戦争和人」は、中国で最も権威のある文学賞の一つとされる茅盾文学賞を1997年に受賞した、作家・王火(ワン・フオ)の同名小説を原作とする。国民党幹部であり法学の権威でもある童霜威と、その息子・童家霆を中心に、一家の変遷と個々の人生の浮沈を描きながら、日中戦争期の中国南部を舞台とした壮大な歴史の流れを映し出す重厚な物語だ。 原作小説は三部作構成で、物語は父親である童霜威の視点から始まるが、ドラマ版では構成が変更され、バイ・ジンティン演じる息子・童家霆の視点を軸に展開されるとされている。若い世代の目線を通して激動の時代を描くことで、現代の視聴者にも感情移入しやすい作品になることが期待されている。 キャスティング面でも話題は多い。童霜威役には、「三国志〜司馬懿 軍師連盟〜」などで知られる実力派俳優ユー・ハーウェイ(于和偉)の出演が明らかになっており、重厚な父親像をどのように演じるのか注目されている。また、童家霆の初恋の相手役として、リー・ランディー(李蘭迪)の名前が有力候補として挙がっている。 リー・ランディーは昨年末、ディン・ユーシー(丁禹兮)と共演する時代劇「月都花落」への出演が報じられたものの、その後はキャスティングの難航が伝えられていた。そうした状況の中で、「戦争和人」への出演が現実味を帯びているとみられており、実現すれば物語に繊細な感情の軸を加える存在となりそうだ。 ラブロマンスで培った人気を背景に、歴史という重いテーマに挑むバイ・ジンティン。「戦争和人」は、彼にとって演技の幅と深みを示す重要な作品になる可能性が高く、今後の制作発表や続報にも関心が集まっている。

「野狗骨頭」話数変更なしで配信準備が進行、ソン・ウェイロンとチャン・ジンイー共演作に高まる期待

ソン・ウェイロン(宋威龍)とチャン・ジンイー(張婧儀)が共演する中国ドラマ「野狗骨頭」が、撮影許可取得時の話数を変更することなく、配信に向けて準備が進んでいることが明らかになった。制作当初の構成が維持されたまま配信段階へ移行する見通しで、作品の完成度に対する期待が高まっている。 「野狗骨頭」は昨年2月に撮影許可を取得し、同年5月に広東省でクランクインした。撮影は順調に進み、9月にはクランクアップ。今年に入ってからは配信待機状態に入ったと伝えられており、現時点では今年の夏季シーズンでの配信が有力視されている。 注目されているのは、話数が撮影許可取得時から現在まで全32話のまま変更されていない点だ。近年、中国ドラマでは話数調整や再編集が行われるケースも少なくないが、本作は当初の構成を保ったまま配信に至る可能性が高いとみられている。そのため、物語が省略されることなく、より完整な形で視聴者に届けられると予想されている。 キャスト面でも話題性は十分だ。チャン・ジンイーは昨年、時代劇ドラマ「蔵海伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~」への出演をきっかけに人気が急上昇した。一方のソン・ウェイロンは、チャオ・ジンマイ(趙今麦)との主演作「驕陽似我」が今年を代表するヒットドラマの一つとなり、俳優としての存在感をさらに高めている。注目度の高い2人が共演することで、「野狗骨頭」への関心は一段と高まっている。 同名小説を原作とする「野狗骨頭」は、1990年代を舞台に、両親の再婚によって兄妹となった陳異と苗靖の物語を描く。ある事件をきっかけに離ればなれになった2人は、数年後に再会する。監査業務を通じて密輸組織と関わることになった苗靖を救うため、陳異は自ら組織に潜入し、警察の捜査に協力しながら真相解明に挑む。その過程で、2人は次第に強い絆と愛情を育んでいく。 「血のつながらない兄妹が底辺社会で禁断の絆を結ぶ」という設定は、企画段階から大きな話題を呼んできた。役作りにおいても、ソン・ウェイロンは体脂肪を落とし、荒々しさを備えた“野犬系”のビジュアルへと変身している。チャン・ジンイーも同様に体重を落とし、苗靖の内面にある脆さや危うさを表現したとされ、2人の体当たりの演技に期待が集まっている。 話数変更なしで配信へ進むという点に加え、重厚な物語設定と俳優陣の徹底した役作りが重なり、「野狗骨頭」は今年の注目作の一つとして存在感を強めている。正式な配信日やプラットフォームの発表を待つ声も多く、今後の動向から目が離せない。

