9.4 C
Japan
日曜日, 2月 15, 2026
- Advertisement -

CATEGORY

🎬ドラマ&映画

原題回帰で注目集まる、ディリラバとチェン・フェイユー主演作「白日提灯」が審査通過

ディリラバ(迪麗熱巴)とチェン・フェイユー(陳飛宇)が主演する仙侠時代劇が、タイトルを「慕胥辞」から原作名である「白日提灯」へと改め、関係機関の審査を通過したと伝えられた。原題への回帰は作品世界との親和性が高いとして、発表直後から大きな反響を呼んでいる。 本作は小説「白日提灯」を原作とする映像作品で、制作初期および撮影段階では、主人公の名前である賀思慕と段胥から取った「慕胥辞」というタイトルが用いられていた。しかし、この名称については意味が伝わりにくく、物語の核となるヒロインの“鬼王”という存在感が弱まるとの指摘が相次ぎ、原作読者を中心に否定的な意見が多く寄せられていた。こうした声を受け、制作側が正式にタイトル変更を申請したとされている。 物語の中心となるのは、生まれつき五感を持たない鬼王・賀思慕(ディリラバ)と、若き将軍・段胥(チェン・フェイユー)だ。二人は「五感を共有する」契約によって結び付けられ、互いの欠落や弱さを補い合いながら、人界と霊界の均衡を守るために行動していく。感覚の共有という設定を通じて、信頼や依存、境界を越えた関係性が描かれる点が特徴とされている。 演出を手がけるのは、「長相思」で知られるチン・ジェン(秦榛)氏。衣装デザインには「夢華録」を担当告诉されたロザリー・ホアン(黄薇)氏が参加し、多数の衣装を一着ずつ手作業で仕上げるなど、視覚面でも高い完成度が追求されている。また、映像表現においては大規模作品で実績を持つ制作チームが参加し、幻想的な世界観の構築を支えている。 タイトル変更が明らかになると、関連する話題は短期間のうちに大きな広がりを見せ、視聴者の関心の高さを改めて印象付けた。近年の仙侠作品では、定型化した物語構造への指摘も増えているが、原題への回帰と充実した制作体制が、本作にどのような新鮮さをもたらすのか注目が集まっている。

『唐宮奇案之青霧風鳴』放送開始 白鹿主演、大女主視点の宮廷ミステリーが話題沸騰

白鹿と王星越が主演を務める時代劇ドラマ『唐宮奇案之青霧風鳴』が、テレビと配信で同時スタートし、早くも高い注目を集めている。物語は、内謁局の女官・李佩儀と太史局の官吏・蕭懐瑾が協力し、宮廷内で起こる数々の怪事件を解き明かしていく中で、李佩儀の一家が十五年前に滅門された真相へと迫っていく構成だ。 本作の最大の特徴は、女性主人公の視点で描かれる本格ミステリーである点にある。従来の時代劇探偵ものが男性主導で展開されることが多かったのに対し、本作では李佩儀の行動と内面が物語の軸となる。邪祟による焼死事件や宮壁に隠された遺体、怪影が関わる怪異、儀式に絡む不可解な死など、複数の事件が連続して描かれ、それぞれが女性の置かれた過酷な立場や抑圧を浮き彫りにしていく。 白鹿が演じる李佩儀は、孤児という過去を背負いながらも、決して弱さに流されない強い意志を持つ人物だ。身体能力と判断力を兼ね備え、細部まで見逃さない観察眼で事件に立ち向かう姿は、従来のヒロイン像とは一線を画す。一方、王星越演じる蕭懐瑾は、天文や算術に精通し、理知的な視点から事件を分析する存在で、二人の対照的な能力が物語に奥行きを与えている。 また、本作は中式美学と民俗要素を巧みに取り入れた演出も大きな見どころだ。葬儀儀礼や呪術的モチーフを通じて醸し出される不穏な空気は、過度な演出に頼らず、静かな恐怖と緊張感を生み出している。監督の尹涛と脚本家・孟揚による安定した構成力も相まって、物語はテンポよく展開しながらも、人物の感情を丁寧に描き出す。 大女主ドラマとしての芯の強さと、重厚なミステリー要素を併せ持つ『唐宮奇案之青霧風鳴』は、時代劇ジャンルに新たな可能性を示す作品として、今後の反響が注目されている。