田曦薇主演「嫁金钗」定妆ビジュアル公開、華やかで雅やかな古装スタイルに注目

女優の田曦薇が主演を務める新ドラマ「嫁金钗」の定妆ポスターがこのほど公開され、洗練された古装ビジュアルが話題を集めている。公開されたビジュアルでは、田曦薇が複数の古風な華服に身を包み、明るくも品のある佇まいを見せており、新作への期待を高める内容となっている。 ポスターの中で田曦薇は、衣装ごとに異なる雰囲気を自然に表現しており、全体として神態は生き生きとしながらも、どこか雅やかさを感じさせる。華美になりすぎない装いと柔らかな表情が調和し、キャラクターの内面までも想像させる仕上がりだ。「嫁金钗」における世界観や人物像が、ビジュアルから丁寧に構築されていることがうかがえる。 中でも注目を集めているのが、グリーンを基調とした衣装のスタイリングだ。繊細な装飾が施された衣装に、澄んだ眼差しが印象的で、田曦薇ならではの透明感と聡明さが際立っている。色味と質感の選び方によって、古装ならではの格式と若々しさが同時に表現されている点も評価が高い。 また、臨水而坐するカットでは、穏やかな水辺を背景に、眉目秀麗で落ち着いた表情を見せている。動きのある華服とは対照的に、静けさを感じさせる構図となっており、役柄の内に秘めた感情や物語性を静かに伝えているようだ。視線や姿勢の細やかな表現から、田曦薇の表現力の幅も感じ取れる。 今回公開された定妆ポスターは、「嫁金钗」の妆造が持つ華美さと雅致さのバランスを明確に示すものとなった。田曦薇の明るく清らかな気質と古装スタイルの相性の良さが際立ち、本編でどのような物語と人物像が描かれるのか、今後の続報に注目が集まっている。

田曦薇主演「嫁金钗」定妆ビジュアル公開、華やかで雅やかな古装スタイルに注目

女優の田曦薇が主演を務める新ドラマ「嫁金钗」の定妆ポスターがこのほど公開され、洗練された古装ビジュアルが話題を集めている。公開されたビジュアルでは、田曦薇が複数の古風な華服に身を包み、明るくも品のある佇まいを見せており、新作への期待を高める内容となっている。 ポスターの中で田曦薇は、衣装ごとに異なる雰囲気を自然に表現しており、全体として神態は生き生きとしながらも、どこか雅やかさを感じさせる。華美になりすぎない装いと柔らかな表情が調和し、キャラクターの内面までも想像させる仕上がりだ。「嫁金钗」における世界観や人物像が、ビジュアルから丁寧に構築されていることがうかがえる。 中でも注目を集めているのが、グリーンを基調とした衣装のスタイリングだ。繊細な装飾が施された衣装に、澄んだ眼差しが印象的で、田曦薇ならではの透明感と聡明さが際立っている。色味と質感の選び方によって、古装ならではの格式と若々しさが同時に表現されている点も評価が高い。 また、臨水而坐するカットでは、穏やかな水辺を背景に、眉目秀麗で落ち着いた表情を見せている。動きのある華服とは対照的に、静けさを感じさせる構図となっており、役柄の内に秘めた感情や物語性を静かに伝えているようだ。視線や姿勢の細やかな表現から、田曦薇の表現力の幅も感じ取れる。 今回公開された定妆ポスターは、「嫁金钗」の妆造が持つ華美さと雅致さのバランスを明確に示すものとなった。田曦薇の明るく清らかな気質と古装スタイルの相性の良さが際立ち、本編でどのような物語と人物像が描かれるのか、今後の続報に注目が集まっている。