ゴン・ジュン主演の中国刑事ドラマ「風過留痕」 2月3日配信開始、予約数200万件突破の話題作

中国俳優ゴン・ジュン(龔俊)が主演を務める刑事ドラマ「風過留痕」が、2月3日より配信を開始する。本作は「春節(旧正月)シーズン唯一の刑事ドラマ」として位置づけられ、配信前の予約数が200万件を突破するなど、大きな注目を集めている。 原作は、元刑事という経歴を持つ作家・九滴水が、実際の事件ファイルをもとに執筆した同名小説。中国で初めて「痕跡鑑定」を本格的にテーマとした刑事ドラマであり、「事件現場には必ず痕跡が残る」という科学捜査の理念を軸に、論理的かつ緻密な推理劇が描かれる。 制作面でもリアリティーを追求し、約1200万元(約2億6500万円)を投じて痕跡鑑定ラボを精密に再現。さらに、退職したベテラン刑事が制作監修として参加することで、捜査手順や現場描写に高い説得力を持たせている。物語は「3話で1つの事件を解決する」構成を採用し、全編を通して計11件の凶悪事件に挑むテンポの良い展開が特徴だ。 ゴン・ジュンが演じる主人公・葉謙は、海外帰りの痕跡鑑定スペシャリスト。捜査中は冷静沈着なエリート捜査官として振る舞う一方、私生活ではバイクを愛する自由奔放な一面を併せ持つ。「クールな捜査官」と「バイク青年」という対照的な魅力を備えたキャラクター造形が、硬派な事件解決の物語と相まって、視聴者の支持を集めている。 なお、2026年には本作に加え、ゴン・ジュン主演のリーガルドラマ「家事法庭」、時代劇「白衣公卿」の配信も予定されている。いずれも国家公務員に属する役柄であることから、ファンの間ではこれら3作品を総称して「体制内キャラクター三部作」と呼ぶ声も上がっており、今後の活躍に一層の期待が寄せられている。

タン・ジェンツー主演時代劇「何不同舟渡」始動、二重スパイの将軍役に挑む

中国の俳優タン・ジェンツー(檀健次)が主演を務める時代劇ドラマ「何不同舟渡」が25日、浙江省の大型撮影基地・横店影視城で撮影を開始した。重厚な歴史背景と心理戦を軸に据えた本作は、クランクイン直後から関係者や視聴者の間で関心を集めている。 本作は、高い評価を得てきた同名の人気小説を原作とし、南宋時代の「靖康の変」を時代背景に据える。物語は、国家存亡の危機に直面する中で展開される諜報活動を中心に描かれ、極限状況下での生存戦と心理戦が物語の核となる。近年多く見られる転生や時空移動といった要素を用いず、現実的で緊張感のある展開を追求している点が特徴だ。 監督を務めるのは、「鶴唳華亭<かくれいかてい>~Legend of Love~」で知られるヤン・ウェンジュン(楊文軍)氏。脚本は、「花の告発~煙雨に仇討つ九義人~」を手がけたホアン・フェン(黄芬)氏が担当する。荒廃した南宋の戦場を舞台に、緻密に組み立てられた権力闘争と諜報戦が描かれ、暗く張り詰めた世界観が全編を貫く構成となっている。衣装や美術面でも、低彩度の色調を基調とした表現により、乱世の空気感をリアルに再現している。 タン・ジェンツーが演じるのは、二重スパイとして暗躍する将軍・謝却山。忠誠と裏切りの狭間で揺れる複雑な内面を持つ人物で、知略と判断力が物語を大きく左右する存在だ。ヒロイン役にはルー・ユーシアオ(盧昱暁)が起用され、女盗賊から二重スパイへと身を転じていく南衣を演じる。両者の関係性や心理的な駆け引きも見どころの一つとされている。 撮影開始後、原作への関心も再び高まり、業界内からは本作を将来有望な時代劇として評価する声が上がっている。25日に行われた撮影開始のセレモニーには多くのファンが集まり、タン・ジェンツーは、かつて横店で端役として経験を積んでいた頃を振り返り、感慨深げな様子を見せた。 重厚な歴史観と現実的な諜報劇を前面に押し出した「何不同舟渡」は、従来の時代劇とは異なる方向性を打ち出す作品として注目されている。今後明らかになる追加情報や完成形への期待も高まっている。