「悪意あるデマ」と全面否定、ウー・レイ側が声明発表 虚偽投稿に法的措置へ

中国の俳優ウー・レイ(呉磊)をめぐり、女性ネットユーザーによる暴露騒動が発生し、マネジメント側が即座に声明文を発表した。「悪意あるデマ」として内容を全面否定するとともに、虚偽情報の拡散に対して法的措置を取る姿勢を明確にしている。 騒動の発端は18日、ある女性ネットユーザーが中国のSNS・微博(ウェイボー)上で、ウー・レイのプライベート写真を所持しており、インターネット上で販売すると投稿したことだった。投稿には脅迫とも受け取れる表現が含まれており、短時間で注目を集めた。これを受け、同日夜にウー・レイのマネジメント側は声明文を発表し、該当する投稿内容は事実無根の「悪意あるデマ」であると強く否定した。 この話題は瞬く間にウェイボーのトレンド入りを果たし、世間の関心を集めた。その後、問題の女性ネットユーザーのアカウントは凍結されたが、グループチャット上では「アカウントが乗っ取られた」と主張し、自身の関与を否定する姿勢を見せた。 マネジメント側は19日、改めて声明文を公開し、女性ネットユーザーによる虚偽発言のスクリーンショットをすでに保存していることを明らかにした。あわせて、関連資料を裁判所に提出し、正式に告訴する意向を表明。「法的責任の追及は民事訴訟にとどまらず、刑事告訴も含む」と強調し、強硬な対応を取る構えを示している。 同日、この女性ネットユーザーはサブアカウントを用い、ウー・レイの公式アカウントをタグ付けした上で「あなたが私を告発したのか?」と投稿した。これに対し、ウー・レイ本人が直接反応し、「知らない人物。弁護士に法的責任追及を委任済み」と簡潔な短文を投稿したことも注目を集めた。 マネジメント側は声明の中で、根拠のない悪意に対して芸能人が「一つ一つ自己証明する義務も必要もない」との立場を示している。迅速かつ断固とした対応に対し、ネット上では支持や称賛の声が相次いでおり、特に本人による直接的で簡潔な投稿については、「迅速で的確」「無駄がなく鋭い」と高く評価されている。今回の一件は、デマ拡散に対する芸能人側の姿勢を改めて示す事例として、大きな注目を集めている。

チャン・リンホー×リン・ユン主演「帰鸞」クランクイン、将軍役に向けた体重増量も話題に

中国でチャン・リンホー(張凌赫)とリン・ユン(林允)が主演を務める時代劇ドラマ「帰鸞」がクランクインし、SNSの微博(ウェイボー)では劇中ビジュアルや関連素材が相次いで公開されている。注目作の始動により、作品内容やキャストの役作りに対する関心が高まっている。 「帰鸞」は1月初めにクランクインし、10日にクランクインセレモニーを行って本格的に撮影を開始した。昨年撮影されたチャン・リンホー主演の時代劇ドラマ「逐玉」と同じく、作家・団子来襲による同名小説を原作としており、壮大な時代背景と人物関係が描かれる。物語は王朝滅亡後の混乱期を舞台に、復讐を胸に秘める亡国の翁主・温瑜をリン・ユンが、彼女を匪賊の襲撃から救った東市の頭領・蕭厲をチャン・リンホーが演じる。 公式ウェイボーアカウントでは、妓楼で生まれ育った無頼漢・蕭厲を演じるチャン・リンホーのイメージ動画が公開された。荒々しく豪気な雰囲気をまとった姿は、ファンタジー時代劇「蒼蘭訣 〜エターナル・ラブ〜」などで見せてきた端正で高貴なイメージとは大きく異なり、ファンからは「これまで以上にカッコいい」「新境地を感じる」といった反応が寄せられている。 蕭厲は物語の中で東市の頭領から将軍へ、さらに乱世の中で帝王へと上り詰めていく重要な役どころである。そのためチャン・リンホーは役作りの一環として体重を約5キロ増やし、撮影に臨んでいる。出演したバラエティー番組では、将軍役にふさわしい体格を作るための筋力トレーニングや肉体改造について語り、作中では鍛え上げた肉体美を披露するシーンもあることを明かした。 物語性の強い原作と、俳優陣の新たな一面を引き出す配役により、「帰鸞」はクランクイン直後から高い注目を集めている。今後の撮影情報や追加ビジュアルの公開とともに、作品への期待はさらに高まりそうだ。

2025年SNSフォロワー増加数ランキング、ドラマヒットが映す中国スターの影響力

中国のエンタメデータサイト「智庫星途」が発表した2025年のSNSフォロワー増加数ランキングで、女優のチャオ・ルースー(趙露思)が1位に輝いた。微博(ウェイボー)やTikTok中国国内版の抖音(ドウイン)、小紅書(RED)など主要ソーシャルメディアを横断的に分析したこのランキングは、1年間でのフォロワー増加数に焦点を当て、中国エンタメ界における俳優・女優の影響力を可視化するものとなっている。 1位となったチャオ・ルースーは、主演ドラマ「許我耀眼」のヒットが大きな原動力となった。加えて、2024年12月に体調不良で一時休業に入ったことや、前所属事務所との金銭面を含むトラブルが報じられたことで注目が集まり、SNS上での話題性が一気に高まった。こうした複数の要因が重なり、フォロワー数は前年比で1813万人増加し、他を大きく引き離す結果となった。 2位には女優のバイ・ルー(白鹿)がランクインし、フォロワー増加数は1248万人を記録した。バイ・ルーは2024年に「白月梵星」「臨江仙」「北上」と3本の主演ドラマが相次いで配信され、時代劇から現代劇まで幅広いジャンルで存在感を発揮した。安定した出演作の多さと作品ごとの評価が、着実なファン層の拡大につながったとみられる。 3位は俳優チャン・リンホー(張凌赫)で、1140万人増となった。昨年は現代ドラマ「素敵な恋の咲かせかた」が好評を博したほか、「桜桃琥珀」も配信され、連続して話題作に出演したことが支持を集めた。爽やかなイメージと役柄の幅が評価され、若年層を中心にフォロワー数を伸ばした。 4位には、時代劇ドラマ「朝雪録」で人気が急上昇したアオ・ルイポン(敖瑞鵬)が入った。昨年は「白月梵星」「七根心簡」を含む3本のドラマが配信され、露出の増加とともに注目度も高まった。フォロワー増加数は1085万人に達し、新たなスターとしての地位を確立しつつある。 5位と6位には、BLドラマ「逆愛~Revenged Love~」で人気を獲得した俳優のズー・ユー(梓渝)とティエン・シューニン(田栩寧)が続いた。フォロワー増加数はそれぞれ1040万人、908万人となり、作品を通じて国内外で新たなファン層を取り込んだことが数字に表れている。 7位から10位には、女優ジュー・ジンイー(鞠婧禕)、「五福臨門」など3作のドラマが配信されたルー・ユーシアオ(盧昱暁)、バラエティー番組での活躍が目立ったソン・ユーチー(宋雨琦)、俳優ワン・アンユー(王安宇)が名を連ねた。ドラマ出演に加え、バラエティーや音楽活動など多方面での露出が、SNS上での支持拡大につながったといえる。 今回のランキングは、中国ドラマのヒットが俳優・女優のSNS影響力に直結している現状を改めて示した。作品の成功に加え、話題性やメディア露出の積み重ねが、デジタル時代におけるスターの存在感を大きく左右していることがうかがえる。

シャオ・ジャン、無限流・怪談ドラマ参入の可能性 話題作『十日終焉』出演説が拡散

中国の人気俳優シャオ・ジャン(肖戦)の次回出演作として、現代ファンタジー作品『十日終焉』が浮上し、注目を集めている。現時点では公式発表はないものの、ネット上では主演説が相次いで取り上げられ、関心が高まっている。 『十日終焉』は、「10日間の輪廻転生」と「十二支デスゲーム」を組み合わせた設定が特徴の都市型ファンタジー作品。いわゆる無限流や規則怪談の要素を取り入れた構成が高く評価され、オンライン小説プラットフォーム「蕃茄小説網」では人気ランキング1位を獲得した。連載中の読者数は700万人を超え、書籍版の累計発行部数も170万部以上を記録するなど、大きな成功を収めている。 ドラマ化の噂が広がって以降、主人公・斎夏のキャスティングを巡ってさまざまな憶測が飛び交ってきたが、最近ではシャオ・ジャン主演説に現実味を感じさせる書き込みが増えている。現在撮影中とされる医療ドラマ『小城良方』が2月にクランクアップし、4月から『十日終焉』の制作に合流するという、具体的なスケジュール情報まで流れている点も話題となっている。 これを受けて、「ネット小説原作の人気トップ5作品のうち、シャオ・ジャンはすでに4作品に出演している」とする投稿も注目を集めた。挙げられているのは、ドラマ『陳情令』(2019年/原作:『魔道祖師』)、映画『ジェイド・ダイナスティ 破壊王、降臨。』(2019年/原作:『誅仙』)、『蔵海伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~』(2025年/『盗墓筆記』スピンオフ)、『斗羅大陸~7つの光と武魂の謎~』(2021年/原作:『斗羅大陸』)。もし『十日終焉』への出演が実現すれば、トップ5すべてへの出演を果たすことになる。 ただし、制作会社や配信プラットフォームから正式なキャスティング発表は現時点では行われていない。一方で、ファンタジードラマ『異人之下』を手がけたデレク・ホイ(許宏宇)監督と、脚本家ジアン・フォン(蒋峰)がタッグを組むとの情報が先行しており、作品への期待は一層高まっている。今後の公式発表が待たれるところだ。

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