中国映画のクレジット表記、「ますます複雑化」との声が拡大

中国で、映画における出演者クレジットの表記が年々細分化し、「分かりにくくなっている」とする議論が広がっている。中国のネット空間では、「出演者の肩書きや順番が以前にも増してややこしい」という指摘が注目を集め、業界の在り方そのものを問う声も上がっている。 この話題の発端となったのは、今年の春節期に公開予定のユエン・ウーピン(袁和平)監督による武侠映画「鏢人:風起大漠」だ。19日に公開日と予告映像が発表された際、映像の最後に表示された出演者紹介が、多くの視線を集める結果となった。 出演者の表記を詳しく見ると、ウー・ジン(呉京)やニコラス・ツェー(謝霆鋒)ら複数の俳優が「領銜主演」として並び、その後にレオン・カーフェイ(梁家輝)が「特別演出」、ジェット・リー(李連杰)が「特別友情出演」と紹介されている。全体では約30人の出演者に対し、「領銜主演」「特別演出」「友情主演」「友情演出」「友情客演」「特別友情出演」「主演」「友情出演」など、実に多様な呼称が用いられている。 この状況について、中国メディアは「作品の内容に触れる前に、出演者がどの位置付けなのかという無言の競争が観客の目に入ってしまう」と指摘し、「ここまで細かく分類されたクレジットは、一般の観客が求める分かりやすさを明らかに超えている」と分析している。 また、こうした傾向は「鏢人」だけに限られたものではないとし、同じ時期に公開予定のチャン・イーモウ(張芸謀)監督によるスパイ映画「驚蟄無声」にも言及している。その上で、興行成績や話題性への強い期待を背景に、俳優の市場価値が肩書きや序列として可視化され、宣伝や契約交渉において重要な要素になっているとの見方を示した。 一方で、「俳優の演技そのものよりも名前の順番や称号に過度な関心が集まり、宣伝が内容より肩書き中心になれば、創作の本質が損なわれかねない」との懸念も示されている。ネット上では、「この問題は今に始まったことではなく、何年も前から続いている」「助演という概念自体が形骸化しているのなら、賞の区分も見直すべきだ」といった声が相次いでおり、中国映画界におけるクレジット表記の在り方が、改めて問い直されている。

「子連れ復讐×権謀術数」の時代劇「雲初令」、斬新な物語設定に注目集まる

中国浙江省の大型撮影基地・横店影視城で11日に撮影が始まった時代劇ドラマ「雲初令」が、「子連れ復讐」と「権謀術数」を組み合わせた独自のストーリー構成で、大きな話題を呼んでいる。従来の時代劇とは一線を画す切り口が、新鮮な作品として注目されている。 本作は、高い評価を得ている同名の人気小説を原作とする。物語の主人公は、将軍家の娘・雲初(ユー・シューシン/虞書欣)。嫁ぎ先で仕組まれた陰謀によって一族を失い、悲劇的な最期を迎えるが、やがて“復讐する主母”として新たな人生を歩み始める。4人の子どもを育てながら、知略と覚悟をもって権力闘争に身を投じていく姿が描かれ、家庭と政治という対照的な要素が交錯する構成が大きな特徴となっている。 雲初を演じるユー・シューシンと共演するのは、俳優のチャン・ユンロン(張雲龍)。彼が演じる平西王・楚翊は、朝廷では冷静沈着に政敵と渡り合う一方、私生活では子どもたちに寄り添う父親としての顔を持つ人物だ。威厳ある戦神としての姿と、穏やかな家庭人としての一面を併せ持つ設定が、物語に奥行きを与えている。 制作陣も実力派がそろう。監督を務めるのは、「霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~」「青雲志~天に誓う想い~」「長歌行」などで知られるジュー・ルイビン(朱鋭斌)氏。衣装デザインには、近年評価の高い時代劇作品を手がけてきたチームが参加し、世界観の表現にも力が注がれている。 撮影開始以降、現場の様子が断片的に伝えられるたびに注目度は高まり、物語設定や配役に対する期待の声が相次いでいる。従来の後宮や家中の争いに焦点を当てた作品とは異なり、育児という日常的な要素と、緊張感あふれる権力闘争を同時に描く点が、多くの視聴者の関心を引いている。新しい時代劇像を提示する作品として、今後の動向が注目されている。

出産・復帰後も勢い止まらず、ウー・ジンイエン主演時代劇「鳳不棲」3月クランクインか

中国の女優ウー・ジンイエン(呉謹言)が主演を務める時代劇ドラマ「鳳不棲」が、3月にもクランクインする見通しだと報じられている。出産を経て復帰後も精力的に作品出演を重ねる中での新作始動とあって、業界内外から注目が集まっている。 「鳳不棲」は人気小説を原作とし、乱世を舞台に神器「帝星」を巡って展開する重厚な物語だ。数奇な運命を背負い皇后の座に就いた主人公が、裏切りと喪失を経て復讐へと向かう姿を描く。権力闘争と宿命、そして感情の葛藤が交錯する構成が特徴とされ、映像化の企画が2024年に浮上して以降、期待作として名前が挙がってきた。 キャストについては、昨年になってウー・ジンイエンとウェイ・ジョーミン(魏哲鳴)の出演が明らかになり、その後グオ・シャオティン(郭暁婷)、イエン・ユーチェン(閆玉晨)の参加も発表された。実力派から若手までをバランスよく配置した布陣となっており、人物関係の緊張感や感情表現の深まりが見どころになりそうだ。 ウー・ジンイエンは、2024年に放送された時代劇ドラマ「墨雨雲間~美しき復讐~」で大きな反響を呼び、再び存在感を強めた直後に俳優ホン・ヤオ(洪堯)との結婚を発表した。昨年2月には第一子となる長女を出産し、一定期間の産休を経て復帰。その後はチェン・ジョーユエン(陳哲遠)と共演した時代劇ドラマ「江山為聘」、さらに現代サスペンスドラマ「重生之門:緣起」へと立て続けに出演し、ジャンルを横断した活動を続けている。 今回、「鳳不棲」が3月にクランクイン予定であることが伝えられたことで、復帰後も歩みを緩めることなく挑戦を続けるウー・ジンイエンの今後の動向に、あらためて視線が注がれている。時代劇という得意分野に戻る本作で、どのような新たな表情を見せるのか、放送時期や追加情報の行方とともに関心が高まっている。

チョン・イー主演のドッグムービー「営救汪星人」、2月14日に中国で公開へ

中国の俳優チョン・イー(成毅)が主演を務める映画「営救汪星人」が、春節(旧正月)期間にあたる2月14日、中国で一般公開されると伝えられ、注目を集めている。 本作は、警察犬トレーナーを引退した後、ペットショップを営む主人公が、愛犬であるラブラドール・レトリバーと共に行方不明となった犬たちを救い出す姿を描いた作品だ。物語はスリリングな展開を軸にしながら、動物への向き合い方や命の尊さといったテーマにも光を当てている。 「営救汪星人」は2017年に制作された作品で、翌年の公開を視野に入れて準備が進められていたものの、さまざまな事情により長らく表舞台に出る機会がなかった。今回、正式に公開される運びとなったことで、関係者や観客からは期待の声が高まっている。 チョン・イーは近年、時代劇を中心に安定した評価を得てきた俳優の一人であり、本作ではこれまでとは異なる現代劇での演技が注目点とされている。人と動物の絆を軸にした物語の中で、感情表現の幅広さがどのように描かれるのかにも関心が集まっている。 また、チョン・イーが出演するとされる他の時代劇作品についても動向を気にする声は多く、今後の活動全体に対する関心の高さがうかがえる。長い時間を経て日の目を見ることになった「営救汪星人」が、どのような反響を呼ぶのか、今後の展開が注目されそうだ。

2月に注目集まる時代劇2作、「唐宮奇案之青霧風鳴」と「成何体統」が話題に

中国で2月公開予定とされる新作ドラマ情報が注目を集める中、時代劇ジャンルでは「唐宮奇案之青霧風鳴」と「成何体統」という二つの大型作品が話題の中心となっている。いずれも人気俳優を起用した作品で、同時期に動向が伝えられていることから、視聴者の関心が高まっている。 「唐宮奇案之青霧風鳴」は、バイ・ルー(白鹿)とワン・シンユエ(王星越)が主演を務めるサスペンス要素の強い時代劇作品だ。二人はこれまでにも共演経験があり、本作が三度目の顔合わせとなる。物語は唐代を舞台に、宮廷内で起こる不可解な事件を軸に展開するとされ、重厚な世界観と緊張感ある人間関係が見どころと伝えられている。2月上旬に動きがあるとの情報もあり、注目度は高い。 一方の「成何体統」は、ワン・チューラン(王楚然)とチョン・レイ(丞磊)が主演を務める作品で、現代社会から過去へと移る設定を取り入れた、軽快なタッチの時代劇として知られている。物語はコメディー要素を含みつつも、時代背景や人物描写に厚みを持たせた構成になるとされ、幅広い層から関心を集めている。こちらも2月初旬に関連動向があるとの話題が浮上している。 このほか、春節を迎える2月には、時代劇を中心に複数の注目作が控えているとされる。ヤン・ズー(楊紫)が主演する「生命樹」や、リー・ユンルイ(李昀鋭)とホアン・ヤンティエンティエン(黄楊鈿甜)が出演する「冰湖重生」は、過去に高い評価を得た作品世界とつながりを持つとされ、続報を待つ声も少なくない。 人気俳優陣をそろえた時代劇作品が集中する2月は、作品ごとの作風や物語の違いがより鮮明になる時期とも言える。今後明らかになる詳細情報や反響の広がりに、引き続き注目が集まりそうだ。

演技とは思えない甘さ?李昀鋭と孟子義、新作「尚公主」で話題の親密シーン

2024年のヒット時代劇「九重紫」で一躍注目を集めた孟子義と李昀鋭が、最新作「尚公主」で再び共演し、その距離の近さが大きな話題となっている。撮影が本格的に始まる前から捉えられた現場写真や映像では、二人が自然に手をつなぐ姿が確認され、ドラマの枠を超えた親密な雰囲気に多くの視聴者の視線が集まっている。 公開された路上撮影の様子によると、李昀鋭は監督がまだ「スタート」をかけていない待機中にも、孟子義の手を取る場面が見られた。撮影開始後は、彼女を引き寄せて抱き寄せる仕草や、至近距離で見つめ合う場面が続き、その眼差しには演技以上の感情が込められているようにも映った。こうした様子に対し、ネット上では「甘すぎて演技に見えない」「本当に恋人同士のようだ」といった反応が相次いでいる。 二人はファンの間で「昀牽孟繞」と呼ばれる人気カップルで、今回が三度目の共演となる。「九重紫」以前にも「西出玉門」で顔を合わせており、共演を重ねるごとに自然な掛け合いと高い没入感を見せてきた。そのため、一部の視聴者からは、過去に共演作をきっかけに実生活でもパートナーとなった俳優夫婦になぞらえる声も上がっている。 最近話題となったのは、雪の降る市集を舞台にした「尚公主」の撮影シーンだ。待機中、孟子義が李昀鋭の衣装についた雪を払い、足元が滑りやすいことを気遣う姿が見られたほか、撮影が始まると、李昀鋭が彼女の手を取り、息を吹きかけて温める仕草や、自身のマントで包み込む場面も確認された。鼻先が触れそうなほど近い距離で見つめ合う様子は、強い印象を残している。 これらの自然なやり取りに対し、「ドラマの中と外の境界が分からない」「現場でもそのままカップルのようだ」といった声が多く寄せられている。一方で、二人の関係について公式な発表はなく、制作側も私生活には言及していない。「尚公主」の放送を前に、作品そのものだけでなく、二人が生み出す空気感にも引き続き注目が集まりそうだ。

最新記事

- Advertisement -